阿鼻叫喚地獄絵図

  • 2004年05月31日(月)

さあ、3夜連続企画も今夜で最後。
今日で最終回となります。といっても日記は終わりませんが。

最終話の前に、今日あった出来事だけ少し。
久しぶりに車に乗ったためゴキゲンであった僕。
そして前買ったTシャツがものすごく真っ白だったので
もう少しゴキゲンだった僕です。
そして、その時かかってきたBGMがaiko!
来ました!お気に入り!つーか自分でかけたんやけども。

『蝶々結び』はいつ聴いてもハイブリッド。
そして始まるドラムのリズム。
そうなってくると僕の体は自然と8ビートを刻んでしまう。
ハンドルをパカパカと叩き、右足は仕事中だが
自由な左足は4分を刻み出す。
ドラムをいくらかやっている人間だと分かるだろう。

もう気分はaiko嬢の背中を見ながら叩くドラマーなのである。
スネアの鳴りも調子がよい。たまにコーラスも入れる。(勝手に)
実際CDから鳴っているドラムより遥かに激しいドラムを
ハンドラム(ハンドル+ドラム)は奏でている。
絶好調だ。赤信号で止まっても僕のドラムは止まらない。

すると信号で止まっていた前のクルマ(恐らくファミリー)
の後部座席2人、お父さんと娘だろうか?
が、1人ずつ振り返ってこちらを見るのである。
そういえばなぜお父さんが後部座席だったのだろう?
多少ロリ○ン気味である僕はその女の子が振り返った時、
多少の胸の高鳴りを覚えたのも否めない。
ん??と首を傾げていたら、バイクがクルマの横をすり抜け
並んでいる車達の一番前まで行った。
そしてやはりそのライダーもこちらを振り返ったのである。

どうやらドラミングが激しすぎて周りに分かられてしまう程
尋常ではないノリ方だったらしい。
もしかすると、足腰の刻みでクルマが上下動をしていたやもしれぬ。
しかし、この時僕は非常に、ヒジョウにノッていたので
恥ずかしさよりaikoにくびったけであった。ドラミングは止まらなかった。

その後バイパスに乗り、赤信号で止まった時も
横に止まったスポーツカーの助手席に乗った女性が僕を見ていた。
少々ロ○コン気味の僕は先ほどより胸の高鳴りを覚えなかった。


では最終話です。


「扁桃腺の所為」

前からの風邪はどうやら扁桃腺がハレているとT医院のT先生に言われていた。
久々に扁桃腺がハレたのだが、とても痛い。
何をするにも痛いのである。
メシを食っても、ツバを飲んでも、ましてやあくびをしても痛いのだ。
この分だと


扁桃腺腫れ時にゲロを吐いたらまさに生き地獄だろうなぁ…


としみじみ思ったのであった。

   ――――「扁桃腺の所為」――――


楽しかったでしょうか3夜連続企画。
筆者は満足です。ありがとう。

メガネ兄さん

  • 2004年05月30日(日)

では3夜連続放送、今日は第二話の「メモにこめられたメッセージ」
果たしてどんな内容のメモなのか、
そして込められたメッセージとは!?
サトルの運命やいかに!!?次週乞うご期待!!ババン!

…すいません。調子乗りました。


「メモにこめられたメッセージ」

仕事を終えて帰ってくると時間はもう5時半を過ぎている。
今日は確かバイトにも行かなくてはいけないはずだ。
ちなみに力いっぱい病み上がりな僕である。(昨日の日記参照)
バイトの時間までの僅かな時間の間に両親が
それはもう耳元で囁く悪魔のように僕に言う。
「風邪ひいてんねやろ。何でバイトなんか入れとんや〜。」
それはこっちが聞きたい。
「休みんかいな。」
出来るものならそうしたい。
そして両親の声が、僕を気遣ってくれているはずのその声が、
妙に腹立たしく聞こえる。うん、やはり悪魔のせいだ。

しかし、休めというその声には魅惑の響きがあった。
早速バイト先に電話を入れてみる。
「あの〜僕昨日から風邪ひいちゃってまして…」
「う〜ん、でも今日は自分1人しかバイトおらんから」
出勤決定。

もうここまで来たら半ばヤケである。
こんなに頑張れる自分に酔える日もなかなかない。
ここで、普段と同じぐらいのクオリティの仕事をして帰るのが
オトコマエってもんである。(所詮スーパーのバイト)
そんな中、第2ラウンドは始まった。
そして1時間ほど経った時であった。

その頃僕は「ハイキ」と呼ばれる仕事をしていた。
といっても何らひねりもない、
賞味期限切れや、キズモノの商品を廃棄する仕事である。
その日は特に廃棄の品が多く、それこそ出るわ出るわ、
カップラーメンやらコーラがザックザック。
ダンボールに包まって寝ているおっちゃんの所に持って行ったなら、
まさにそれらは金銀財宝のごとく輝きを増すのであろう。が、
それら全てが賞味期限切れであり、中には2ヶ月過ぎのコーラがあったりしたので、
金銀財宝というよりむしろ百鬼夜行とでも言おうか。

