久々にまとまりのない日記

  • 2004年11月27日(土)

学校の仕事が忙しかったのが1段落しました。
休んではった先生が復帰されたので僕もリベロのように
予定外の仕事をすることもなくなりました。
これは実に助かります。

でもどうやら僕にとってはあの忙しいのはプラスに働いたみたいです。
やむなく授業に顔出してやるはずのない先生をやったのですが、
そのおかげで生徒に顔と名前を覚えてもらえて
誰やねんコイツ から あ、korobi先生!今日も男前ねウッフン
に変わったのです。廊下で生徒とすれ違っても
気持ちよくあいさつしてくれることも多くなりました。

こうなってくるとやっぱ俄然楽しくなってきます。
最初はホンマにオレが授業なんかするんかいな、と思っていたのが
いつの間にやら授業するのが楽しみになってたりもします。

先生っていう仕事もなかなか楽しいもんなのかもなぁと思っていたのですが、
今日僕は気付いたのです。ここに大きな落とし穴があることに。
僕が今楽しいのは仕事が楽しいという部分と
職場が楽しいという部分があること。

仕事が楽しいという面で言うと、まず
女子高生に先生、先生と言われて楽しくないはずがない。
楽しくない男なんていない。快感すら覚える。
普段そこそこに侘しい思いをしている僕にとって
無条件に女の子に甘えてもらえる仕事ってのは
気を引き締めておかないと顔が緩んで仕方がないぐらいに楽しい。

だけど、それ以外に楽しいのは同じくパソコンやら
プログラムを教えている先生方がいい人達だから。
これは別にこの仕事が楽しいというより職場が楽しいということです。
ただ先生として長年培ってきたものが、今の先生方の面白さを
作り上げているのは確かかもしれない。それでいくと
先生という人種の人間は大体面白い人が多いってことになるかもなのですが。

仕事と職場というのは切っても切れないもので
仕事自体はイヤじゃない、むしろ憧れていた仕事なのに
職場の人間関係がイヤで泣く泣く辞めたという人もいると思う。

しかし、今言っているのは逆というか職場が楽しいのを
仕事が楽しいのだと勘違いをしてしまってやしないだろうか、
ということなのです。逆は必ずしも真ではない。

今の仕事は期限付きのものなので、この経験で楽しさを覚え
先生になろうと決意したとして、それはいいのか
ということを思ったのです。まぁ全部仮定の話で
真剣に先生になってやろうと思ったわけでもないのですが。
やってみてもいいかな、程度です。

楽しいのはとても楽しくて、今んとこはなかなかいい感じなのですが
全てそれに惑わされてはいけないぞと。
自分に出来るんかなと思ったことでもやってみることで
自分の幅が広がったというのは事実です。そういうのは
自信にも繋がるので、今後どんなところでも生きるものでしょう。

僕は成人式ももう過ぎちゃってますけど、
それでも自分には何百通りの可能性があると思ってます。
根拠のない自信っちゃそうなんですけど。

自分に何が出来て何が出来ないのかってのが
あんまし分からないんですね。運動系は多分ダメだとは思いますが。
やってみなきゃ分からんってのが全てにおいて言えることです。
僕は文系ですが中学の時に理科の先生に質問したら
君みたいな子に理系に進んで欲しいと言われたのが嬉しくて今でも覚えてます。
先生ごめんなさい。数学が苦手やったんです。

だから例えば理系でも数学があんまり出てこないところなら
自分にもいける分野がもしかしたらあるかもです。
心理学も文系ですが、統計やら脳やら理系の分野が多く出てきます。
そもそもそういう分け方自体に無理があるものなのかもですね。

何やよく分からん方に脱線しちゃいましたが
そういうわけで中学生、高校生の皆は自分で自分の幅を決めてしまわずに
やったろうやないかっちゅう心意気を持ったら人生楽しいぞという話でした。
小学生はドッジボールして顔面セーフって言うてたらいいと思います。

アルコホル

  • 2004年11月25日(木)

お酒が残っていたのか昼間ヒザがカクカクしてました。
女人がいる中で飲んだりしたのは久々ですわ。
いや別にお水なところではないですよ。
大学の部活のところに混ざって飲んでたのでした。
言うてもほとんど男の中で飲んでましたが。

酔っ払ったオッサンってのは僕はホントにイヤなんですけど
でもお酒自体は好きな方です。
カクテルなんかも作ってみたいなぁとは思います。
小倉抹茶スペシャルとか作りたい。

でもね、お酒ってのはホントに人を狂わせるもんなんです。
脳を若干やられますから本性がどんどんと見えてきてしまう。

あんなに純粋そうな子がシモネタ集団の中に混ざって
キャッキャ言うてたりだとか
普段寂しいのかもしれないけれどビール瓶くわえて
ちょっとここでは言えないようなマネしてたりだとか
もうホント見たくないもんがバンバン目に入ってきました。

そういう僕もすごく正直に話をすると
アルコールが入ると何だか女の子がいつもよりかわいく見えてしまうのです。
いや、というか多分自分のまぁええんちゃう、の基準が下がる。
カンタンは話ちょっとブサイクぐらいまでもかわいく見えてきてしまう。

といっても手出したり口出したりナニ出したりはしないので
翌日、朝起きてキツネに化かされたんだと思おうと
朝日に誓うような事態には陥ったことはないです。
そういうところでの僕の理性コントロールははっきりいって
県大会でもベスト4は固いぐらいだと思う。きっと前世は僧だろう。

でもかわいく見えてくるというのは事実なんですね。
そんでもって日頃の侘しさが切に溢れ出してくるのも事実。
多分皆こういうのがあって酒の勢いで…とかいうのがあるんだろう。
その気持ちはまぁ分からなくもない。
でも僕はそこはガマンというか、そんなんってダメだと思うのです。
一時の過ちとかそういうのは自分的にNGです。

だから僕はコントロールしている。と思っていました。
事実そういう面もあります。
自分はそういう人間になりたくないなという部分。
でもそれ以外に僕は分かっちゃったんです。自分の本性。

単純に臆病なんです。何やかんや言いながら怖いんです。
拒まれたりとか避けられたりとか、傷つきたくないんです。
好きになったりするのも根本的に何か間違ってるかもしれない。

