更新が止まってる理由

  • 2004年09月28日(火)

最近更新してないって気付いている方は皆無かと思いますが、
そこにはのっぴきならない事情ってものがあるのです。あのね、

パソコン壊れちゃった…

そうなのです。もう前々からヤバイとは思ってたのですが、
ついに来るべき時が来たようです。

OSのwindows何たらの画面が出た後から
もうビクともしやがらない。
こいつはまずいと思ってセーフモードで起動させてみると、
ディスクチェックまでは起動してくれるんですが
チェック中に止まる。多分ハードディスクがやられたんじゃないかと。
ああ、愛しのデータ達が…

つってヘコむのはまあ仕方ないとして
修理に出してもいいんですが、ハードディスクの故障だとすると
データはもう帰ってこないと思うんですね。
そしたら安くでニューパソコンが手に入るなら
もうそっちにしてしまおうかと思ったわけなんです。

ということで先日にもお世話になったパソコン工房に
足を運んでみました。

お客さんにジーパン、チェックシャツ+リュックの人が
やたら多かった気もしますがパソコン工房のお兄さんはとてもいい人でした。
見るからに優しそうだけど実際にはもっと優しい。
ああいう場所では聞かぬは一生の恥とも言いますし、
アホ丸出しで何でも聞くべきです。

DVDのプラスとかマイナスとか書いてあるけどこれ何?とか
ペンティアムとアスロンて何?とか
マウスとキーボードいらんから安くしてとか
とにかく何でも聞きまくりましょう。

僕の狙いはとにかくちょっとでも安くならんものかという一点なので、
OSをXPじゃなくて2000にするのはどうかとか
ハードディスク削ってその分メモリ増やせないかとか質問責めにしました。

しかしまたお兄さんが今まで出会ったことのないぐらい聞き上手。
どんな質問にもにこやかに気持ち良く答えてくれました。
聞き上手がモテるってのはきっとああいうことだと思う。
もうちょっとで最近ウンコしたら菊門が痛いとか
不倫してて辛いんだけどどうしたらいいんだろうとか言うところだった。
それぐらい聞き上手。

またどっかの楽器屋みたいに買えオーラを全く出してない。
逆に近所の○○店とか大型家電の店なんかでいろいろ見て
回って来てからでもいいんじゃないですかなんて言うほど。
こういう店員さんは信用出来ますね。店員である前に一人の人間というか。
ホント友達と喋る感じで相談に乗ってくれました。

そんでいろいろ見たり、よそのパソコンでデルのパソコンを
見てみたりした結果、やっぱしパソコン工房さんのとこにしよかなと
今ぼんやり決めかけているところです。
細かくカスタムしてもらえそうなら決めようかと。

しかし、パソコンがない生活というのが
これほど規則正しい生活になるとは思いもしなかった。
昨日寝たの12時過ぎ。何やろね、コレ。

最後の日

  • 2004年09月22日(水)

先日、僕のバイト最終日でした。
思えばこのバイトに行き出したのはもう4年程前のこと。
それから、雨の日も風の日もハートブレイクな日も
足繁くバイトに通いました。
そんなバイトとも今日でお別れです。

で、バイトの最後の日なんてなると
うら若き乙女が少し俯き気味に頬を赤らめながら

「あ、あの…私korobiさんのことがずっと…」

なんていう展開が容易く想像出来ます。
そこまででなくても別れを惜しんでくれたり、
頑張れよっていうエールを送ってくれたりっていうのを
知らず知らずの間に期待してしまうものです。
言うなれば自分がオトコマエだと思ってしまっている男の子のバレンタインデー
における挙動不審ぶりみたいなものです。まあそれも僕のことですけど。

そんな期待を胸に秘めタイムカードを通しに事務所に向かいます。
事務所には何人かの社員さんが既にいて、中には仲のいい社員さんもいました。

…でも何も言われない。

うむむ…あ、そうか!そもそも僕が辞めることを知らないのかもしれない。
僕もあまり言い回ったりはしてないし。うんうん、きっとそうだ。
とすると僕から最後の挨拶をするというのも礼儀ではないだろうか。
親しき仲にも…っていうぐらいやし。うん、最後ぐらいはちゃんと挨拶しよう。

「あのですね、今日で僕ここ最後なんですよ」

「え?何それ。意味分からん」

スタスタと事務所を出て行く社員さん。普段ボケ倒しの関係が災いして
何かの冗談と取られてしまったらしい。

しかし、それにしても今日は皆せわしない気がする。
仲のいいバイト友達なんかは最後やね〜とか言ってくれるのですが、
社員さん達は皆女王のために働くアリのよう。
僕のことなんか構ってられないとでも言わんばかり。
唯一直接の上司の社員さんが

「最後のお勤めごくろーさん」

って言ってくれたぐらい。それはそれで嬉しかったんですが。
何だかな〜って思っていたら、向こうから店長が歩いてきました。
ズンズンとこっちへ。僕を目指してやってくるようです。

店長「korobi君も今日最後やっけ?ワシも最後なんよ。お疲れさん」

何たるちゃー!!辞める日バッティング!しかも店長と。
謎は全て解けた。

今日オレ辞める日 → 今日オレ主役 ×
今日店長辞める日 → あれ?君も辞めるの? ○

キムタク電撃入籍の日に島崎和歌子の熱愛発覚がかぶったようなもんです。
世の中は僕だけを置き去りにして過ぎ去っていくのですね。かしこ。
でも、店長も店長なのに偉ぶらなくて
冗談も通じる店長の鑑のような人なのでそれは仕方ないです。
むしろ僕の辞める日を覚えてくれていた辺りに
店長のいい人っぷりが垣間見えるようではないですか。アイラブ店長。ビバ店長。

その後、32年ぐらい前はうら若き乙女だったであろう女性が
別れを惜しんでくれました。オバチャンありがとう。

さらにその後には今度はホンマに若い女の子が、
というよりむしろクソガキみたいな子ですが
お疲れ様を言うためにわざわざお店に足を運んでくれました。
しかもプレゼント付き。ありがとうね。

最後のタイムカードを通して家に帰った後も
元バイト先の友達が電話をしてきて

「よし飲も」

って即断即決で祝ってくれました。男2人でお祝い。
僕はいい友達を持ちました。

それとはまた別で今度は10人弱くらいで送別会してくれるみたいです。
人数増えても男ばっかりの点は変わらないみたいです。
僕はいい友達を持ちました。

ただ、ただ1つ残念なのは
やっとの思いでメールアドレスを手に入れられた女の子に
今日で最後の挨拶メールを送ったら
これでもかとばかりに返事が返ってこないことです。
お疲れ様の一言だけでもよかったんやけどな…
実は嫌われてるんだろうか。いや、きっと何かあるんだろう。
そうだ旅行だ。アマゾンに旅行してるから圏外なんだ。きっとそうだ。
精神衛生上のことも考えてムリにでもそう思っときます。

悪夢

  • 2004年09月21日(火)

昨日あんな残尿感たっぷりな状態で寝たせいか
僕の部屋の中を5,6匹のデカいムカデが這い回っている
という悪夢を見ました。

夢辞典なんかで見ると、ムカデはイライラ・邪念・雑念
のシンボルと書いてありました。やるな。
つーかムカデのせいで余計にイヤな気分なんやけど。
別のところでみたら、ムカデ自体は気持ち悪いものだけど
幸運の象徴って書いてあった。どーなんだ。

あほーーーーー!!

  • 2004年09月20日(月)

バイト最後やった話をそこそこの長文で書いたのに
パソコン止まりかけたり、勝手に更新したりしやがって文消えました。
しかも2回。やってられん。
つーことで明日書くことにします。本気で買い替え考えようかな。

ウィルスチェック

  • 2004年09月19日(日)

この日記でも幾度となくマイパソコンの不調を
書き綴っていましたが、いよいよ危なくなってきました。
何しろ僕がこうして打っているだけでも止まりそう。
パソコンの処理速度よりタイピングの方が早いのか?