その2ヶ月モノのコーラを手に、
「まさにダイエットコーラやな!」
と喜ぶKくんを尻目に、僕はその宝の山、
いや百鬼夜行の中から一冊のメモ帳を見つけた。

…う〜ん、かなりボロボロ。
こりゃ売れんわな。
ペラッと中を開けてみる。


2ページしかない。


他は破り取られていた。
う、う〜ん…これ売り場にあったんだろうか。。
僕は精神的なんだか何なんだかよく分からないダメージを受けながらメモ帳を閉じた。
しげしげと見つめているとバーコード頭のオジサンを見ているような気分になる。
いや、ミスターオクレだ。オクレ兄さんを見ている気分だ。

オクレ兄さんに悪いとは思いつつも、
やはり廃棄せねばならないのが世の不条理である。
廃棄処理をする際には値段を調べる。メモ帳の値段は50円だった。
まあこんなもんやろなぁ。
何気に裏返してみると、そこにはラベルで値段が付けてあった。


¥60


この期に及んでサバ読んでやがる。


しかしそれはあまりのボロボロさ故に、
憎たらしさよりも憐憫、いやそれどころか慈しみの心さえ僕に抱かせたのである。
その点からいってもやはりオクレ兄さんである。
もうそのボロボロながらも10円頑張っているという
涙なくしては見られないヘナヘナぶりに、
1日の疲れを全て吸い取られたような、またそれと同時に
余計にドッと疲れが押し寄せたような、今まで味わったことのない感覚に浸れたのだった。
        
        ――――「メモにこめられたメッセージ」――――

明日が最終話です。それではまた明日。

大作三編

  • 2004年05月29日(土)

今日は色々なことがあったので、
サザエさんばりに三本仕立てでいこうかなんて
豪快かつ豪華絢爛な計画をうちたててみました。
というより、ネタは生ものなので
早く書かないと腐って書く気もなくなってしまう、もしくは
書いていてもノらなくなってしまうという持論のためなのですが。

というわけで今日のメニューは
「ジョージのウップス」
「メモに込められたメッセージ」
「扁桃腺の所為」
の三本です。
ちなみにさっきここまで書いて、ブラウザの戻るボタン押して消してしまいました。。
くじけません。男の子です。


「ジョージのウップス」

今日の朝は気だるい目覚ましの音と朝日から始まる。
というよりむしろだるい。
それもそのはず、力いっぱい病み上がりな僕である。(昨日の日記参照)
体温計も38℃を示し、寝起きに体温計というその様は
母が測っていた毎朝の基礎体温という何かちょっと秘密めいた事象を思い起こさせる。

今日は高校へ行く仕事の日であるためノロノロと起きつつも、
今日仕事へ行っていいものか、むしろ迷惑かけないだろうか、つーかしんどい
などと考えつつバナナを食すと意外に動けてきた。
昨日のT医院からもらってきた薬もあるし、行ってみようか!という
いつになく珍しいポジティブシンキングを裏打ちしていたのは、その日給のよさではないはずだ。

そして高校へ行き(徒歩数秒、実は目の前)
T医院でもらった頓服薬が効き始め、尋常ではない汗が額に浮かび出した頃、
僕と彼は出会った。

20数台のパソコンが置いてあるパソコン室に入ると、
1人の先客がいた。アメリカ人であろうか?いやイギリス人な気がする。
どこかブリティッシュなニオイがする。僕は外人や外国人といった言い方はキライである。
「Hi!Nice to meet you!What's your name?」
という中学生英語教科書サンライズの4、5ページに載ってそうな英語さえ喋れれば
彼と親しくなれ名前まで分かるというオマケが付いてくるのに、
僕の中に流れる純日本人の血、内気で恥ずかしがりやさんなんです血に邪魔された。
そして彼は僕の嗅覚に従い、自ずと『ジョージ』と命名された。

ジョージは僕に気付くとステキな笑顔と
「コニチハ」
というとても僕寄りな挨拶をしてくれた。
このフレンドリーさはやはりアメリカ人の方かもしれない。
その瞬間、僕の中のホルモン、人見知りだけど心開けると実はとてもいい子なのよホルモンが
分泌され始めた。
それと共に幾分リラックスでき、こちらも15W程の笑顔とこんにちはで応えた。

そして、その後数分が経ち、数十分が経った。
ジョージと僕の間には何台かのパソコンがあり、
ジョージは僕に対し90°横を向いている。
別にムリに首を曲げてパソコンをしているワケでは当然なく、
机がそう向いているのだ。
その位置関係では、ジョージは横を向かなければ僕を見れないが、
僕は前を向いたままジョージが見える位置にいる。
僕の位置からはジョージが丸見えなのである。
そしてジョージに変化が訪れた。

どうやらジョージはクシャミが出そうなのである。
むむ!これは実生活に於ける異文化比較論の登場である。
日本ではクシャミの言い方には一体何百通りあるのかと思う程ある。
ハックション、ヘックション、い〜っきしっ!、くしゅん!
またその後、てやんでぇやら、ぉんどりゃぁなどが付属される場合もある。
ちなみに僕自身の見解ではクシャミする時に人は『ハクビシン』と言っている。

一方、僕が聞いた限り、ということは非常に狭いせま〜い視点でしかないのだが、
英語圏の人々では、クシャミは『Ooops!』と言うようだ。
というか教科書かなんかでクシャミの音(声?)はそう書かれていた記憶がある。
そこで僕はトッサにジョージの口から
「ウップス!」
という声が漏れることを期待した。
その心境は、吉本新喜劇に行って内場さんの『い〜』が出ることを期待している
心境と非常に酷似している。



が、



「へっくしょん!」



…が?