好きな人が出来ると会いたいとか話したいとか思うのが普通だと思うんです。
でも最近は話するのが怖いです。嫌な顔されたらイヤやなというか
嫌な気分にさせてしまったら悪いなというか。
顔見れてああかわいいなっていうのだけでもいい気がしています、今は。
ちと今はそういう気持ちが特別ヒドくなっちゃってるんだと思います。

いやホントお酒ってのは本性を剥き出しにしてきますね。
コワイ怖い。とりあえず今のところは
露出狂の気がないだけまだよかったとでも思っておきます。

ただいまです。

  • 2004年11月24日(水)

久しぶりに徹夜で遊んだりなんかして
ただ今帰宅したところです。バイク寒い寒い。

寒いのはまあいいとして
帰ってきてたら僕が仕事で行っている
高校の生徒達がわんさと登校中でした。
マイホームはその高校に結構近くて
一部の生徒に家がバレたことも発覚しました。
勝手に便所借りられたらどうしよう。

なので朝帰り先生なのがバレたかもです。
多分生徒は僕のことを普通に先生か講師か何かだと
思っていると思うのでもしかしたら
不信任案を出されてしまうかもです。

まぁもともとガチガチのこととか言うてないので、
先生もどうせ朝帰りなら僕の子猫ちゃんが寝かせてくれなかったんだとか
昨日はあんまり燃えすぎてとか何とか言うときます。
ホンマは耳元でええ歳こいた男の井上陽水聴かされてたんですけど。

そんなんで寝るにも寝れず寝ずの番でバイクに跨り帰ってきたので
何だかスイマーが襲ってきています。睡魔ーです。
というわけで今日のとこはこんなもんで。おやすみなs

ドラム

  • 2004年11月22日(月)

夢で僕のイチモツを見た友達がうひょう!って言うてました。
どっちの意味なんやろう。悩める今日の始まりです。

この前に1人でやってみるかどうかを悩んでいたのですが
とりあえずやってみんことには分からんということで
さっそく今日ドラムを録ってみることにしました。

そういえば前のバンドの時にデモテを作る時
ドラムのやつは1人でスタジオに行って録音してました。
寂しかったとか言うてましたがその意味がようやく分かりました。
いつも最低でも3人ぐらいはいるもんなんですが
1人ってのはホント静寂が痛いですね。一人ごちが多くなります。

んでよく考えるとドラムをきちっと叩くの半年ぶりぐらいですわ。
練習の時の休憩中にこっそり叩くぐらいで、
それも遊びで叩いてるもんだからヘコヘコです。
これじゃクリボーも踏めない。
少なくともパタパタが倒せないようじゃ2面も越せません

ってことで、録るのは一応置いといてひとまず練習しました。
カンを取り戻さんと。8ビートすらままならない。
ちょっと助かったのはタムがかなり叩きやすいセッティングに
なってたこと。6連やりやすかった。

ちょこっとカンが戻ってきたので早速録ってみることにします。
何しろ時間が1時間半しかない。
何が大変ってマイクのセッティングやらの録音準備がかなり大変。
1人なもんだからドラムのセッティングから全部しなきゃなんない。
これは予想以上にダルイです。

もっとダルイのはマイクのスタンド達。
いや、そもそもこのスタジオ自体が田舎のスタジオで
僕もかなり久しぶりに来たとこなんですが
機材達がヤバイ。使えるのかどうなのか分からんもんが
そこらじゅうに転がってるの。スタジオやのに
レーザーカラオケとか書いてあるパネルまで置いてある。

でマイクスタンドがやれ先っちょがないやつだとか
先んとこがグラグラでどう使えっちゅうねんってやつとか
数ばっかりいっぱいあってまともなのが2本ぐらいなんよね。
これには参った。マイクもあの先の丸い網目状のとこが
全部なくなってるやつあったからな。

でもあるもので賄わないといけない状況なので何とかセッティングして
録音にとりかかりましょう。時間もないし。
幸いドラム自体の音は悪くない。

その場でちょっと録音したものを聴いてみると思ったよりキレイに録れてます。
思ったよりというところがポイント。
後でいじればまだなんとかなりそうな気はする。
つーことで残るは自分の腕次第。厳しい世の中だ。

で録って帰ってきたのですが、ちゃんとまだ聴けてません。
うーん、ものすごく怖い。カスッカスやったからな。
明日帰ってきてから聴いてみようと思います。
ちょっと練習せにゃならんかもやなぁ。

やっとこ完成

  • 2004年11月21日(日)

でけたでけた。とりあえず前々から言うてました
サイトが完成しました。まだボコボコやけども。
完成つーかウェブに上がりましたってとこですわな。
そこの右っちょの辺りから飛べるようにしてみました。
分からん人は ココからでもどーぞ。
ドメイン取ってみたりしてURLも簡単になっとります。
http://korobi.net

ホームページビルダーを使ってた時はもうちょい色使ったりしてたんですよ。
で、今回はそこから脱却しようと思いタグをシパシパ打って作ってみたんですが、
そしたらアイコンやらボタンやら作るツールがあらへんのですわ。
タイトルロゴぐらいは作りたかったんですけど。

何から何までネットを探せば見つかるのが今のご時世。
今や人生の伴侶までバーチャルな電脳ワールドから飛び出してきて
まさに電影少女な世の中にロゴ作る無料ソフトぐらい
どこか親切な方が配ってくれてると思って探したんですよ。

そしたら僕のようにデザイン系には疎い人にはぴったりっぽい
ロゴ作成ツールをダウンロードさせてあげようというサイトを見つけ
早速ブリブリと頂いたのです。しめしめ、これで華々しくサイトデビューだと。

ダウンロードもすぐ終わるほどの軽量なツール。
いろんな機能がついている高性能ツールよりも
ある種あまり色々出来ないツールの方が逆にカンタンではあります。
おじいちゃんおばあちゃん向けに、停止・再生・巻き戻し・早送り
だけのラジカセが売れたのと同じ道理。
そして僕は自分のカンと腕で頭出しを極めたりするのに
1つの自己陶酔を覚える性質でもある。

だからこそこのカンタンツールが僕には必要なのです。
よしゃ!さぁ来い!
ポチポチっとダブルクリックしました。

そしたらジャン!とか言うて英語が出て来た。
オブジェクトが何とかでエラーだってさ。なんじゃそら。
windows95では動作確認してありますって書いてありました。
98でも多分動くと思いますだって。だいぶ前のものなんやろか?