ただでさえそんなもんだから
日記書きながら○○な動画をダウンロードしながら
なんてしてるともう大変なことになってる。
この遅さは尋常ではない。

こういうことが1年ほど前にもありました。
その時はklezというウィルスが流行ってる時でした。
そんな最中、とある知り合いの方からメールをもらったのです。
その人はちょっと上の人で、先輩というか
結構みんなの憧れ的存在の人でした。

そんなだからメールをくれた時点でちょっと嬉しいわけです。
そんでさほどの警戒も抱かずにメールを開いたのでした。
どーんとこいってばかりに添付ファイルも開けました。

そしたらまぁ皆さんの想像通り、数日しだすと
妙にパソコンの動きが重くなってきたんですね。
これはどうもおかしいと。あの時のメールじゃないかと。

で、こんな時に便利なものがあるものでして
オンラインウィルスチェックなんてステキなことをしてくれている所があるのです。
それを知った僕は重いパソコンを何とか動かして
そこに辿り着き、ウィルスチェックをしてもらいました。

そしたら出るわ出るわウィルスに感染したファイル達。
4ケタオーバーの数のファイルがウィルスにやられてました。
修復できるものもありましたが、もうファイルごと消しちゃいなさい
って言われるものもありました。
後になって分かるんですが修復したものも動かなくなってるものもありました。

そんな苦い経験を想起させるような、そんな昨今のパソコンの動き。
となると学習するのが人間ってもんでウィルスを疑うわけです。
そんでまたもオンラインでウィルスチェックをしてみました。

ウィルスに感染しているファイル 0

実力でいっぱいいっぱいみたいです。
とうとう買い替えなあかんかな〜。。

アドレス入手戦線

  • 2004年09月18日(土)

僕は9月度の目標として作曲だとかライブだとか
マジメな目標の中にちょっと気になっている女の子の
メールアドレスを手に入れるというのを入れました。
これはヘタレな僕には中々にハードルの高いもので、
そういえば自分からアドレスを聞くのなんていつぶりなんだろうか
と考えながらも挫けそうになってました。

これを目標に入れたのは僕のヘタレっぷりもありますが、
それともう1つ理由があるのです。
それもこの日記で以前書いたことなんですが、
僕は近々バイトを辞めることにしているのです。
そしてその女の子は同じ職場の子。
つまり今を逃せばもうチャンスはない。

思えば小学生の頃から僕は宿題を溜め気味にする子でした。
夏休みは当然のように30日から必死。
普段の提出物も提出日の朝にやったり、
とにかく切羽詰らなくては出来ない子でした。

早めにやれば後が楽なんてことはちょっと考えれば分かるのですが、
後にやろうが今やろうがやることは一緒なわけです。
そんならいつやってもええんちゃうかと。
とりあえずは遊んどこかいなと。

高校生の頃ぐらいまではそれも少しは改めなくてはと思っていたのですが、
大学に入った頃からは少し趣が変わってきました。

何かギリギリの所まで自分を追い込んで
それを何とか切り抜けることに快感とか達成感を覚えるようになっちゃったのです。
変に

「オレ、やれば出来る」

みたいに考えるようになってしまったのです。
それからはギリギリまで自分を追い込むあまり、
免停をくらったり留年をくらったりしました。
まぁ単に意思が弱いだけなんやろうけど。

自己分析すると、
@ ピンチを切り抜ける快感
A ギリギリにならないとやる気が出ない
という二つの理由が簡単に見つかりました。
全てはこの二つに要約されます。

で、例に漏れず今回もギリギリまで聞けずじまいでした。
やる気が出ないというより自分を押し出す力が足りないような。
加えて僕が辞めるために後輩に仕事を教えなくてはならず、
つきっきりで教えなくてはならない上に
また何でかその男がやたらと僕を付けまわす(←仕事を教えてもらうため)
のでチャンスがまるで作れなかったのです。

バイトの残り出勤日数も減ってきて、いよいよバイトで同じ日に
出勤するのはその日が最後になるだろうという日が来ました。
何としても今日聞きたい。聞かなくちゃいけない。
僕の脳は普段回らない回り方をしました。
ムーンサルト&後方2回半捻りカルパッチョ仕立てみたいなことになってました。
そんなオーバーロードすれすれの頭を抱えながらも
メールアドレス入手戦線開始。


まず小賢しいことにバイト前に彼女に接近してみることにしました。
微妙に勤務時間がズレているため、僕が出勤する前に彼女はもう働いています。
だからあまり迷惑にならないように、
でもあわよくばアドレスを聞いてしまおうという心づもりで。

「こんにちは。バイトの前に腹減ったから何か食おうかなと思って」

「こんにちは。あーそうなんですか」

「うん。何かオススメのとかある?」

「う〜ん…」

真剣に考えてしまったのか彼女黙っちゃいました。うーん参った。
親密になってしまえば沈黙なんて最高のコミュニケーションですが、
まだまだ沈黙が痛いぐらいの関係なのでそそくさと買いました。
アドレスも聞けず。唯一言えたのが「じゃあまた後でね」でした。

バイト前に案は撃沈。そうするとバイト中にしかもうチャンスはない。
ちょっと早めに彼女が働き出しているが故に
彼女の方が先に仕事が終わってしまうのです。待ってたりとか出来ない。

だのにそんな日も後輩クンはおるんだわ、これが。
もうびったりマーク。実はオレすごいプレイヤーやったんか?と勘違いするぐらい。
ほっといたらそのうち「カバディ、カバディ」とか言い出しかねない。

彼女とは同じ職場とはいえ、微妙に部門が違う。
例えるならウェイトレスと皿洗いみたいな。
だから話せる機会ってのはあまりない。
いつも話すとしたら帰り際に2回ほどすれ違う時だった。

だからその時間に合わせて何とかして
つきっきりで教える状態を逃れ、僕が1人になれる状況を作りたい。
そんなビッタリマークしてくる彼と
何とかしてマークを外そうとする僕との涙ぐましいせめぎ合い。

「こんな仕事もう覚えたやろ。1人でいけるよな?」

「あ、仕事終わった?じゃあ次はコレあっちに動かしてくれる?」

「ん?もう終わった?じゃあ高山にしか咲かない花をとってきて」

意外にコイツが仕事早いから余計に困った。

しかし、上手い具合に華麗にマークを外しているその時にファーストコンタクト。
あ、いやバイト前に話してるからセカンドか。
いやいやそんなんどうでもいい。とりあえず話そう。
いつもみたいに「こんにちは」だけでスルーだといけない。
足を止めてもらわなくては。よし、よし、来た、話すぞ。

オッサン「すんません。これ落ちてますけど」

僕「あ、すいません。戻しときます」

オッサンしばく。
何やそのタイミング。狙ってたんか。狙ってたんか。
何かい、オレの先祖が荘園領主か何かでアンタの先祖がそこでこき使われとって、
娘をムリヤリ嫁にとられたりしたんかい。
彼女はしっかりその間に通り過ぎていきました。
後姿がとても切ない。

もうチャンスはあと一回しかない。しっかりやれよ、オレ。
しかし、こんな状況だからこそか
切羽詰った状態当社比150%増しの自分が顔を出し始めました。
チャンスはあと一回しかないのに、めちゃ冷静になってきました。
肝が座ってきたというか多分半分悟りを開いたんだと思う。
どこから襲い掛かられてもあの時の僕ならかわしたと思う。

妙に冷静かつかなりの集中力を維持した状態で黙々と仕事を続ける僕。
仕事をしながらもどこから彼女が来るかチラチラと回りを見たり。
お、彼女がやってきました。テクテクと。
何を喋るとか別に考えてないし、とりあえず話を少ししよう。
妙に落ち着いてるし、いつもの話術が出せる気がする。

「korobiさん、いつも何時まで働いてるんですか?」

おお!!彼女の方から話し掛けてきた!!
これにはちょっとビックリ。今までそんなことってなかった。
嬉しくてちょっと涙目になってたかもだけど普通に話をしました。
で、彼女が立ち去ろうとした時に、

「あ、ごめん。アドレスなんか聞いてもいいかな」

中尾彬ばりに聞きました。多分かなり男前やったんちゃうか。
男前かどうかはまぁ分からんけど、
思ったより普通に聞けたから自分でもビックリ。
ということで念願のメールアドレスを教えてもらえたのでした。


後日談

2日ほど前に少しメールをしました。
話の流れ的にも自然な流れだったし、言っておきたかったので
「バイトもう辞めるんよ」っていうことをメールしました。
そしたら返事が来なくなった。何やこのタイミング。
辞めるん?とかお疲れ様とか何でも言えるやん。
何か返ってくると思ったから正直ビックリした。
以後今でも返事なし。まぁ2日前のメールの返事する人も珍しいけど。
何やろう?旅行か?うん、そうだ。多分ホンコンとか行ってる。
自分の精神衛生上としてもそう思っとこう。     グスン…

耐久デフラグ

  • 2004年09月16日(木)

この日記を読まれているという時点で皆さんパソコンを
お使いになられてると思うのですが、
皆さんの愛機たちはご機嫌いかがですか?