「へっくちょん!!」



ぉお?



「へくちん!!!」



3回もクシャミしたのにも関わらず、
一度も出なかったウップス。アメリカ人やイギリス人は何を聞いたのだろう?
そんな疑問が浮かび上がるより前に、
めっちゃ「へっくしょん」って言うてるやん!ってツッコミたい気分と
3回目のクシャミのあまりのカワイさに
ほほえましさと親近感を勝手に覚えたのである。

その親近感が伝わったのか、
彼は部屋を出て行く時、やはり僕寄りな言葉で
「マタネ」
と言ってくれたのであった。
そういえば、僕が「ウップス」という言い方をこんなに覚えているのは、
その高校に行っていた頃友人達との間で誰かがクシャミをした時、
「Ooopses」(Oopsの複数形)
と言い合って遊んだからであった。
Ooopsはもちろん感動詞のようなものであり、
複数形にしたのは何の意味もない。

      ――――「ジョージのウップス」――――


最初、3本仕立てとか言ってましたが、
予想以上に時間がかかってしまいもう朝日が出迎えてくれました。
ということで、急遽「3夜連続放送」に切り替えたいと思います。
では、また。

39.3℃

  • 2004年05月27日(木)

あいたたた…やってしまった。風邪です。。
しかもどうやらおかんの風邪をもらった模様。嬉しくねぇ〜…
39℃って程よい湯加減やないかい!
平熱の時の40℃前後が調度いい湯加減なんやったら、
熱が39℃ぐらいある時は、43℃ぐらいの湯につかれば
極楽気分になれるのだろうか…

さすがにしんどいっていうのと、
仕事もあるってので、病院に行こうと
近所のT医院に行きました。
ちっちゃい頃は体が弱くて、喘息やらじんましんをよく出して
このT医院にお世話になっていました。

T医院は一応内科と、小児科があるんですが、
ボクは小さい頃から行っていたので、小児科の診察券しか持っていない。
ということで、22歳未婚の男は小児科で診察を受けました。

T先生はボクのことを覚えててくれていて、
「久しぶりやな。元気しとったん?」
いや、今は結構しんどいです。
「もう21になったんか〜」
あ、いえ、22です。

とても優しい先生です。
喋り方ももの静かな感じで、あまり記憶には残っていなかったのですが、
笑顔がとてもステキでした。
いろんな人に支えられながら生きてきたんやなぁ…

クラムボン

  • 2004年05月26日(水)

いや〜日記ってちょっと気を抜いてたらあっという間に、
2日とか空いちゃいますね〜。
といっても自分に押し付けるようになってしまうと、
苦痛になってきて、楽しめなくなっちゃうと思うんで、
やりやすいペースでやりたいなと思います。

この前音楽ネタでスガシカオさんを出したんで、
今日はクラムボンに行こかなと思います。
でも、スガシカオに関してはまだ思い入れの深い部分もあるんで、
再登場の可能性は大アリです。

クラムボンはどのくらい知名度あるんでしょうか?
おそらく「プカプカ笑う」人の方が多いと思いますが…
ベースやってる人なんかやったら結構知ってる人が多いんかな?
クラムボンは大学入って、
1回生から2回生に上がる辺りで知りました。
スガシカオは名前は知ってましたが、曲としてはあまり知らなくて、
僕の歴史の中ではクラムボンの方が先にデビューしています。

僕も楽器やってる者としまして、結構ちょこちょこ他の楽器にも手出してますが、
一応メインはギターです。
で、このクラムボンというバンドは3人編成でして、
キーボ兼ボーカル(♀)、ベース(♂)、ドラム(♂)、ちゅう構成で
ギターはおらんかったりします。
なので、メンバー募集してる時なんかにクラムボン好きやって言うと
変わってるね〜なんて言われていい気分になれます(笑)
クラムボンが通じる人があまりいなかったりもしますが。。

ギターがない分中域はキーボが鳴らしてますが、それも歌いながらなので、
ベースがよく動いててよく歪ましてたりもしてます。
あ、3ピースのバンドは大体ベースがよく動きますかね?
そのベースラインが「歌ってる!!」って感じで、僕としてはなかなかツボです。