まぁロゴぐらい後々なんぼでも作れるがな。
ひとまずは一仕事終えれたという感じでございます。
あ、ついでにメールサーバーも借りれたので
右の下の方に「korobiへメール」なんていう魅惑的なものも
作っときました。ロシア語でもスワヒリ語でも送ってきてよろしい。

そのうち何か面白い企画でも思いついたらやってみようかなと
企んでるので長い目で見てやってもらえるとありがたいです。

プチティーチャー

  • 2004年11月20日(土)

一週間乗り切った!何とかっつー感じです。
激務に次ぐ激務でした。びっくりです。

前にも教育実習すらしたことないのに授業に顔出している
って話をしましたが、今日なんかは顔出すどころか
korobiメインですわ。むしろ独壇場です。

普通に4時間授業して大掃除の窓拭きまでしてやりました。
プチ先生やらさせていただきました。

1時間目なんかはちょっとドキドキしながら
つかみの一発でもかましたらんと面白くないしなぁ
なんて考えながら初々しく教室入りでした。
そうそう、普段授業に顔出してたのはパソコンのある教室で
言ってみればホームでの授業。
今日は1時間目から○年○組の教室で授業。アウェイです。

しかし、もっとアウェイなのは僕はパソコンの補助員なのに
頼まれた授業が全然カンケイない授業やったんです。ボキです。
そっちの方がどえらいコトなので教室で授業ぐらい大したことない。
言うとくけどボキやったことないからね。2日勉強しただけだわ。

しかし時は無情に過ぎ行くもの。刻々と時は迫ります。
授業といってもプリントを配って問題をさせればいいので
テストの監視官みたいなもんです。大丈夫大丈夫。

で、またこの1時間目に行ったクラスがいい子達なんだわ。
やや大人しめ。でも軽く笑いを取りに行くとフフフと笑ってくれるし
生徒たちに助けられるといった趣で1時間目は終了できました。

その後、途中の2時間はホームでパソコンの授業だったので
幾分リラックスしていけました。もともとは授業なんかする仕事
じゃないのに、いつの間にか慣れてきている自分が好きになれそうだ。
声も通るようになってきたし、何より生徒とギクシャクしなくなってきた。

よしゃこの調子でラストまで行ってやろうかと。そのラストに
また難関が潜んでおるのですよ。1時間目と同じもんが。
別のクラスでアウェイです。つってもプリント配ってやらせるのは同じです。
AVの監督みたいなもんです。大丈夫大丈夫。

そしたら1時間目のクラスと違ってウルサイんだわ、これが。
こちら幾分テンション高めな子揃いのようでプリント配ったら2秒で

「先生、全然分かんないです」

とか言いよる。クラス間違えたんかと思った。
そんなもん言われてもこっちも分からんわい。
2日勉強して教科書30ページぐらいまでいけたけど、
さっき見たら自分ら100ページとか開けてたやん。
こういう場合はどうしようもない。

「ん。オレも分からん」

「い!先生が分からんねやったらオレも分からんわ」

何か共同戦線のようなものが出来てしまった。
うん、でも仕方ないよな。人間得手不得手がある。

「先生、検定とか持ってるの?」

「ん。持ってないぞ。」

「あ、一緒やん。」

上の会話ではほぼタメ口のようになってしまってますが、
節々ではちゃんと敬語で喋ってきよるので一線はちゃんと出来てるみたいです。
その辺、この子はエライ。しかもこの会話の後に
おもむろに電卓取り出して、頑張ってみますってやり出したからな。
5秒で眉間に縦じわ刻んでたけど。

そんな場面もありつつラストの授業もなんとかクリア。
先生気分はたっぷりと味わえました。
こんな経験は他のとこでは中々出来ないんじゃないだろうか。

今日1日で通る声とハッタリとを身に付けました。
自信ある風にやってやれば意外に乗り切れることは多いみたいです。
あと基本は正直にね。

ネチケット

  • 2004年11月18日(木)

職場の話題が多くなっちゃって申し訳ないのですが、
教科情報の先生の話題を1つ。

教科情報というのは最近のIT社会に対応するために
作られた教科なのでしょう。
パソコンを使った授業というのは以前なら商業や数学に
含まれていたのですが情報という教科ができました。

しかしファミコンやらプレステやらで育った世代にとっては
パソコンなんて教えてもらわなくても出来る子は出来るもんです。
頭を使い出すのはかなり難しいことをしようとし出してからで、
ほとんどのことはパソコンに慣れているかどうかで決まるといっても
過言ではないでしょう。壊れてもいいからポチポチ押してみるという
素養が出来上がっている子は勝手にパソコン使えるようになります。
僕はそんなもんです。

なのでパソコンを教える実技とは別に、ちゃんと教えておかない
といけないこともあります。ネチケットとかね。
こういうのは気軽に使えていればいるほど、おざなりにしてしまっているもの。
マナーを教えると同時にネットでの恐怖なんかもあるので
加害者になるおそれも被害者になるおそれもあるということを
きちんと認識した上で使って欲しい。成人になるにはそんなのが必要。

で、その教える立場たるオッサンの今日の発言。

「掲示板でね、僕イギリス人のふりして書き込みしたったんです。」

オレオレなんとかまではいかないまでも、これも立派ななりすまし。
出会い系なんかでは女になりすますネカマなんかいますが
基本同じようなもんです。

「僕はジョージといって日本に行きたいと思ってるのですが…
 って書き込んだらね、返事来ちゃったんですよ。ナオコさんって人から」
         ※ 名称その他は代えてあります

どうやらその掲示板はほったらかしにされてるようなところらしく、
先生はまさか返事が来るとは思ってなかったらしいです。
なので面白半分、あと授業で使う予定らしく生徒に見せたったらオモロいやろう
という狙いもあってか彼はジョージとなったらしい。
ちなみに当然ジョージなので英語で書いたって。my name is… って。