というのも最近ウチの子は大変頑固になってきてまして
やれ「オレに指図するな」とか、やれ「今忙しい」とか
言うようになってきたんです。昔は素直だったのに…

でもよくよく考えてみるとワタクシの方にもオチ度があるんです。
あの子にいろいろ要求するばかりで
かわいがってあげたり、体をキレイにしてあげたり
そういったことを最近全然してなかったんです。
もう親として失格ですよね。

だから昨日からこの子を中からキレイにしてあげようと思ったんです。
デフラグってやつなんですけど、
皆さんも買ってから一度もデフラグしてあげてないとか
そもそもデフラグって何なんだっていう方とか
そんなことより○○な動画の入手法を教えてくれとか
いろんな方がいると思うのですが、よかったら一緒にやってみましょう。

やり方は簡単です。
左下の方に『スタート』ってやつがありますよね。
それをポチッとやるとビローンといつものが出ます。
それで『プログラム』を押すとまたいつものが出ますよね。

で、『アクセサリ』ってあります。
そうそう、ソリティアとかマインスイーパとかやる時に押すとこです。
その時は『ゲーム』ってやると思うんですが、
今日は1つそこはガマンして頂いて『システムツール』ってとこ
を押して頂きたい。何とぞ1つお願いしたい。

じゃあディスクなんとかとか出てる中に埋もれて
『デフラグ』ってのがあると思うのです。そいつが今日の主役。
ポチッと押して、デフラグするハードディスクはとりあえずCドライブでOKです。
どうせならって思うなら全てのハードディスクを選択しちゃって下さい。
そしたら後はぜんじろう…いや全自動でデフラグしてくれます。

このデフラグというのはパソコンの中身の整理整頓のようなもので、
使っているうちにファイルがあっちこっちに散らばってしまっているのを
パソコンちゃんが使いやすいように自分で整理するという行為です。
そういう意味で『最適化』って言ったりもします。

ただあまりデフラグしていないパソコンを久しぶりにデフラグすると
こういうことになります。


1、デフラグ出来ない

昨日デフラグしようと思って上記のような手順でデフラグしようとした僕。
デフラグしようとするとディスクエラーがどうとか何とか言って
デフラグを開始してくれません。これは参った。


2、スキャンディスクしてみる

エラーがどうとか言うもんだから『デフラグ』のちょこっと上にある
『スキャンディスク』をすることにします。
こいつはディスクにエラーがないか探して修復してくれるというやつです。
そのスキャンディスクをクリツク!
するとこいつまでエラーがどうこうで実行出来ないとか言う。
医者が風邪引いて休みますみたいな。こりゃ参った。


3、セーフモード

こういう場合は少し手順が本格化してきます。
まず再起動させる。そんで黒い画面の間に『F8』キーを叩く。
それも一回ではなく幾度となく叩く、叩く、叩く。
でも叩きすぎるとパソコンの悲鳴か何か分からんけど、
スピーカーじゃなくてパソコン内部から「ピー」とか言い出すので
その時は少し反省してそっと優しく愛を持って叩く。いや愛撫する。

そしたら真っ黒なバックに1,2,3,4って番号、
その横にノーマルモードだとか英語で書いてある画面になるはずです。
その中にセーフモードってのがあると思います。僕の場合は3番。
それを選んでやればセーフモードでパソコンが起動します。

セーフモードというのはパソコンが起動するために必要最低限な部分だけを
使って起動するもので、何か異常が起こった時なんかに使うモードです。
余計な分を削ぎ落として起動するわけです。
やってみると分かりますが、表示もめっちゃデカく表示されちゃいます。

そこからスキャンディスクをかけてやりました。
するとエラーが見つかり修復も出来ました。やった。
ついでにデフラグもかけてやりましょう。


4、めちゃ時間がかかる

1年以内にデフラグしたような記憶がないので
何か溜まりに溜まった掃除をするような気分です。
さあデフラグ開始!『詳細を表示』というボタンがあるので押してみました。

するとちっちゃい四角が画面いっぱいに出ます。めちゃパソコンっぽい。
どうやらそれがファイルかなんかの1つ1つの成分で
パソコンちゃんがそいつらを次々と並べて整頓していく様が
手にとるように分かります。これは結構見ていると気持ちいい。
○○動画をダウンロードツールを使って落としている時のような感じ。
気持ちがいいのに加えて、何かパソコンについてちょっと賢く
なったような気分にもなれるので1度見てみても損はないと思います。

最初は面白いと思って見ていた画面も高速道路みたいなもんで
同じような繰り返しだとやはり飽きてきます。眠くもなります。
ってことでほったらかしにして別のことをします。放置プレイをくれてやります。

3時間ぐらいほったらかしにしてて経過状況を見てみました。

現在23%

3時間で23%しか終わってないらしい。イヤな予感。
もういい加減に寝たいと思ったのが
デフラグを開始して恐らく6時間ぐらいが経った頃。
その時の経過状況。

現在48%

もう中断して寝ました。これはやってられん。
そんでもって今日また昨日の続きとしてデフラグをかけ
今日も3時間程度の時間をかけてようやくデフラグ終了となりました。
合計9時間。結構大掛かりに部屋の模様替えしたぐらいの時間。


ってことでメンテナンスは出来るだけこまめにした方がいいです。
デフラグなんかやるだけやらせといて
自分は別のことしてればいいので、思い出した時にやっとくべきですね。
また1つ勉強になりました。

ちっちゃい石鹸

  • 2004年09月15日(水)

前に僕はびっくりするぐらい鼻血を出すという話をしました。
フロなんかは血行がよくなるからか特に出ます。
頻繁にっていう意味でもよく出るし、
すげぇ量って意味でもよく出ます。無敵。

例に漏れず今日もびっくりするぐらいの出血大サービスをしながら、
ふと考えました。

石鹸って何で使い始めはものすごく泡立つのに
終わりの方はウンコほども泡立たないのか。

あの使い始めの泡立ちのよさと言ったら気持ちいいったらない。
キメも細かい気がするしふわふわの泡が出る。
なのに小さくなっていくにつれて泡立ちが悪くなっていき、
最初の1/4ぐらいになってからは

泡立ちが悪い→泡立てようと石鹸をもっと使う→でも泡立たない

というサイクルに陥り、あっという間になくなっていきます。
しかも何か使い切った感というより最後の泡立ちの悪さは
残尿感に近いものを覚えます。

この現象はどこから来るのか。
そして出来ることなら最後まで気持ちよく使いたい。
つーことで前にお世話になったサイトNAVER−知識plusさんの再登場です。

そしたら流石ですね。同じようなことを考えてる人がいました。
 ○参考URL「小さくなった石鹸って」

この方が自分なりにいろいろ調べた結果は  
・石鹸を使い続けるうちに小さくなり、泡立ちが悪くなるのは、
 石鹸の表面積が小さくなって溶けにくくなったため。
 また、石鹸の成分である脂肪酸ナトリウムや脂肪酸カリウムが、
 水道水中に含まれる金属イオンと結合して、いわゆる「石鹸カス」になり
 性質が変わり泡立ちにくくなったため。