曲が普通にいいっていうのもツボです。
「サラウンド」はMDか何かのCMで使われてましたけど、
最近また何かのCMで使われてました。
でも「サラウンド」のような8ビートはクラムボンとしては珍しく、
得意なのはやっぱり16のミディアムな曲じゃないでしょうか?
あ、でも一番新しいアルバムとその前のアルバムは
そうでもないんかな?それまでのアルバムとちょっと方向性が
変わってて、僕としてはそれ以前の方が好きです。

あと多分イクコの歌い方とか声も好きです。
幼少期にウ○コに名前付けて遊んだ幼馴染はあまり好きじゃない声らしいですが。
そいつはCHARAもあまり好きじゃないらしく、僕は好きです。
つまりイメージとしてはあんな感じです。

POPなの好きな人には断然オススメします。
あと、キーボは僕自身ミジンコぐらいにしか弾けないんでもひとつ分からんのですが、
ドラムとベースやってる人は勉強にもなるんちゃうかと思います。
スピッツが実はかなり上手いみたいな感じかな。
僕がそうやからっていうのは別として、
多分スガシカオ好きにも通じる部分あるんちゃうかなあ?
でも歌詞はあんなに毒ないです(笑)

mp3サーフィン

  • 2004年05月23日(日)

あ〜やばい。このパソコン。。
ホームページ見ててmp3で聴いて下さいっていうような
音楽ファイルを開けようと思ったらもうパンパン。
メモリ確か64M…
この子ももうウチに来てから2、3年経つから、
その間に溜まった悲しみ、憤り、やるせなさ、倦怠感、乳飽き
なんかがその四角いカラダの中に渦巻いてたりするんやろか。
日記書き終えたら応急処置的にデフラグしてみます。

んで、自分の忍耐力の向上を図りつつネットのその辺に転がってる
mp3とかを拾って回ってみたんですが、
いやいや結構あるもんですね。いろいろ落ちてました。
これが中々オモシロイ。っていうのも、
もう再生するまで何が出てくるのかさっぱりわからん。
大体打ち込みでやってる人が多いんですが、
ツーバスでメタルみたいなやつが出て来たと思ったら、
ドラムというより、タイコって言う方が正しいようなリズムに、
これまたそのタイコを無視したかのようなギターと
寝起きの中島らものような歌が出てきたり。
ホントいろいろ面白いです。プロみたいな人もいますし。

思ったより音楽作って楽しんでる人っておるもんやな〜って
思いました。元々音楽ってそういうものなんやろうし。
ほとんどの人が聴く楽しみは知ってると思うけど、
作る楽しみって知らないんじゃないかなと思うんです。
そんなに本格的にどうっていうのを別にすると
最近いろんな便利なものがあるみたいなので、
それこそパソコン一台あれば思ったより簡単に出来ると思います。
ホームページ持ってる人なんかだったら、
そういうの使ってみても面白いんじゃないんでしょうか?

コーヒー飲みます?

  • 2004年05月22日(土)

今日はホンマに夕方頃の方の5時です。

昨日初出勤をいたしました。
といっても正社員とかそういうのではく
立場的には社員というより準公務員らしいのですが、
高校で働くことになったのです。

IT教育指導補助員という耳慣れない名前が僕の肩書きになるのだが、
県立高校で授業にITを導入する支援をしたり、
上手くITを使用することで分かりやすい授業が出来たり、
また何か面白いことをする時間を作るためにお手伝いをする
というのが役目になりそうです。

というわけで初日だったわけですが、
緊張もするし、何から初めていいのか分からないという状況。
優しい先生が「コーヒー飲む?」
と聞いてくれ、そんな時僕は世間一般で、こういう場合
どういう受け応えをするのが正しいのか知らないので、
僕の中のジャッジマンはせっかくの好意を無駄にする方がいけない
と判断した。
しかし、そのために僕は3杯目のコーヒーまで勧められることになる。

それらしい仕事も大して出来ないまま初日を終えてしまったのだが、
あれでは補助員どころか、お客さんになってしまっている。
僕の方がコーヒーを差し出す役目なはずなのに…

主任の先生が「気を利かせて皆のサポートすることが出来れば
皆の役に立って存在意義も出てくるよ」
ということを言って下さった。
消極的に気を利かせること、例えば、街で見かけても声をかけないでおくとか、
顔の表情からその話題にはそれ以上触れないでおくとか、
そういったことは得意なのだが
積極的に気を利かせることが苦手な僕に仕事をこなすことが出来るかどうか…

ちなみに最初の研修の時に
「自分のホームページで『IT教育指導補助員やってます』って書いて
その内部事情だとか、グチだとかを書き散らかした人が過去にいますが、
常識的にも考えてやめて下さい」
ということを教えてもらった。
というか、常識的に考えてそれは普通にマズイだろう。
これぐらいは大丈夫よなぁ…?