バイク乗りはバイク乗りに対して妙な仲間意識を持つ。うっとおしいぐらい。
マイノリティ同士というのは仲間意識が芽生えるものらしい。
同じ敵を持つと連帯感が増すようなものだろう。この場合の敵は多数派になる。
日本語サイトに英語で書き込むというのは明らかに少数派のしわざ。
それに嬉しくなった少数派のナオコさんが力になってあげようと書き込み
を返したということらしい。ナオコさんも当然英語での返事。

困った先生はあっさりネタばらししたようです。
英語の書き込みの下に、すいません、わたくし○○と申しまして…
と誠心誠意で謝罪書き込みをしたらしい。
ナオコさんからの返事はなかった。

その先生笑いながら困ったな〜、と言ってそのサイト管理者のとこに
電話してました。僕ジョージなんです、って言って。
ええ歳の男が悪ふざけしすぎて謝ってる姿は久々に見ました。
すいませんとか言いながら説明してるのがかなり面白かった。
ちなみにその先生は生徒指導部長をしている。

そのサイト管理人さん曰く、ナオコさんは外国語系の大学生らしくて
そんなフランクな対応をしてくれたらしい。
先生、菓子折り持って謝りに行きますって言うてた。
ナオコさんもがっかりやろうなぁ。ジョージやと思ったらオッチャンやもん。

と、こういうわけでいともカンタンに加害者に成り得てしまうわけです。
全然悪気はないのに。あったのは茶目っ気のみ。
ちゃんとマナーを心得てセキュリティなんかにも気を配って
便利なネットを使いましょう、生徒にはそう教えなくてはなりません。
先生の説得力が失われないことを願ってやまない今日この頃です。

ご結婚

  • 2004年11月17日(水)

紀宮様がご結婚だそうでおめでとうございます。

皇家の方のご結婚ということで話題にもなってますが、
こんなところでもやはり結婚の高年齢化は進んでるみたいですね。
紀宮様が35でお相手の黒田さんが4つ上の39。
童顔タイプなのでそんなに上だとは思わなかったのですが
意外に30も半ばらしいです。

39歳独身で、もしいい感じになっている相手がいなかったら
そろそろ独身貴族として腹をくくり始める頃でしょうか。
僕なら多分そうです。悟りの道を進もうかとか思い始めます。
そういった意味でもよかったなぁと思います。

黒田さんが秋篠宮様の友人ということで秋篠宮様も
テレビに映ってたんですが、あの方ダンディですね。
友人ということは歳も同じぐらいなんかな。
粋というか、白髪もいい感じにカッコいいしヒゲも渋いです。

結婚の話に戻りますが、先生方でもやはり結婚年齢が上がっているようです。
多分、職業別で統計をとったら結婚年齢は高い方に属すると思うのですが
そうはいってもやはり高い。
若いと思っていた先生が実は35とか37だったというのが最近分かって
びっくりさせられてました。高校生の中で過ごしていると
若さが持続するんだと思います。35と37の独身を見つけました。
どちらも男ですが。

そんな先生方を見ていると焦らなくてもいいやなぁと思います。
僕の前に席がある二つ年上のお姉さんも男っ気をまるで感じないです。
といっても自分のカンはまるで当てにはなりませんが。
話していたらとても純な子で、かわいい子やなぁなんて思っていたら
めちゃ男慣れしていてびっくりしたことがあります。
その子が上手かったのか僕がまだまだなのか。

目の前にいるお姉さんも、全てがのほほんとした人なのですが
実はものすごいのかもしれません。ふにゃ〜とした顔しながら
実はもんのすごいのかもしれません。そんなんちょっとドキドキです。
そう思ってみてみると、ものすごく柔らかい話し方をするのも
甘えるようで女の艶を練りこんだ、男を操る技のような気もしてきます。

1人だと思って教室でパソコンしながら何気なく股ぐらに手をやっていたら
ドアのところをそのお姉さんが通って行きました。
見られたかもです。今ごろ頬を赤らめているのか
ニヤっと笑っているのか、それも分からないです。
この手で握手でも求めてみようか。

バンドのサイト

  • 2004年11月16日(火)

よしゃよしゃ!やっとこさバンドのサイトが上げれました。

つい2,3日前にサーバーの方から使わせてあげましょうメールを頂き
その日にやったろうかいなとFFFTPを起動させたんですわ。

実の話、パソコンにいろいろと詳しくなったとはいえ
サイト関係については2年前ぐらいから全く触ってない。
そん時のサイト管理状況と言えばホームページビルダーで
作ったものをそのまま自分のプロバイダがくれているスペースに
モサっとあげているだけで、自分がどういうことをしているのか
全く分かってないとも言える状況でした。
ホームページって結構カンタンやん♪ぐらいにしか思ってなかった。

そこから成長しようと思い、今回はサイト作成も全部タグ打ちにし、
そうするとアップするのも当然FTPソフトを使うってことで
今回始めてFFFTPを使うんですわ。お恥ずかしながら。

つってもパソコン関連にはそこそこの自信を付けてきている
korobiさんですから、こんなもんカッパが屁こいて尻子玉抜け落ちるぐらい
余裕じゃいとタカをくくっとったわけです。

実際そこまで難しいもんでもなく、一応サーバーどうこうっていう
基本的な知識は頭に入ってるので設定なんかも済ませて接続!
あとは左から右へ移していきゃアップなんて楽勝って話やったのです。

んだども、何や接続しよらんのです。
サーバーが見つかりませんとか抜かしていやがる。

サーバーのアドレスが間違っているのか、
はたまたパスワードが間違っているのか、幾度となくやり直しました。
全角が半角で笑福亭が二角だとかもチェックしたのに
何度やっても接続できない。
こりゃひょっとしてサーバー側でなんかトラブルでもしてるんかもな
と思い、その日はサックリ眠りこけました。

で、今日やってみてもやっぱり接続できないんですわ、これが。
これはやっぱりサーバーの障害なんかではないなと。
ホームページを見ても障害が発生したなんてミジンコほどにも出てないし。
どうやらこちらサイドに抜かりがあるようだと。