・古い石鹸が泡立ちにくいのは、石鹸そのものに含まれている水分が蒸発し、
 乾燥してしまったので溶けにくくなったため。

表面積がどうっていうのはあるかもしれないけど、
同じ分量使えば最初と同じぐらいの泡立ちがあるかというとやっぱ違う気がする。
水分が蒸発して乾燥したからってのも何か納得しにくいなぁ。
溶けにくくなるっていう理由だと溶ければ泡立つってことになるから、
やっぱり根本的に泡立たなくなってる感じがするんですよね。

だからこの理由の中では何やかんやの化学変化によって
「石鹸カス」になって泡立たなくなったってのが一番納得出来る気がする。
NAVERさんの所でも「石鹸カス」説が有力っぽかったです。

ちょっと詳しい化学とかの話になるとめっきり弱いんで
なるほどイオンが結合とはやられた!っていう程分かってないんですが、
水道水に金属イオンってのは何となくイメージ出来るし
石鹸に脂肪酸なんとかっていうのもイメージ出来る。
すんごいアバウトですがちょっと分かった気になれました。
この分かった気でいる分かってないヤツってのが一番ダメなんですけどね。

花火

  • 2004年09月13日(月)

』の方へ移動しました。

今週の本:『鉄道員』 浅田次郎

  • 2004年09月13日(月)

うっかり忘れてましたこの企画。
次の週いっちゃってますやん。まぁ細かいとこは気にしない。
つーことで今回は映画にもなった『鉄道員(ポッポヤ)』です。


『鉄道員』 浅田次郎

とりあえずびっくりしたのが、この本って短編集なんですね。
映画になったぐらいやからそれなりの量があると思い込んでたんですが、
潔いまでの短編。「鉄道員」の話自体は40ページ分。

しかしそれでもちゃんと読み応えのある話に仕上がっている辺りが
流石だなと思います。しかし何で広末やったんやろ。
これを読む限り、僕の中に広末キャスティングはない気がしました。

そしてこの短編集、ポッポヤに勝るとも劣らない珠玉の小説が盛りだくさん。
ポッポヤの後に収録?されている『ラブレター』や『角筈にて』、
『うらぼんえ』『オリオン座からの招待状』辺りが僕的にはよかったです。

『うらぼんえ』はギミックがポッポヤと似てたりしますが
それでもいい話やし、ポッポヤにはない爽快感もあります。
浅田次郎さんが描く女性はとても包容力があるというか、
男どもの弱い部分なんかを丸ごと包んで愛してくれるような
そんな女性を描くのが上手いと思いました。
その最たるものが『角筈にて』で表現されていると思います。

んで僕がこの短編集で最も気に入った話が『ラブレター』でした。
出稼ぎの中国人女性・白蘭と戸籍上だけで結婚していた高野吾郎。
吾郎はいわゆるカタギではない男で務所入りをしていたのだが、
その間に白蘭は死んでしまう。出所してすぐその連絡を受け、
形だけでも一応夫婦なのだから葬式に顔を出しに行けと言われる。
めんどくさいと思いながらも渋々行くのだが、
その道中で白蘭が吾郎に宛てた手紙を読むにつれ吾郎の中で
白蘭に対する思いが徐々に変わっていく…というお話。
これはかなり感動しました。僕が映画監督ならこっちを撮ったかも。


という感じでちょっと懐かしめの名作紹介でした。
僕がセンター入試の問題集をやっていたら出てきて、
問題集に引用されてる部分だけでもよさそうな話だったので
それから1度全部を読みたいと思ってたものです。
だから5,6年前になるんかな?今読んでも名作は名作でした。

黒毛和牛上塩タン焼680円

  • 2004年09月11日(土)

』の方へ移動しました。

ありふれた日常、やや多忙

  • 2004年09月10日(金)

今日:朝から学校の仕事5時半ぐらいに帰宅。
    6時半からバンド練習。12時半帰宅。(田舎)

明日:朝から学校の仕事。多分5時ぐらいに帰宅。
    6時からバイト。11時前に帰宅。

昨日:急にエロアニメが見たくなって2時頃からネット漁り。
    気が済んだのが4時頃。


というワケで昨日から過密スケジュールで明日まで気が抜けません。
でもよく見たら明日で後バイト行くの2日やった。イーテンシャン。
バンド練習のために仕事終わってから神戸まで2時間かけて行く
ってのは精神的にも肉体的にもキツイんですが、
帰ってきながら「やっぱ楽しいな〜」って思えました。
やっぱり僕は音楽を離れられない宿命みたいです。

中垣内と呼ばれ

  • 2004年09月08日(水)

何か副店長に中垣内に似てるって言われました。しかも輪郭がって。
喜んでいいのか微妙なリアクションをとっていたら、
B'zの稲葉にもちょっと似てるんちゃうかと言い出しました。
僕が否定するより先に、副店長の横にいてたキュートな社員さん(♀、25歳)が、

「それは言いすぎやわ!」

って猛烈に否定してくれました。ありがとう。
バイト辞める直前になって「中垣内」なんていうあだ名を頂戴しました。
副店長とすれ違う度に、

「早くレシーブしてや」

と言われます。何を?
しかも何でスパイクでなしにレシーブ?

その後も副店長は

「あ〜何かバレーしたくなってきたな」

「え、バレー部やったりしたんですか?」

「いや全然」

何なんだアンタ。面白いじゃないの。

台風18号

  • 2004年09月08日(水)

いやいや台風すごいですよね。兵庫県内の学校は
ほぼ全て休校(全部かな)、何やら聞いた話によると
近所の小学校は既に昨日から休校やったらしいです。そらちょっと気が早い。

そんな今日も僕は高校に向かいました。
しかもいつもより時間に余裕がない状況で、
というか普通に遅刻気味で出勤。競歩の人みたいに。

そしたらどの教室も無人くんなんですわ。
いつもならマッチョな先生が朝の会的なことをしてるのに、
まだ世の中にはびこる裏切りや憎しみを知らないセーラー服達が座ってるのに、
そんな影も形もない。

あ、そっか。今日が体育祭の予行演習やったかな。
とか思いながら運動場を見ても誰もいない。寂しい。
朝からおセンチな気分でもう遅刻してることも忘れかけながら
出勤名簿にハンコするために職員室に入るとそこはいつも以上に大盛況。

そこでようやく警報が出ていることを知りました。
警報が出ても先生は出勤しないといけないんですね。当然っちゃ当然やけど。
しかし、先生ってのは生徒を教えるのがメインの仕事であって、
やっぱ授業がないとなると急にヒマなのな。
見るからに、あ〜やることねぇな〜って顔してたり
もう帰ってまおうやって顔してます。

尾山先生は平然と
「もう帰ろう。ぶどう買いに行こう」
とか
「温泉行こう。」
とか言うてた。目を輝かせて。温泉も波浪警報やったらやってないかなとか言うてた。

他の先生がたもどうやらヒマらしく、駒田先生(仮名)なんかは
コレをアクセス使ってデータベースにしたいとか普段時間がない時には
頼んできそうにもないことを頼んできてはりました。
最初、僕ではなく仲の良い西本先生(仮名)に教えてもらいに来たんですが、

駒田「なぁニシヤンこれ教えてーな」
西本「イヤ」
駒田「何でよ」
西本「アンタ嫌いやもん」

まさか高校の先生が小学生やったとは。

駒田「じゃあkorobiくんに教えてもらうわ」
西本「金かかるんやで」
駒田「ウソ」
西本「僕に払わなあかんの」

小学生以下かもしれん。
その後も、とてもいい大人同士の会話とは思えないレベルのせめぎ合いが
繰り広げられていました。多分ヒマやったんやろう。
しまいには西本先生は「もう、うるさいなぁ」とかうんざりした
声で言うてました。それを見て嬉しそうな駒田。