読みかけの本

  • 2004年05月21日(金)

台風が来てるらしいですね。結構な雨が降ってましたし。
窓がバチバチ鳴るぐらいの中で車で走るの結構好きなんですが、
といってもそんな理由だけで外に出てたわけでもないのですが、
そんな中、本屋さんに行きました。
読みかけの本の続きを読むためです。もちろん立ち読み。

僕がここで本の題名を書いたからといって
その本の売上に貢献できるとは思わないのですが、
興味がある人は一度見てみても面白いかと思います。
え〜…確か『小説を書きあぐねている人のための本』
やったかな……ちょっとアヤシイですね。とにかくそんな感じの本です。
表紙がツルツルじゃない感じで。
こんなうろ覚えで紹介されても作者の方に怒られそうですが、
その本を読んだ感じ、そういうことで怒る感じの方でもなさそうなので
恐らく、恐らく大丈夫やと信じます。

ということでそのタイトル通り、未来の小説家のために
書かれた本ですが、日頃僕の思っていることとリンクすることも多く、
なかなか面白い本でした。
その中に、名作というものはその本の書かれた当時の「今」が書かれている
ことが多い、というようなくだりがありました。
ん?多い、ではなくてもしかしたら書かれていなければならない、といった
ニュアンスだったかもしれない。。
ま、とにかくそんな内容がありまして、
それを読んだ時に、僕はふとだいぶ前のテレビ番組を思い出したのでした。

それは1年に2回程ある、テレビの特番時期の時の番組で、
それも『あの人は今』ほど頻繁に見かけはしないが、
オリンピックほど待ちに待った感があるわけでもなく、
テレビ局的にネタが困った時にやってるのかな?
と思えなくもない、よくある古代の遺品や名品に残る謎についての番組です。
思い出したのはモナリザのこと。

ダヴィンチは晩年、住む所を追われ、生活に困りながらも
モナリザだけは手離さず、その命が尽きるまでモナリザと供に暮らし、
描き続けたそうです。
それを見ながら父親と、
「ダヴィンチにしたらモナリザは完成品ではないんやろなぁ」
という話をしました。

こんな話はもうとっくの昔に誰かがしている話かと思いますが、
ダヴィンチが人魚の肉でも食べて今なお生き続けていたなら、
モナリザはまだ製作段階であり、未来永劫製作途中なんじゃないかなと思うのです。
で、その製作段階、つまり未完成品であるモナリザが名作として
今でも愛され続けているのは、その美術的な素晴らしさとともに
製作段階であること、があるんではないかと思うのです。
つまりそこにはその当時の「今」が刻み込まれているからではないでしょうか。

小説であれ、絵画であれ、きっと「今」を封じ込めたものにはパワーがある。
「時」を封じ込めることが出来た作品は生きた作品になり得るのでしょう。
封じ込めると言ってしまうと運動性があまり感じられなくなってしまいますが、
その作品が生み出す時間はいつ触れてみても流れるものであり、
それが時代を超えた名作が持つ普遍性に繋がるんではないかと思ったのでした。

まだ面白いと思ったエピソードがあったのですが、
長くなってしまいそうなのでそれはまた次回に。
今回はちょっと難しいというか抽象的な話になってしまいましたが、
考えてることを文章にして書くってのは難しいだけに、楽しいですね。

調子が いい!

  • 2004年05月19日(水)

そう!調子がいいのである!
といっても100mを9秒台で走れたとか、
モチを飲むように食べるのに成功したワケではない。
むしろ三度寝までして森田一義アワーがもう見れないような時間に
起床したことも否定できない。

しかしやはり調子がいいのだ。
バイオリズムなのか、はたまた風水の都合でたまたま竜脈が流れ込んだのか
分からないが、調子がよい。気分もよい。
これは曲でも作れそうなニオイがするなぁ、と思って適当に鼻歌を歌ってみると、
いきなりワンフレーズ浮かんだりする程調子がよい。
それもバイトに行く30分前、ダイソーの帰り道にて。

家に帰ってすぐにギターで少し確認してから、バイトへすぐ向かう。
んでバイトしながら口ずさみながらで、組み立てていくと、
久々に曲が出来ました。
今日では携帯という便利なものがありまして、
それは電話にもなればモバイルのようにもなり、
そしてこんな時にはテープレコーダー代わりにもなる。
ってことで目立たないとこでアカペラ録音しました。

いやいやなかなか上がり調子になってきた気がするぞ!
しかし、おそらく思うに
グダグダやったり、ちょっと鬱気味な時の方が
文章はオモロイものが書けるような気がする。
自分にとって文を書くということは
自分の内に向かっていく作業なのだろう。
ま、多分またすぐに戻るんやろ。今日はなぜか調子がいい1日でした☆

大田光のおかげ

  • 2004年05月18日(火)

先週に続き『爆笑問題のススメ』見ました。
そしてそのまま『内P』を見る、というのが一連の流れと化してきている。
いかん…これではただのテレビっ子ではないか。。

いやいや、それより今日の『ススメ』は、(ススメってだけ書くと電○少年みたいやなぁ…)
ちょっと「ん〜…??」っていう感じが多かった。
つーのも来てたゲストの人が恋愛エッセイストなる○田みかさんという、
人だったのだが、まず自分的には普通に『エッセイスト』と名乗った方が
カッコイイ。全く私的な感覚かもしれないが、そこに『恋愛』をつけてしまうと、
まるで、かの時代劇『ニュー三匹が斬る!』のような勿体無さを感じる。
いや、むしろ三匹の方は斬新と言ってもいいのだが。