それからまた設定を弄りまわりましたよ。
もう腋の下どころか、足の指の股まで愛撫するかのように
すみからすみまでいじってみたけれどもやっぱり接続できない。
こんなに想いを馳せているのに、
君は僕の方を決して振り向こうとはしないんだね。
そんな気分になってきた頃。

チラリと右隅を見遣ると何やら地球っぽいカタチのアイコンが。
も、もしやと思いそやつをクリック。
コイツはノートン出身のセキュリティヤロウ。マイパソコンの警備員である。
君も働きづめじゃあしんどいだろう。家族サービスもいつからしてないんだい?
まとまった休みをあげよう。さあ、おゆきなさい。
そう言いながらセキュリティをオフにしました。

FFFTPの接続ボタンをポチっと。
今までならサーバーを探してますと少しの間表示してから
見つかりませんでしたと無情な返事を返してくるステータスバーが
グリングリンとめまぐるしく変化する。この世の栄枯盛衰の如し。
見事に接続できましたとさ。

ちょっとスーパーに買い物行くにもやはりカギをかけて家を出るのと同じく、
パソコンのセキュリティも使う時は外して、
また終わればセキュリティをかけておくというのが正しい使い方なのかもです。
そのために、オンオフが手軽に出来るようになっているのだろうし。
また1つ勉強になりやした。とりあえずサイト1つでーけた!
コンテンツはまだガラガラでございまふ。

SONY調べ

  • 2004年11月15日(月)

僕がとある高校に仕事に行っているのは既出のこと。
この高校とは母校でもあり、毎日懐かしい気分にさせてもらっている。

最近の高校生と言えばトランクスどころかケツまで見せながら
腰でズボンを穿いてるような男やら、
どこまで世の中なめくさっとるんじゃい、と言いたくなるような
クサレ女ばかりだと思っていらっしゃる方もいるかもしれない。
確かにそんな高校生を嘆かわしく思う気持ちも分かる。

でも、この片田舎の高校でそんな話は四次元の彼方のよう。
むしろ僕がもうちょいヤンチャやっても大丈夫やぞ?と思うぐらい。
別にボッチャン嬢ちゃんが集まる高校ではない、と思う。
ただちょっぴり偏差値高めな子が集まる高校であるのは否めない。

だが偏差値というのは学校の成績だけの話。
偏差値が高い=頭が良い
これが間違っていることぐらい誰にでも分かりそうなものだが、
意外にも分かってない人たちが多いようだ。

そんなことを思いながら高校の倉庫的な場所を掃除していた時のこと。


まぁ出るわ出るわ思い出の品達の大出血サービス。
1人で掃除してるのに何じゃこら?を何回ひとりごちたことか。
これについては別の機会で触れたいと思うんだけれど、
その中の1つについて今回は触れよう。

僕が在籍していた時にもあったのだが、高3の時の
イベント授業的なもので課題研究というものがあった。
というのも普通科ではない、もうちょっと実務的な科で行われている授業で
当然僕も普通科出身ではない。

これは何人かグループになって自分達で研究テーマを決めて
最終的にはパワーポイントなんか使ってプレゼンをするというもの。
研究も自分達で調べて、学校の外に足を運んでみたり
電話でどっかの部長さんに話を聞いたりするのである。
そんな中で自然と礼儀なんかも養われるという寸法だろう。

プレゼンをした後にはちゃんと論文として冊子にされ
皆に配られる。倉庫の中にも毎年の論文が保存されていた。

懐かしいなーと思いながら手に取って眺めていた。
論文を見ながら同級生達がしていたプレゼンを思い出し、
あぁ想っていたあの子と同じ班になれなくてヤキモキしたなぁ
などと甘酸っぱさを噛み締めていた。

そんなやけにオッサンくさい思いを抱きながら読み進めていくと
天下のSONYを調べた班の最後の方に妙なものを見つけた。

「おまけのぺ〜ジ」と題されている。
僕もたまに「〜」こういうのは使うけれど、チ〜ズとかジュ〜スとか
ム〜ニ〜マンとかそんな使い方はしない。
この辺から既に頭の弱さが見え隠れしているがとりあえず先を見よう。

どうやらSONYに作って欲しいものというテーマで
同級生達にアンケートを取ったらしい。
そのアンケート結果を報告しているのがこのおまけのペ〜ジのようだ。
近隣のおばちゃん達が頭のいい子だと思っている子達。
その子達のSONYに作って欲しいものがここに列挙されている。

そんなママさんの想像通りのものとしては

・インターネット、電子レンジ、冷蔵庫をリンクして全自動で料理が出来るもの
・中のものをディスプレイし表示する冷蔵庫

パッと見、ほうほう便利そうだなと思うのだが
全自動で料理が出来るのはいいけれど、それが一体何なのかサッパリ分からん。
結局は電子レンジなのか、総合キッチンなのか。
中のものが分かる冷蔵庫も便利そうで、現に液晶で何か表示してくれる
冷蔵庫が出ているみたいで中々の先見を見せているのだが
「ディスプレイし表示する」という辺りの詰めの甘さが微笑ましい。
キャベツをカットして千切りして下さい、みたいな。

今、もう実現されているものもあった。

・声を録音できるMD (多分その頃でもあったと思う)
・パソコン、MD、システムコンポ、ビデオデッキ一体型のパソコンオーディオ
  (何でMDとコンポを分けたんだろう)

しかしこの辺はまだちょっと考えたんだろうなと思える。
段々ひどくなってくると

・浮いて走るのりもの
・ケータイ自動車 普段コンパクトになる
・徒歩版カーナビ 要するに人ナビ
・勝手に掃除機

多分人ナビって言いたかっただけやろ、こいつ。
ケータイ自動車はカプセルコーポレーションに頼んだほうがいいだろう。

あとはSONYって言うてるのに

・翻訳こんにゃく
・かみかみ大豆製造機

ですって。給食でかみかみ大豆っていう甘い豆があったんですね。
確かに旨かったけども。言うまでもなく給食は中3までである。

最後の方には

・高性能アンドロイド
・超高性能タケコプター

タケコプターってだけでかなり超高性能だと思う。

しまいにゃ

・ドラえもん

あーあ。
まぁ偏差値がどうって言うてもこんなもんなんです。
頭良すぎるよりも可愛げはありますけどね。

病院仕事

  • 2004年11月13日(土)