西本先生は昼過ぎで帰宅しました。
はよ帰りや〜って言いながら真っ先に帰っていった。
そういう僕もかなり早い時間に帰ってよしとなりました。

帰る途中風にあおられて本気で前に進まん時があった。
工業用扇風機の「強」でも多分あんなに強くないな。
「極悪」とかあったらそれぐらいかもしれん。
早く帰れたし、これはサイト作りにでも励むか!って思ってたのに
気付いたら爆睡してました。何じゃそら。

美容院にて

  • 2004年09月07日(火)

今日はもうホンマに日常を書いてしまう気がします。
数ヶ月前に髪の毛を切ってから全然切ってなかったので、
もう前髪が「おでん」って書いてありそうなぐらい重かったんです。
だから散髪に行ったんですわ。

月曜日ってのは全国的に理容・美容院は休みなはずなんですが、
うちの近所のとこは年中無休でやってくれているんです。
んで前もって仲の良い美容師さん(♂)が出勤してるのが今日と
教えてもらってたので、今日行くことにしてたんですね。

しかし、周りの髪切り屋さんが休業中なのにここだけブリブリ開店中。
ということはこれはもう市場の独占状態なわけです。
ということでごく自然にお客さんが集まってくる状態でして、
微妙にいっつもより混み気味だったのです。

行った時は女子高生2人組みがいてて、
待合場所ではその片割れの子の隣しか椅子が空いてなかったので
そこに座ってると、またその子のスカートが短くて
これがもし僕を誘惑してるんだとしたら…
何ていう妄想をして時間を過ごすことが出来ました。

で、僕の順番が来て美容師さんと最近どう?みたいな話をしながら
切ってもらってたら次のお客さんが来ました。

入ってきたのはまず小学生の姉妹2人。
そして少し遅れるようにややヤンキー気味なママさんがやってきました。
よく見るとお姉さんの方だろうか、小学生ながらに
髪の毛は茶色に染められていた。

「この子らお願い出来ますか?」

ママさんではなくこの姉妹の散髪に来たらしい。
確かに茶色の髪の毛はもう背中の辺りにまで伸びていて長い。
女の子は「男の子になりたい」とか「めっちゃ短くしたい」とか言うてた。

男の子になりたいと言うだけあってその姉妹は両方ともかなりアグレッシブ。
妹の方が僕が切ってもらってるすぐ横まで来て、じーっと見てたりする。
鏡でも見えるし、何しろ視線を痛いほど感じる。
んで、ママさんの方に帰っていって

「かーっこいいー!ワタシおっきくなったら美容師さんになる」

もう人生の選択をしてしまっていました。
その間にお姉さんは美容師さん(♀)に
「シャンプーしよっか?」って言われてちょっとイヤそうに
連れて行かれてました。シャンプーあまり好きじゃないらしい。
ちなみにこの女の美容師さんは前に1度切ってもらったことがあり、
その時はピンクのブラがくっきり透けて見えていて
ドキドキ赤面してしまいながらも大興奮したことがある。

いいなー、今日はブラは透けてないけど
あんなキレイなお姉さんにシャンプーしてもらえるなんて
想像しただけでも気持ち良さそう。何か出てしまいそう。
ちょっと羨ましがりながら横目で見ていたら、

「カユいとこあるー?」

子供に対してだからか、いつもそうなのか、優しく尋ねるお姉さん。
このベーシックな質問は美容院ではよく耳にする。
タモさんはこの質問に対して「背中」と答えたらしいし、
どこぞの変態は多分平然とセクハラチックな答えをするのだろう。
僕ならどんなボケ方をするだろう、なんて考えていたら女の子が

「全部」

って答えた。実に豪胆。どっからどこまでが全部に入るんだろう。
お姉さんも素のリアクションで「えー?」って言うてた。
その困り方がまたかわいらしかった。

その後ももうシャンプーを切り上げようとしているお姉さんに対して、
あ、別のとこがかゆい。とか田中さんとこのジイサンみたいなことを言うてた。
しまいにはママさんが「ええ加減にしなさい」って。
子供年齢小学生にして早くも親子漫才が成立しかけていた。
恐るべし最近の小学生。

キレイとカワイイっていう話かもしれない

  • 2004年09月06日(月)

地震がありましたね。びっくりした。
僕も動物のはしくれらしく爆睡してたのに地震の起こる直前に
何故か目が覚めました。ウァンウァン揺られました。
ウチの周辺は大したことなさそうですが、
和歌山の辺りの方は大丈夫でしょうか。十分気をつけて下さい。


ってことで話は飛んで普通の日記に戻りますが、
今日バンドの練習の帰りにちょっとしたディベートというか
単なる言い合いというかそんなことをしました。

というのもですね、ある男が

「女というのは見られる快感でもってキレイになっていくから、
 見られることを意識しなくなったら女ではない」

という発言をしたんです。

ちょうどそん時はクルマに乗ってる時でして、
窓の外に目をやればオヤジのステテコでも穿いていそうなオバハンやら
どこかの部族に親戚がいるんかと思うようなメイクのギャルやら
そんなんがゴロゴロいてて、そういう人達を見ながらのこの発言やったんです。

なるほど、オバチャンをオバハン足らしめるものは
恐らくそういった自意識の問題なんだろうと思う。
もう別に誰にどう思われようが関係あらへんがな
っていう意識が電車におけるふてぶてしい態度に繋がったりするんだろう。
それに、そういった強さがないと子供も育てられない。
子供を育てる過程で培われていったものなんだと思う。

でも、そこで僕はちょっとした反論を試みたんですね。

「じゃあめちゃ恥ずかしがりで見られることに苦痛以外感じられない子
 やったら、その子はキレイじゃないってことなん?」

と。というか、

「元々カワイイ子が見られて恥ずかしがるとかメチャメチャかわいいやん!」

と。

田んぼ道でおさげでセーラー服の少女と肩を並べて歩く。
腕が触れるか触れないか、そんな微妙な距離で歩く。
不意にぶつかる手と手。そこで勇気を出して僕は手を繋いでみるんだ。
横目でチラリと彼女を見ると頬を赤らめて恥ずかしそうに、
それでいて嬉しそうな顔をしていた。

もうそんなんめちゃめちゃカワイイやん!メシ5杯は食える。
最近ではどっかの芸能人同士がTV番組という体裁を取りながら
単にデートをしてキャッキャとはしゃいでたりするけど、
「はにかむ」ってのは本来こういう青さとか初々しさとか甘酸っぱさとか
そんな懐かしいドキドキする感覚を表現する言葉だと思うんですよ。

極端を言えば、スクランブル交差点のど真ん中でM字開脚して快感を覚える女より、
とにかく人に見られるのが怖くて部屋にこもってしまう女の方を僕は取る。
そういう僕の反論に対して、彼は

「それは元がカワイイんであってその子はそれ以上はキレイにならない」

と容赦なく切りかかってきました。
うーむ、そう言われるとそうかもしれない。
見られるからキレイになり、キレイになったら見てもらいたくなる。
そういったサイクルでもって女の子は垢抜けてキレイになっていくのかも。

しかし、ちょっと待てよと。僕は気付いたんです。
キレイなのにもいろいろあると。いろんな方向のキレイがあると。
例えばメイクも服もハデ目にガッツリ決めてキレイというのと、
非常にナチュラルでムリしていないキレイさっていうのは
同じキレイでも別物じゃないかと思うんです。

んで僕はといえば街ですれ違う人に
「あ、あの人ナチュラリストじゃない?」
って後ろ指さされるぐらいにナチュラル推進派ですから、
そんなメイクガシガシの睫毛が日よけ効果まで兼ねそうなのより、
髪の毛がビヨンビヨン跳ねてる寝起きのスッピンを取る。
彼の言っているキレイと僕の思うキレイは
そもそもが違うんではないかと僕は言ったんです。そしたら

「要するにオマエは23のOLより15の女子高生を取るロリコンやろが!」

ですって。酷い言われようだ。
まぁあながち間違いとも言い切れないが。

捨てたもんじゃない

  • 2004年09月05日(日)