んで恋愛のプロと名乗るみかちゃんなのだが、どうも「???」な部分が多いのだ。
男はどうやっても変わらんから女が変わって上手くやってあげないとダメだとか、
女は皆恋愛がなくてはダメなんだとか、
妙な決め付けを登場して間もない内から立て続けた上に、
最初のテーマは「質より量」

その辺で僕としては
「あ〜違う人種の人か」
という自分なりの解釈でその人をとらえることにした。
最初からいい恋愛は出来ないから量をこなしていけば質もよくなっていく、
という言い分はまぁ譲るに譲って分からなくもないかもしれないが、
眞鍋かをりの
「それだけ量をこなそうと思ったらどんどん別れないといけないですよね?」
という質問に対し、
「そんなのいちいち別れたりしないですよ〜」
とむしろ自慢げにのたまうみかちゃんに対してはやはり異人種の感しか持てない。
曜日ごとで違う人、つまり7股とかもしていて
それを恥じることなく、むしろ誇りのように語りまくる彼女を見ながら
きっと僕はゴキブリを噛み潰したような顔をしていただろう。

こんな人間がエッセイとか書いて金もらってええんやろうか…?
どうか眞鍋かをりが変に影響を受けたりしないでもらいたいもんだなぁ。。
なんてうっとおしいファン意識を覗かせつつ、
鬱積していくフラストレーションを感じていたその最中!
やはり彼はやってくれた。太田光の一言
「それは…単なるエロばばあですね」

印籠が出た〜!!!ばりに最高に気持ちよかったな〜!!!
よう言うた!!彼のおかげで今日の寝つきは良くなるだろう。

スガシカオ

  • 2004年05月17日(月)

この前のミュージックステーションにスガシカオさんが出てて、
めっちゃ見たかったのにバイトで見れんかった!!くぅ…

ってことで今サイトでニューシングルのPVをちょこっと見てきました。
ついでに今までの経歴とかを見てたんですが、
やっぱスゴイ人ってのはスゴイ!

元々サラリーマンとして働いていた生活を辞め、
100万あった貯金の半分で機材を買い、
あと半分で生活しながら音楽以外の仕事はしないと決めて実行していたそうです。
時にはメシに胃腸薬をかけて食ってたらしく、
それがあの独特のしゃがれ声に…なワケないか。

20代半ばまで自分で満足出来た曲は出来なかったらしく、
求めているモノのレベルが高かったんやな〜って思います。
自分の中で何か違うとか、イメージと違ってて
もうちょっとよくなるはずやのに、どうしたらそれに近付けるか分からん時って
ホンマに苦しいです。い〜〜っっってなります。
多分ずっとそんな状態やったんやろなぁ。。

30歳でデビューっていうのもよく考えたらスゴイんよなぁ。
どっかで誰かが言ってたのは24辺りが線というか、
そのぐらいになってデビュー出来んかったらちょっとマズイぞ
的なコトを言うてたんですが、そんなん全然無視やし。
でもやっぱ曲にしろ詞にしろ完成度はかなり高いし、
いい声やし、それだけのモノを持ってたら当然の結果なんやろうか?

あ〜!!頑張らな〜!!自分に対してもっと厳しくならんと!!
今の自分なんか20%ぐらいしか頑張れてない気がするし。
もっと頑張れ!!もっと!!!

直射日光はなるべく避けてください

  • 2004年05月16日(日)

』の方へ移動しました。

甘ちゃん

  • 2004年05月15日(土)

マイフェイバリットとでも言いますか、
自分のよく読む本の作家さんの中に香山リカさんという方がいます。
作家さんというか、元々精神科医なんかな?
文体もとても読みやすいのに加えて、僕の行ってる大学の
お隣さんの大学で教授してることを知ってから余計に親近感が沸いた人です。
心理学系の本を書いてらっしゃるのですが、
むしろ悩み相談室のようで読みやすく、
でもその中にもきちんとした解説も入っているので、
「心理学に興味はあるけど難しい本は読む気がしないなぁ…」
なんて人にはピッタリだと思います。

で、今日時間つぶしに図書館に寄った時にその香山さんの本を
読んだのですが、その中に
『恋愛なんて男女が競って幼児退行しているようなものですし…』
というような部分があって、上手いこと言うな〜なんて感心しました。

確かそれは彼氏が赤ちゃん言葉で甘えてきたりして困ってます、
っていう人への答えの中で出て来た文脈だったと思うのですが、
僕にはとても的を射ている表現やな〜と思えたのでした。
甘えたり、ヤキモチやいたり、ワガママ言ったり、
言っておいて置いてけぼりにされたら泣きついたり。
きっと自立した男女のいい関係っていうのは、
こういうのも上手く含みつつ、お互いが気を許せたり
尊敬し合える関係なんやろなぁって思います。
自分にとってそういう人が出来ますよーに。。