お役所仕事という言い方があります。
これは日本の縦社会を皮肉った言い方で、
役場の仕事は何を頼んでも上司に聞かないと分からない、
その上司もまた上司に聞かないと判断が出来ない、
といった風に臨機応変な対応が出来ないのをお役所仕事と喩えたわけです。
フットワークが重いわけですね。

しかし、役所でない場所でもこういったことは起こり得るのです。

今日僕は1時半から病院の予約をとっていました。
定期的に行っているもので、予約は一ヶ月前にとったものです。
しかし、ここのところ諸事情によって仕事も忙しく
病院に行くヒマがないのです。
ということで予約の日を変えられないかと電話をしてみました。

「あの、かくかくしかじかで予約の日を変えられないですか?」

「あー予約の変更は一週間前まででないと無理なんですよ」

むむむ。そんなシステムがあったのか。
聞くと、この一週間前までに予約の変更をしないと
次は予約外診察という扱いになる。急患みたいなもんです。
以前、予約外で行った時は余裕の2時間待ちコースになった。

しかし、予約ってもんはいつが空いているかを聞いて
じゃあその日の○○時に行きますのでっていうもんではないの?
前もって言うてりゃ予約じゃないんかいな。なぜだ。

いきなり腑に落ちないのだが、考えるのは後回しにして
最善策を考えるとしよう。すぐに思いついたのは
開院直後に受け付けだけすませておいて
1時ごろに診察してもらうという方法。
これなら午後はあまり忙しくない日に帰らせてもらえれば可能だ。
ちょっと遅刻してしまうが午前は働ける。

「じゃあ受け付けを朝に済ませて診察を昼に回してもらうなんか出来ます?」

「あーそういうのは出来ないんですよ。診察は順番なんです」

んあ?何でじゃ。
順番言うてもどーせ2時間とか待たされるんでしょーが。
しかも早く回せと言うてるんでなくて遅いほうに回してくれって言うてるのに。
前も診察してもらえたのは1時半やったぞ。全く意味不明。
南アルプスで南アルプスの天然水を買うぐらい意味不明。

あとその場で思いつくのは午前中がなるべく忙しくない日に
開院直後に行き、なるべく早く済ませてしまうという方法。
これは時間割を見ないと分からないのでとりあえず電話は切った。
でも多分薬が出るのを待ってたら遅くなるよなぁ。

しかし、何つーか融通が利かんですよ。カチカチですやん。
カツ丼が出来るのに何で玉子丼が出来んねんっていう話。
これは納得いく説明を聞かせてもらいたい。ぜひとも。
それかいつもいる小動物っぽいお姉さんのナース服を
寄付してもらうかしないと納得いかない。どーなってんだ。

女の子になれたら

  • 2004年11月11日(木)

久々にちょっと深夜域でございます。
というのも晩飯前に昼寝?してしまったからです。
いよいよ高校の方も激務化してきております。

つってもしんどいしんどい書いても意味ないですわ。
どうせなら何かオモロいコトでも書きたいなぁ
と思いながらテレビ見てたら、たかじんが棒振り回しながら
女になれたらどうしたい?と暴れ回ってたので
女になれたら何がしたいだろうか、と自分も考えてみました。

世間のオッチャン達に聞いたところ、
 1位は女風呂入りたい
 2位は抱かれたい
 3位はスカート穿きたい
だったようです。

女風呂は何つーかアホですね。男ってアホです。
回答としてはストレートでよいかもですが
少しワビサビが足りないような気もします。

抱かれたいってのは、個人差が出るとこだと思います。
僕は絶対イヤです。だって怖いもん。男がかぶさってくるとか。
ビッグなナニが向かってくるわけでしょ。うわー怖い。ホラーです。

スカート穿きたい。これは分かる。何か分かる。
女風呂よりワビサビがある答えです。僕もちょっと履いてみたい。
フワフワしてて楽しそうですやん。夏涼しそう。
ただどちらかと言うと穿きたいというより、
男のままでスカートの中に潜りたいという方が近い気もする。

スカートと似たような辺りでは化粧してみたいというのもあります。
まぁ僕はすれ違う女子高生に

「あ、ナチュラ先生こんにちは」

と言われてしまうほどナチュラリストなので化粧は出来るだけ薄い方が
好きなのですが、ベッタベタでなくてキレイな感じに化粧出来るなら
一度してみたいかも、というのはあります。
でも、化粧しないと外出できないってのにはなりたくないですが。

女子寮に入ってみたい、というのもあります。
が、見てはいけないものまで見てしまいそうな気が
ふんだんにするので少し迷ってしまいますね。

ブラジャーをしてみるというのもアリかもです。
ただ、あまりに貧乳な女の子になった場合は分からないですね。
巨乳になってみたいというのはあるかもです。

脳まで女の子になっちゃうとしたら考え変わると思いますが、
女の子になってレズにはまるというのはかなり興味がありますね。
男同士ってのは見た目的にもちょっとキツイ場合がありますが、
女同士はそれに比べてキレイです。これ何ででしょうね。
何で男同士のはアイタタタって思ってしまうんでしょう。不思議です。

後は立ちションしてみるとかポニーテールしてみるとかですかね。
ワビサビって点で言えば、着物はアリですね。
でももっとワビサビっていう点で言えば
一生懸命に勉強して一流企業に入社、仕事もマジメにバリバリこなし
いつの間にやら男性社員に負けず劣らずのキャリアウーマンに。
でも、家に帰ると 独り。 ペットのフェレットを撫でながら

「あたし…これで合ってるのかなぁ」

ポツリと呟くのなんかワビサビを感じます。

10中8,9は一生女にならないと思うので妄想の域を出ないですが、
ひょっとしたらスカートぐらいは穿くかもしれません。
好奇心に負けてやりかねないです。あとブラジャーも。
あ、ヤバイ。ホンマに変態みたいやん。

愛しているんですもの

  • 2004年11月09日(火)

何や知らんけど急に忙しいのです。

いつもなら高校の仕事は週3とか4で入ってて
しかも先生方のサポート、裏方が多かったのです。
それが諸事情により教師陣に欠員が出ている状態でして
週3どころか毎日出勤、本来授業をするはずのない僕まで
授業に参加してホンマかいなっていう状況です。
教員免許とか持ってないからね。