ついこの前、日記でごくありふれた日常でも
書きようによっては小説みたいになるんではないか
という試みを試してみました。自分的にはちょっと満足。というか自己満足。
まぁ結果はそんな感じに終わったんですが、
今日はもうホンマにちょっと感動的な出来事があったんです。

まず、僕が4年近く続けたバイトを今月で辞めるという事実から書かなくてはいけない。
そう僕バイト辞めるんです。学校と両方はキツイから。
4年というと世間一般を見る限り長く続いた方だと思うし、
僕としても4年という年月は決して短いものではなかった。

バンド結成から解散もその中に含まれるし、こんな風に
ウェブ上で日記をやったりホームページ作ったりもその4年の中に含まれる。
大好きな子にハマってしまって更にフラれてしまって
ハナクソみたいになってた時もあったし、
バイト先で死ぬほど鼻血も出した。。4年の間に僕も随分と成長したものだ。

社員さんは転勤をちょこちょこするため、4年前から今までずっといる人
ってのはもういないのだが、パートのおばちゃんなんかは結構いたりする。
特に仲のいいおばちゃんに辞めることを告げたら
ウチの息子にしたいとかカミングアウトしだした。何か泣きそうになってた。

そんでおばちゃんでなくてもそんな泣きそうになるぐらい残念がってくれる子
がいるんです。日記でも1度妖精さんとかいって登場してる子。
僕を応援してくれたりなにしろとてもいい子なのです。

んでその子に辞めるんよって言うたら
korobiさんが辞めるんやったらあたしも辞めようかなとか、
korobiさんと話すのが一番楽しいのに辞めたらすごい寂しいとか、
そういうことを言い出したワケです。別に自慢で言うてるワケじゃないですよ。

でもとても明るくて谷口なんかともよく喋ってるので
「まぁまぁ他にもいっぱい話せる人とかおるやないの」って言うたんですね。
そしたら

korobiさんが一番いいもん!

とか言いよるんです!

korobiさんのツッコミがないとあたしダメです!

とか言いよるんです!いや自慢で言うてるんじゃないですけど、
こんなもん、もう変な棒ツッコんでって言うてるようなもんじゃないですか。
でまあ僕はそこまで鬼畜な人間ではないもんですから、
頭の中だけそっち方面に飛ばしながら「おーよしよし」って言うてたんです。

それを踏まえて今日のバイトなんですが、この子もいたのですね。
ほんでいつもなら何か用事を頼む時なんかについでに軽口叩いたり、
大体その子が先にバイトが終わるので帰り際に少し話をしたりしてたんです。

ところが今日は用事を頼まれた時も「お願いします」のみ。
さっさっとその場を立ち去る彼女。帰り際も同じく「お疲れ様です」のみ。
もう見るからにそっけない。僕のワキから腐卵臭でもするのかと
思うほどにそっけない。話し掛けるスキすらない。

そんなんちょっと気になってしまうじゃないですか。
180度態度が変わるというのは何らかの出来事がない限り普通ありえない。
だから僕もバイトが終わった後にメールしてみたんですね。
そうすると

「アタシついついいらんコトを喋ってしまって、(僕が気になっている子に)早く
 メールアドレス聞きや!とか言ってしまうんです。そういうのはあまり言わない
 方がいいと思ったので話さんようにしようと思って。」

という返事でした。
ふ〜ん、そんなもんなんかなぁ、とか思いながら何度かやりとりをしていたら
全て話していないという後ろめたさがあったのか分からないですが、
実は理由はそれだけではないんです、と言い出したんです。
僕としては↑あの理由は分からなくはないけどもうひとつ府に落ちなかったので、
やっぱりなと思いながらその真の理由を聞きました。

「korobiさんが辞めてしまうのが寂しいから、その寂しいのに
 慣れなあかんなと思って喋らないようにしたんです」


もう僕は感動しましたね。ちょっと毛が逆立ったぐらい。
今の世の中にこんなこと考える子がまだいてくれたのかと。

最近の女の子いうたら下ネタ言うてゲハゲハ笑ってたりですね、
カレシがバッグ買ってくれなくて超ブルーだとかですね、
僕にとっては異星語みたいなコトを言うてる子がわんさとおるわけです。

僕ら男子が女の子ってこういうコトを考えてるのかな
なんて想像してるコトってのは大体が夢を出ない話であって、
大抵女の子の方がドライで現実的であったりすることがままあるんです。

そんな世知辛いこの世の中で、こんなに純粋でかわいらしい考え方が
出来る子がいたなんて世の中まだ捨てたものではないと思いました。
もうホントこの子には幸せになってもらいたいもんだ。

今週の本:『つむじ風食堂の夜』

  • 2004年09月04日(土)

気がついたらダラダラとしてて
今週の本をやっていなかったことに気付きました。
自分でやろうと決めたことはやらなね。
つーことで今週の本。


『つむじ風食堂の夜』 吉田篤弘

十字路にぽつんと佇む、独特の雰囲気を持つ名前の無い食堂。
しかし客達は十字路にうなる風にちなんで「つむじ風食堂」と呼んだ。
そんな食堂を軸に語られる夢のある話やバカげた話達。
「めぞん一刻」みたいなほのぼのさも感じられるし、
『注文の多い料理店』や『クラムボン』に代表される
宮沢賢治のような空気も感じられる。

懐かしさを感じながらも少しの新しさも感じられる、
そんな本だと思います。
きれいに晴れた夜空が見える日、
冬の帰り道の寒さがすがすがしく感じられた日、
そんな日に読みたくなるような本だなと思いました。


いつもの日記に比べて短文ですが、多分読む方としては
このくらいの方がいいんやろうと思ったりします。
文を短くまとめるってのも腕やもんね。
どうしようもない長文を書いてしまうkorobiでした。

苦い思い出が蘇ってしまった

  • 2004年09月03日(金)

昨日はハードスケジュールだったkorobiさん。
それとはうって変わって今日は何も予定がありません。
学校の仕事もバイトも何もなし。
さて、どうしたもんかと考えていたところ
今日はあるスジから手に入れた情報によれば
バイト先でちょっと気になっている子が出勤の日です。

ってことでこの前のバイク旅にて買って来た
お土産を渡しに行こうと決めたのです。

僕は休みですが、相手は仕事中。
あまり忙しい時間帯に行くと迷惑になってしまうし、
出来ることならそういうの避けるためになるべくヒマそうな
時間帯に行きたい。そしたらちょこっとは喋る時間もありそう。

そういうのを考えたら仕事が終わるちょい前ぐらいが
狙い目だろうと思い、晩飯を食べてから突撃しようと決めました。

心ここにあらずといった趣で晩飯を口に運ぶ。
ちらちらと時計を見ながらやや急ぎ気味に晩飯を済ませる。

よし、多分今ぐらいがちょうど客も少なくなってる頃だろう
ってことで車を走らせてバイト先へ。
何を喋ろうか。お土産を渡したらどこ行ったかなんて話にもなるかな。
そしたらいろいろ変なもの見たって話も出来るかな。
手袋をつけて半袖でバイク乗ってたもんだから
手首の辺りでくっきりと日焼け跡が出来てしまったのを見せて、
「ジャアイアントポッキー」
とか言ってみようか。え、大丈夫かこのネタは。

そんなことを胸を膨らませながら考えていたらアッと言うまに到着。
今日は喋るきっかけがあるから話もしやすいぞ。
何か前より余計なドキドキ感は少なそうやし。よし行こう。

店の中に入ったが、アノ子まだ少し残った仕事をしているよう。
しかも裏の方へひっこんでしまって出てこない。
まぁでも少し待っていればすぐに出てくるだろう。
店内をちょっとウロウロしていればまた出てくるはずだ。
そんな考えが間違いの元だったらしい。

こんな時に限って谷口登場。圧倒的に登場。
ちらっと姿を見かけたため、さりげなく身を隠し逃げていたにも関わらず、
埃を見つける姑のようにズカズカと歩いてきやがった。