ウタうたい

  • 2004年05月13日(木)

この日記では触れてきていなかったんですが、
私コロビが一番力を入れているもの、それは音楽です。
そっちに力入れすぎてたから大学もう1年行くはめになったぐらい…

前のバンドが解散してしまい、メンバー探しを始めてから約1年程経ちます。
早いなぁ…嫌んなるぐらい早い……
ここ半年ぐらいずっとボーカル探しのみです。
ネットでメンバー探しもだいぶやりましたが、中々…

曲作ってて歌と歌詞にも自信がありますって言うから会ってみたら、
曲はメロディをパソコンに入れたら
パソコンが勝手にコード付けてくれるやつで作ってるって自信満々に言うし、
コードは付いとるかもしれんがベース入ってないし。
それで作曲って言うな〜〜!!!
勿論歌詞もそう来たら大体の予想はつきますわなぁ…

しかしまぁよく考えたら、そこそこ出来る人はもう大体組んでるよなあ。
いい子には彼氏がおって当然みたいな話ですわ。
バンドとして形になってない曲が溜まってはいくんやけど、
ホンマ早く曲にしてライブしたいな〜…
コピーでライブしてもやっぱ充実感というか、達成感がもひとつないし。。

あ゛〜!!どっかにいいボーカルさんおらんもんかいな〜!!
ボイトレ教室にでも殴り込むしかないんかなぁ。。

ちょっと一息。。

  • 2004年05月12日(水)

ここんとこちょっと多めの日記を書いてたもんで
今日は一息入れようかなと。

先週の土曜かな?に、おそらく5年以上ぶりに部屋の模様替えをしました。
思い出引き出しの中も整理したりしながら、その日1日で
だいぶ片付けてあと一息!という所で止まったまま。不精モン全開。
あ〜部屋に誰か(願わくば女の子)でも来るとなれば、
片付けにも気合が入るってなもんやのになぁ。。

いや、大体
「散らかってるけどごめんな〜」
の一言で済ましてまいそうやな…
部屋の汚さで笑い(苦笑とも言う)でもとれれば本望!
とも思ってしまう自分がいる。
いかんいかん!立ち上がれオレ!!

つっけんどん

  • 2004年05月11日(火)

爆笑問題のススメって見てます?
「ススメ」になってから多分今日見たので2回目ぐらいやねんけど、
もっと前から見とけばよかったな〜!って思いました。
太田のコラムは前々から好きやねんけど、
それに加え毎週来るゲストが作家さんってのがいい!!
作家さんって普段テレビに出ることも少ないし、
どんな人で普段何考えてんのか興味あるし。小説とか好きな人にはたまらんです。
そして横に眞鍋かをり。最高です。

今日は擬音語・擬態語について研究してる大学の先生がゲストでした。
あ〜オレもやっぱ文学部とか行った方が性に合ってたかもしれん。
そんな研究とか楽しいやろなぁ。。

擬音語・擬態語って言ったらまずミスターナガシマ。
「バットがグイッと来た時に腰がこうグリッと」
う〜んよく分かる。
んでそん次に擬音語・擬態語っつったら大阪人。
「そらオマエ、ガツーンといったらバチコーンいうて一発やんけ!」
気合は伝わる。

その先生が言うには擬音語や擬態語っていうのは
感性に直接訴えかけることが出来る言葉であって、
現在でも新しい言葉が生まれ続けている『生きている言語』であるという。
確かに直接的やわな〜。ガツーンとかドカーンとか。
んで、英語は300種ぐらいしかないのに日本語は1000以上あるって。
そういうの聞くと嬉しいです。
そういう部分ではやっぱ日本好きやな〜。

うまいこと言うたな〜!っていうのもあるしなあ。
『つっけんどん』とかもその辺から来てそう。
現プラン9の灘儀なんか
「お〜し、テレビでも見よかな。スイッチポチョ〜ンと!」
で笑いが取れるぐらいやからなぁ。奥が深い。

擬音語やら擬態語は、音そのままで分かりやすい。
そのため赤ちゃんにも犬とか車と教える前に、
ワンワンとかブーブーで教える。
ただここら辺だけ、もしくは我が家だけなのかもしれないが、
お茶のことを「おブーちゃん」と教えるのだけは納得がいかないのは僕だけだろうか。

関西人

  • 2004年05月10日(月)

昨日日記書いてて思ったんだが、
自分、こういう書き物をすると言い切り口調になるようだ。
というのも、文章を書く時どうしてもサービス精神が湧くというか、
ウケるように書こうとしてしまう。悲しい関西人のサガ。

「〜だったんです」とか「〜してました」と書くより
「〜だったのだ」「〜である」と書いた方が自分的に勢いや強さがある。
少々間違ってることでも、言い切ってやった方が面白い。
しかもその口調で細かく「〜なのだ」「〜である」と続けざまに書くと
リズムも出てきて自分的にもノリが出てくる。