しかし、そこは持ち前のフレキシブルさを全面に押し出して
何とか対応しております。
ガチガチの講義系な授業は出来ないし、する必要もないですが
実技系の授業なら僕でも出来ますし、役に立てます。
なので、やれエクセルだのアクセスだの走り回っております。
生徒も何の疑いも持たず僕を先生と思っているはず。カワイイやつらだ。

んでそんなんで慣れないことをして帰ってきますと
思ったより疲れてたりしまして、疲れ何とかが起つ前に
コタツで爆睡しちゃったりするんですよね。
気が付けば朝で、体の下敷きになってた左腕がダルダルになってたりね。

でも今日はもう飯を食ったら即フロに入って
現在こうしてパソコン前まで辿り着けたわけです。

そんでもってメシ食いながらテレビも見てたりしたんですが、
最近本が売れまくってるらしい、細木何とかさんが出てました。
何かモノ申されてました。

その番組にはあのジャニさんとこの滝沢くんも出ておりまして
細木嬢は持ち前のバイタリティで

「地獄に落ちるわよ」

なんていう、下手すりゃどこぞの教祖になりかねないセリフを
吐くキャラなのですが、滝沢くんにはものすごく優しい。

もう目線から優しい。包み込むような目で彼を見る。
セリフも優しい。というか声がもうトローンとしてる。
どこから見てもぞっこんである。

そんな彼女に今日試練が訪れてました。
有田がモノ申し立てをしてる時に流れ上、
滝沢くんも有田側について細木嬢の相手サイドについてしまったのです。
有田・滝沢コンビが細木嬢にモノ申すという状態。

内容としては、細木嬢が楽屋でもうこの番組を辞めたい
と言っていたのに11月から新番組をやるのはどうなんだ、と。
で、滝沢くんも細木嬢の敵とかいう意味ではなくて
その心の内が知りたいという意味で有田側に座ったのでした。

しかしですね、この時の細木嬢の顔。瞳。
それはまるで信じてた彼に4股されてたのを知らされた時の顔でした。
え、どうして?何で?という疑問と絶望が入り混じった表情。
世界中の誰もが敵に回っても、
あなただけは私のそばにいてくれるって言ったのに…
モノ申され、いつものキャラのようにズバズバ切り込むような
口調で喋ってはいるのですが、ああいけない。
よく見ると段々と目が潤んできている。間違いなくあれは女の顔だった。

最初はおやおや?と、ヤジウマ根性を出して見ていた僕なのですが
そのうち見てはいけないものを見ているような、
何ともいたたまれない気持ちになってきたのです。
ジャイ子がのび太にフラれて失恋の涙を流している場面を見てしまったような。
江頭2:50が礼儀正しく挨拶回りをしている場面を見てしまったような。

細木嬢は、そりゃいろんなことを言われたりすれば辞めたくもなる
と話していました。たくさん辛いことも言われたようです。
でも、そんなことより、今自分サイドではなく有田サイドに
滝沢君が座っていることが何よりも辛そうでした。

いつもふてぶてしく、細いのは名前だけなんて言われている彼女も
やはり人の子であり女であったのだなと。
僕の中に彼女を応援したいような気持ちが少し湧き上がってきているのに、
自分が一番びっくりしました。

しかし、細木嬢がこの番組を辞めるのか辞めないのか
その最終的な結論を言った時、僕の中で彼女のイメージが確実に変わりました。


タッキーを愛しているから番組辞めない


見事でした。天晴れ。いつも通り言い切ってくれました。

何かいつも、理屈っぽいというか詭弁っぽいと思っていたのですが
このシンプルかつ説得力のある回答。
素直であり、ひたむきでちょっぴり切ない女の部分を
はっきりと告白した彼女に対してとても好感を持ちました。
ひょっとしたら、好きになった相手にはすごくカワイイ人なのかもしれない。

これこそ松本人志のいう人の本性は第一印象とは逆であるという説が
あながち間違いではないことの証明になるかもしれない。
ドSに見える細木嬢は、好きな相手に対しては実はドMであり
この人と決めた相手にはとことん付いて行くタイプなのかもしれないのだ。
そう言えば滝沢君には猫ナデ声に近い話し方だったし。

そう思って普段の細木嬢の態度なんかを振り返ってみると
強がっちゃって、もう、カワイイんだから なんてことを
思えたら、その人はきっと本当の意味で男前です。
僕にはムリだ。

若き友人の悩み

  • 2004年11月08日(月)

今日は高校、大学と同じところで過ごした友達が
デカイしゃもじを持って突撃してきたので
ちょこっと相手をしてやりました。

僕とは違い、選択肢に出会った時は堅実なコースを
取っていくような彼は当然もう就職をしており
一人暮らしもして、いつでも来なさい女の子な状態らしいです。

にも関わらずその女の子が来ないと。
誤解を恐れず、彼の言っていたことを要約してしまうと
そういう話らしいです。
彼が言うには人生に張りがないと。

業種的には彼は望んでいたところで働けているのです。
その点では彼も満足しているし、
会社自体も全然悪いところではないと。
ただいくつか欠点があるらしい。

1つが仕事がない。

これは僕としては彼の悩みというより
その会社が存続出来るのかの方が気になってしまうのだが、
仕事がないために張り合いがないらしいのだ。
同じ会社でも違う支店や本社のところでは仕事があるらしく、
そこの人達は仕事しながらスキルアップしていっているのに
自分はこんなもんでいいのだろうか、という状態らしい。

2つ目は女の子がいない。

そんなんは言い訳みたいなもんじゃないんか〜
と笑い飛ばしていたのだが、そこそこに事実らしい。
というのも、上の人達を見ても女っ気がまるでないらしい。
30台独身などザラらしく、職場カップルも1組もない。
前例を見る分には絶望的らしい。

更に職種的に、パソコンのディスプレイとにらめっこ
する時間が多いような職種で出会いがないんですって。
僕はこういう時の「出会い」って言葉の使われ方が何だか嫌いで
そっちばっかに気を取られそうになるのをガマンして聞いてました。