いやね、普段はスゴイ仲いいんですよ僕ら。
でも人間関係について彼はヒドク気が利かない。
わざとやってるのかと問い詰めたくなるぐらい気が利かない。


同じバイト先に谷口も仲の良いY子ちゃんという女の子がいる。
このY子ちゃんが僕を好いてくれたということがあった。
このY子ちゃんは結構オープンな性格をしていて男女問わず友達が多く、
彼女の下に情報が集まり、彼女から情報が発信されていた。
まあひらたく言えばちょっとおばちゃん的な子だ。

そんな友達の多いY子ちゃんだからいろんな人に相談していたらしく、
相談という名の下でY子ちゃんがkorobiにぞっこんだという噂は
もう瞬く間に広まったのだった。
人の噂はウン十日とかいうコトワザがあるが、そんな昔の名言などどこ吹く風か
平気で今でも流れていたりする。もう二年ぐらい前の話なのに。

僕がヘタレであるのは間違いなく事実なんだけれど、
こうやってたまに好いてくれる子がいたりもする。
人類をまっぷたつにモテル組・モテナイ組に分けたら
ひょっとしたら前者に入る方なのかもしれない。
でも僕は軽く付き合ったりするのがどうしても嫌いな人間だ。

「ちょっとそこの醤油取って」とばかりに「じゃ付き合おっか」とか
マクドに入るかの如くラブホテルに入るのが今の世代なのかもしれないけど、
僕はもうそんなのめちゃ嫌い。毛嫌い以上の剛毛嫌い。
更に1人でいるのも嫌いではないので、ますます女の子と付き合うという
状態にならない。そんなワケでY子ちゃんも断ってしまった。
それは勝手な言い分かもしれないが、軽い気持ちで付き合うのも悪い、
彼女のためにも誠実な答えを出したいという僕なりの気持ちだった。

谷口はそんなことがあったのを知ってか知らずか、いや、間違いなく
知っていたはずだが、Y子ちゃんも一緒に遊びに行こうと言いだしたのだ。
Y子ちゃんと仲もよく、おそらく相談まで受けていた彼が
そういった結果になったことを知らないはずがない。

その時、遊びに行こうとしたメンバーは男が谷口と僕、
そして女の子がY子ちゃんと当時谷口がゾッコンだったユカちゃん。
もうオマエは自分さえよければいいのかと。
谷口はユカちゃんにべったり、僕とY子ちゃんは微妙な雰囲気、
そんな構図がいとも簡単に想像できる。だのに、平気な顔して誘ってくる。

そもそもそのプランはそれより半年ぐらい前に僕が「京都行きたいな」
とポツネンと呟いたのが始まりだったプラン。
そのプランに谷口は一石三鳥とばかりにユカちゃんやY子ちゃんを誘ったのだ。

元は僕が言い出したプランだけに行きたくないと言いにくく、
ずるずるとその計画の日時が近づいてくる。行くのはとても憂鬱。
しかしそんな僕とは裏腹にさも楽しそうにその日がやってくるのを待つ谷口。
憂鬱な僕の前ではしゃぐ谷口を想像すると、釈然としない気持ちになる。
つーか腹立ってくる。普通に。
谷口が喜ぶほど僕の気持ちは闇へ向かうというこのシーソーゲーム。
しかし、こんな楽しみにしている谷口に「オレ行かない」と言うのは忍びない。

結局僕が取った行動は当日になって仮病を使うというものだった。
僕が行かないと言ったら間違いなくプランは中止になる。
しかし、当日キャンセルなら大丈夫だろう。ちょっとシャクだが、
谷口はユカちゃんと遊びに行きたいだろうからと考えた苦肉の策だ。

谷口達は3人で遊びに行き、「風邪大丈夫か〜」なんていうメールが来た。
嘘をつき続けるのも心苦しく、谷口には話しておこうかと思った僕は
Y子ちゃんとこういう事情があって微妙な空気になってもマズイし、
そうなったら谷口にも悪いなと思ったんだと僕はメールを返した。

ところがである。それを彼はどう受け取ったのか、安直に
Y子ちゃんがいるから僕は行きたくなかったんだと解釈した。
しかも何をトチ狂ったのかその解釈のままY子ちゃんに話してしまった。
当然Y子ちゃんはヒドく傷ついてしまった。
もし僕だったら悲しさのあまりモロッコ行きを決意するかもしれない。

驚くべきは谷口は僕が激怒して「Y子ちゃんの気持ちも考えろよ!」
と言ってもなお、「オレ ナンカシタ?」的な顔していたことである。
事情を知っているのにY子ちゃんを平気で誘ったり出来る辺りといい、
そもそも彼にはそうした人間関係に気を回す思考回路が欠落しているらしい。
この時僕は彼に難しいことは要求するまいと心に決めた。


めっちゃめちゃ長くなってしまったが、
そんな谷口だから僕がどういうつもりでバイト先まで足を運んだかなんて露知らず。
ガンダムに乗ってバイトに来たいだとか、
今日も女子高生に囲まれて仕事やったんかウリウリだとか、
おかんにおでん種買ってこいと頼まれてたんだったとか、
呆れる程どうでもいいことを次から次へと喋りまくった。最後のは僕の話ですが。

案の定、アノ子は今日もいい仕事をしたとばかりに帰り支度よろしく
お店を去っていった。あの後姿は忘れられない。
がっくりと肩を落とし、ひら天とちくわを買って帰る僕。
帰りの車の中で、谷口虫歯になれ、深爪しろ、とか呪いながら帰りました。
明日へ続く。

もみじももみじもみみじもみじ

  • 2004年09月02日(木)

9月入りも果たし、さぁ頑張るぞーという意気込みを表すが如く
早速12時間労働コースのスケジュールを組んでいた僕。
新品のクルマのシートにとりあえず屁かましてみたり、
新品の携帯でとりあえずセクシーな画像をダウンロードしてみたり、
何かといきなりレッドゾーンに突っ込んでみたくなる衝動が
僕の中には眠っているらしい。

学校の方は学期初めってことで始業式とちょっとした授業があるくらいで
生徒は午前で帰るぐらい。大したもんではなかった。
頼りにしていた食堂が明日からってことに幾分凹んだぐらい。

しかし、バイトの方が一筋縄ではいかなかった。
この日記でもバイトの仕事内容で度々「廃棄」という仕事が登場した。
まあその名の通り賞味期限切れた品物なんかを捨てる仕事なんですが
実はこの仕事、意外に曲者であったりする。


 1、ポリシー上の問題

僕は街ですれ違った人からも
「ねぇねぇ、あの人エコマンじゃない?」
と囁かれてしまうくらい地球に優しい男を気取っている。

空き缶は潰してから捨てるし、ラーメンの汁もなるべく流さない。
お茶碗には米粒の一粒すら残さないし
僕の通った後には草木一本も残らない。
とにかく地球中心にモノを考えると言っても過言ではないほどなのだ。 

その僕にとっていくら賞味期限が切れたと言えども
まだまだ食えるパンや、飲めるジュース達を捨てるのは心が痛む。
とてもじゃないが、ラムネを思いっきり振ってから開けてみたり
牛乳とコーヒーを螺旋を描くように流して
カフェオレのパック絵を再現して遊んだりなんて出来ない。

そう廃棄という行為自体が既に僕のポリシーに反する行為なのだ。
これは毎日踏絵を強いられているようなものである。


 2、皆のマナーが悪い

廃棄というのは賞味期限が切れてしまったり何らかの事情で
商品として売れなくなってしまったモノを
コレが何個廃棄というのを登録してから捨てる、という作業である。
つまり通常のゴミ捨て場では決してない。

にも関わらず、なるほど・ザ・ワールドで不正解を出す時の愛川欽也ばりに
皆思い切りよくゴミを捨てていく。
オバちゃんの口紅がベットリ付着した使い捨てマスクだとか、
何の使用済みかよく分からんクシャクシャの紙だとか、
何の使用済みかよく分からんキュウリとかナスとかも捨ててある。

挙句の果てに割れた卵が垂れ流しのまま放置してあったり
持ち上げたらこぼれるように穴開きのコシヒカリが置いてあったりする。
店ぐるみの嫌がらせかと思ってしまう状況がそこにはある。