ただ一長一短というものが何にもつきもので、
こうした文体で書くと一見カタイ感じがしてしまう。
こう見えてメールでは、
「オレもスネ毛は濃い方やで〜☆」とか
「それを言うなら片桐はいりやろ!」とか
非常にフレンドリーな文体で送っていたりする。
もちろん対面で会話する時も普通にフレンドリーである。

しかし関西人として生まれてこの方22年
染み付いたものはそう簡単に抑制しきれるものではなく、
バイト先での上司や先輩等、敬語を使わなくてはならない場合に
それはしばしば牙を向くのである。
きっとその上司や先輩は気を利かせてくれたのであろう、
ちょっとしたジョーク(大抵ムリヤリ笑わなくてはならない)
を言ってくれた時、もう本当に笑えないものなら
この上ない愛想笑いで切り抜けられるのだが、
少し手応えやセンスのあるボケだった場合、考えるよりも先に

「おいおいどないやねん!」

口をつく。
ツッコミは敬語でするようには出来てないのである。
「(あ、やぱ…)……そんなんアリですか〜?(笑)」
とフォローを入れると止まっていた時は少しずつ動き出すのだが、
ジョークの通じにくい相手だった場合はその後も表情は硬い。

そんな気まずい空気を味わうことにももうほぼ慣れた。
そして今日も仲良くなり出したばかりの友人に
厳しいツッコミを入れ気まずい空気を味わうのであった。

初体験

  • 2004年05月09日(日)

僕は兵庫と言えど、神戸まで電車で1時間半という
まあ俗に言う片田舎に住んでるワケでして、この辺の人は大体
18になり高校を卒業する→免許を取る
というエスカレーター式に組み込まれる人が多い。

足がないとどこに行くにも不便な上、この辺りに通っている電車は
神戸電鉄という神戸の中心地に行く前に
阪急・阪神電車にバトンタッチしてしまう電車なのである。
ちなみに聞くところによると日本で二番目に電車賃が高い。

そんなワケで例に漏れず自分も免許を取ってもう4年くらいになるのですが、
最初に取った免許は車ではなくバイク。
バイクってのはなかなかに便利なもんでして、
街中に行っても駐車場探してウロウロしたり
余計な駐車場代取られたりすることもなく、
渋滞してる時には車の横を通り抜け、
その時に誤って自分のミラーを車のミラーにぶつけても
そのまま渋滞の中を逃げられたり出来る。

通学用というのがメインなんですが、もう乗り出してから4年にもなります。
にも関わらずバイクの知識に関してほとんど初心者だったりするんだな〜。
ってことで今日は初めて自分でヘッドライトの交換に挑戦したのでした。
便所の電球換えられたらヘッドライトぐらい換えられそうな気しません?

それが甘かった!
自分のバイクはZZ-R250というやつでして、
ライトの部分に辿り着くまでに、とりあえずやたらいろいろネジを
取らなあかんかったんですわ。
んでそこまで行けたはいいにしろ、そこからどう換えたらいいんかが分からん。
結局、作業を中断してネットでどっかの親切な人が解説してくれてるのを
探しながら便利な世の中になったもんやな〜なんて思いました。

そんなんも合わせたら総合計時間3時間ぐらいかかったんちゃうやろか?
でもなかなかそれはそれで楽しい作業でした。
デカイプラモデルを作ってるような感じですね。
プラモデル作ったことないですが。

何かを分解したり組み立てたりすることに楽しさを感じるのって
男性的な感じ方らしいですが、
女々しさ全回の自分にそんな男らしい一面があるのに
少し嬉しさを覚えたのでした。

AM:PM

  • 2004年05月08日(土)

現在4時17分。

普通ならそう聞くと、
小学生ならチャリンコで坂を意味もなく走り降りていたり、
中高生なら部活でまばゆい汗をかいていたり、
おばちゃんならパートの時間がまだ終わっていないにも関わらず
周囲の目など気にせず群れをなし甲高い声を轟かせている時間帯を言うのであろう。

だが、今ここで言う4時17分、いやもう23分であるが、
それは新聞配達の兄ちゃんが走り出す辺りの時間帯の方である。
明日が土曜で休みであるとかそんなもんは関係ない。
最近ずっとこんな調子なのである。
でもって起きるのは2時やら3時の場合もある。


日記も初日からこんなんでええんかい〜!!とも思いながら
まずこの生活リズムをどないかせなあかんなぁ〜。。
寝る時間を早くするのか起きる時間を早くするのか
どっちから調節する方がいいんでしょ?

はじめまして。

  • 2004年05月07日(金)

ちゃんとしたホームページを作りたいなぁなんて思いながら、
かなりの不精モンの自分はとりあえず日記から始めてみようかなと思い立って
現在書いてます。

ホームページ作ったことはあるんですが、何か目的がないとほぼ間違いなく
グダグダ更新のホームページになることが予想されるので。
デザイン的なセンスがないってのも痛いしなぁ。。

とりあえず今日から思ったことやら、オモロかったことやら、
何か自分の足跡になるようなものがあった時に残していければと思っとります!
見る人おるんかな〜?(笑)
まあ、文書く練習にもなるやろ。こんな感じでいきます〜☆