アンケートによれば9割以上の主婦が上記の二つがこの仕事に携わっていて
イヤだと思う点に挙げているのだが、今日は更にプラスアルファが来たのだ。

もみじおろしって分かりますか。あの大根おろしに七味を混ぜてあるやつです。
赤味が指したその様がもみじのようだよベイベーってことでのネーミングでしょう。
今日の廃棄の品物の中にそやつらがおったんですが、
彼らの住居とでも言おうか、その入れ物がビンなんですわ。
砂浜で小さな島国からのメッセージが入っていそうな小瓶の中に
赤おろし達が外に出るのを今か今かと待っている、そんな状況。

ウチの店ではリサイクルを推薦しており、様々なものを分別して集めている。
その店員がビンもカンもごちゃ混ぜに捨てるなんて神をも恐れぬ所業だ。
ビンは当然ビンで集めなければいけないので、
中のもみじおろしだけを捨ててビンは回収しないといけない。

んでまた小憎らしいことに、そのフタはカンなんですわ。カンバッジみたいな。
そしたらフタはまたフタで別にしないといけない。ああ面倒。

でもね、どうせ中身を捨てるんだから開けるわけですよね。
そしたらフタは別にポイッとその辺の箱にでも入れておけばいいだけ。
後は中身を捨ててビンを洗って集めればいい。
その捨てる作業です、キーポイントは。

食堂の流し台でダバダバと捨てていってもいいんですが、
まぁ何がマズイってその量ですわ。数えたら32本あった。
いくら小瓶と言ってもその量を流したら、
つまっちゃったりしかねない。液体とも固体とも言えないその肉体。

ってことで固形物でも平気で流せるところと言えば
もう自動的に大便コーナーしかないワケです。
だからひたすら、ただひたむきに大便器にもみじおろしをブチ込みましたよ。

そしたら大便器ってのは小便器とは違って
デフォルトでほんの少し水が張っている状態なもんだから、
たまに「おつり」が返ってきますやん。勢いよくブチ込みすぎたら。
よく見たら靴とかズボンの下の方にもみじおろしがくっついとるんですわ。
どんな職業やねん。靴にもみじおろしがつく職業って。

で、そっちに気をとられてたら便器からはみ出てもたりするし、
そうせんように気合入れたら今度は指についたりする。
そしたら七味が混ざってるからちょっとヒリヒリするのな。
かちかち山みたいにヒリヒリしてくるの。

そんな数々の障害に耐えながら手洗い場と大便器の間を行ったり来たり。
合計32回も行ったり来たり。何参りやねんと。
さすがに今回はやってられんと思ったね。
もみじおろし捨てるのだけで1時間ぐらいかかったからね。

きっとこれから秋が来て紅葉がキレイな季節が来るんだろう。
それを眺める僕の隣にはカワイイ女の子がいるのかもしれない。
でも僕が思い出すのはヒリヒリした指の痛みや、
未だにシミが取れないズボンのスソだったりするのだろう。

それが、初めて手をつないだ時のお互いの赤らめた顔や
会いたいけど会えない時の痛みに
取って代わることが出来たらいいのになんて思うのである。

8月度反省会 9月度目標設定会

  • 2004年09月01日(水)

さて今の時間帯、もう9月1日の0時半だと言うことも出来るし
8月31日の25時ちょっと前だという言い方も出来る。
ってことでこのようなうつろな時間帯に
8月度の目標反省会、兼9月度の新目標決定会を勝手に開催することにします。
どうでもいいけど汗かいてるのか、自分の足が腹立つぐらいクサイ。

まず僕が8月中にやることとして自分に課したことを振り返ってみると、

1、サイト作り(個人サイトとバンドサイト)
2、ギタースクールに顔出してみる
3、曲作り(最低でも3曲)
4、ベーシスト探し
5、4を経てライブの日程決め

となっております。

 1、サイト作り(個人サイトとバンドサイト)

これはぶっちゃけた話出来上がってないです。
出来てたらココからリンク貼ってるはずなんで。
ただ作りつつはある。最初はほぼ完成させてから
どこかのサーバーに上げたいと思っていたのですが、
そもそもどんどんと作っていくサイトを作るつもりなので
最初の考え方から間違っていたことに気付きました。
ってことで自分に合ったサーバーを見つけ次第アップしよう。


 2、ギタースクールに顔出してみる
 
もうコレはヒドイですよ。怒り心頭です。
そもそも面白そうな講座を開いているスクールはあったんです。
そこに行ってみるつもりでこの目標を立てたんです。

で、いきなり行って困らせてしまってもいけないので
これはイチ大人として事前に電話という手法を使ったワケです。
それで体験入学的なものをしてみたいという旨を伝えたところ

「あ、その講座は特別でして体験入学というのはないんです」

と言う。んー…まぁそこはそう言うなら仕方ないと。
んじゃあどうしようかなとか思ってたら、

「とりあえず担当の者にこちらから電話するよう伝えますので
 2,3日待っていて下さい」

とのこと。それ自体には何も文句はないです。
僕は待ちました。ええ、待ちましたよ。
2週間ぐらい待っても音沙汰なし。どうやねん。
シビレを切らしてもっかい電話してみる。

「あのこの前電話させていただいたkorobiですけれど」

「え山本さんではなくて?korobiさん…
 でもとにかく伝えますので、もう2、3日待ってください」

何か伝えてなかったのがひしひしと伝わってきた。
でも向こうから電話するっていうんやから待つしかないじゃないですか。
そしたらやっぱり1週間待っても何もない。電話する。

「あのですね、もうこれで3回目になるんですけど」

「あ、korobiさんですよね。おっかしいなぁ。ひょっとしたら担当の者が
 今引越しとかあって忙しくて、もしかすると9月になってから
 電話しようと考えてるかもですね。でもちゃんと伝えておきますので。
 2,3日待ってください。」

あのな、オレは借金取りか。何もオレが3日以内に電話よこせと
言うてるんではないんやぞと。おのれらが勝手に2,3日って言うてるんやぞと。
それをネジが取れてパンツ見えそうになってるギャルばりに2,3日 2,3日と。

最初から9月になるならそう言わんかい。こっちも待つっちゅうねん。
しかも何じゃいその私的な事情。社会人が聞いて呆れる。
あれから約2週間、未だに電話はない。
こういうコトされると信用できないです。


 3、曲作り(最低でも3曲)
 
これは調子がよかった!3曲って結構高めのハードルのつもりで
設定したんですが、楽々3曲越えです。
4曲目のカゲリが見えかけて来ているぐらい。
もうこれは会心のクリアです。


 4、ベーシスト探し

これも頑張った。というかこんなんはもうタイミングですから。
探してもいない時はいないし、いる時は腐るぐらいいる。
そのタイミングが上手く来たってことですわ。
根がマジメな子っぽくて、腕的にはもうちょっと欲しいところやけど、
頑張る気持ちが見えるので見守ってみようと思うのです。
ということでベーシストクリア。


 5、4を経てライブの日程決め

これはこの前の日曜にクリアしようと思ってたんですが、
何とここに来て驚愕の新事実が発覚。

いや、バンド名決めてなかった。

そら申し込めないっつーの。ってことで今必死で考え出してます。
これは恐らく次の練習後にバンド名を決めて、そのまま
流れるようにライブの日取りを決めに行くと思われます。


ということなので、これをふまえて!
9月度目標はコチラ

1、引き続きサイト作り(個人サイトとバンドサイト)
2、ギタースクール関連でよさそうなのを探す
3、曲作り(先月出来たから今月も3曲)
4、新バンド結成の宣伝、及び前に仲良くしてたバンドのサイトへ挨拶回り
5、気になってる子のメールアドレスを聞く

普通に考えたら5番は多分ショボイ目標ですが、僕にしては一大事です。
そう新サイト立ち上げぐらいのパワーを使う。
だからいいのです。立派に目標の1つ。
よし!これらの達成目指して今月も頑張ろう!!