そもそも出会いって言葉はもっとキュンとなるもんじゃないですか。
出会いというかむしろ出逢い。


ハラハラと舞い落ちる木の葉達。
街路樹の中を1人歩いてみる。
普段なら滅多な事では歩くことなどない。
もっぱら自動車か人力車である。しかし今日はなぜか歩きたくなった。

たまには歩いてみるのもいいものだな…
そう思い始めた頃、足元に何かが触れるような感触。
なんだ?と思い視線を下げるとそこには一匹の子犬が。

よく見ると首輪にかわいいリボンが付いており、
その首輪からやや長めのリードが繋がっている。
それは子犬が来た方向を示すように地面を流れている。
その先を視線で追ってみると1人の少女が駆けてくるのが見える。

「もう!このコったら!ごめんなさい。ちょっと目を離した隙に。」

麦藁帽子の似合う少女だった。


…ってこういうのが出逢いじゃないですか。
昨今の出会いというのは、人為的にセッティングされたものやら
不特定多数から選ぶものまで、全部出会いとか言うでしょ。
もうイメージが甚だしくよろしくない。いただけないです。

大幅に脱線しましたけど、要するに彼は人生に張りが欲しいらしい。
なので、僕は例えばエロビデオを借りるにしても
エロビデオ道を極めるつもりで借りていけと言うときました。
更に、それを1人で極めるのではなく
友に高めあっていける友人を作れとも言いました。これはなかなか深い。

彼とは共通した趣味がいくつかあり、そういった意味では
この高めあえる友とは僕も含まれたりするのですが、
他人と何かを共有するってのは1人では得られない喜びや感動があるもの。
彼は今、プライベートでも1人、職場でも1人という状況。
更には1人暮らしまで始め、きっと週に3回ぐらいは1人遊び、
もう1人づくしな生活なのである。人恋しいのは否めないだろう。

後は仕事がないという状況がひっかかる。
そもそも仕事は待つものではなく取ってくるものである。

入社当初は何をしたらいいのか分からない、右も左も分からない
トランクスの穿き方すら分からない状態なので仕方あるまい。
しかし、慣れてくるとやはり自分から

「あ、それなら僕がやっときましょう」

と言って、仕事を見つけて取るものではないだろうか。
そうしたところから信頼関係も出来てくるってなもんです。

すると、アイツは仕事出来るな、アイツに頼もう
となってきて仕事がないどころか、てんやわんやの大盛り上がりに
なることうけあいなのだ。
僕も5月から始めた高校での仕事でようやくこういった
仕事の仕方が出来るようになってきた。


なかなか難しい悩みだが、そんないっぱしの大人な悩みを
友人に持ちかけらるほど僕もオッサンになってしまったのか
と地味にヘコんでいたりもします。
そして、僕も独り身でいた場合、クリスマスを彼と過ごすハメに
なるかもなのです。これはマズイ。つーかイヤだ。

と言いながらも確率的には7:3でヤバイのが丸分かりです。
クリスマスを女の子と過ごしたことないですから。
風邪引こうかな。盲腸になるとか。

おつかれさまです

  • 2004年11月06日(土)

どもども。やや過密スケジュール気味であります。
忙しいのはいいことなんですけどね。

ヒマってのはやることあればヒマでなくなるし
やることないならやること探せばいいわけで、
時間が余って仕方がないって人は僕に言うてくれれば
頼みたいことは山程あるんですわ。あ、図書館も行かなきゃ。

やることがあるってのはやることがないのよりも
幸せなんじゃないかなと僕は思うわけです。
やらなくちゃいけないことってなるとまた話が違ってくるかもですが、
少なくともやりたいことがあるってのはいいことです。
そこから何かをしよう!というエネルギーが出てくる。

しかしですね、やっぱやることが詰まってくると大変です。
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃってなってくると
身体的にも精神的にも疲れが溜まってくる。

身体的に疲れが溜まってきているのは、今の僕の場合、
・フロに入らずにコタツで寝てしまう
これが原因です。

確かにちょっとお仕事が忙しくなっているという面もありますが、
それ自体よりも、疲れて帰ってきてそのまま寝てしまうために
ちゃんと疲れをとれていないことが原因なのです。

で、肉体と精神というのはやはり2つで1つ。表と裏なのです。
肉体が疲れてくると精神面でもやや疲れてくる。
滅入ってくるとでも言いましょうか。
風邪を引いた時なんかも精神的に少し弱っちゃいます。
そんな時に優しくされるともう惚れます。

また逆に精神面で疲れてきてしまうと、体もダルくなってくるものです。
ヒドくなってくると学校行きたくないあまりに
本当にお腹が痛くなったり。仮病という意味ではなくて
本当に腹痛になることがあるようです。心因性のもので。
ヒステリーやったかな?

こうなってくると悪循環ですよね。何か全てがイヤになってくる。
こういう時は休むのが1番かなと思うのですが、
休めない状況だと困ったちゃんです。

今日の午前中ぐらいまでは僕もこんな状態でして
こういう時はホントに気をつけた方がいい。
普段はカワイイもんだと思ってたものでも
ヤケにうっとおしく思えてきてしまったり、
性格歪んだようなことを言ってしまったり、
自分だけがしんどいと思ってしまったり。

そんな感じで暗〜いオーラを出していたら
そりゃ福も来ないってもんです。
自ら悪循環を回してるようなもん。ダメダメ。

じゃあどうしたらそういう状態から脱出できるか。

何でしょね?分かんないですわ。すいません。
いつの間にかちょっと気が楽になってました。

ちょっとやってみて楽になったのは
はぁ〜っていうため息でなくて、ふっとため息をついてみる。
その時に息といっしょに自分の中のイヤなもんを
ふっと出すようなイメージで。そしたらちょっとラクになった。

今までの僕のやり方だと
悪循環にハマってしまったらもう堕ちるとこまで堕ちてました。
自分の中に溜まってる負のものを出し切るまで
1人でどよ〜んとしてました。何か呼び寄せてたかもしれない。

ずーっとそんな感じでいたらある時ふっと
吹っ切れる時があるんです。それが来るまで落ち込みっぱなしでした。
まぁでもそれはそれで悪いばかりってものでもなくて
1人で考えて物事を解決できる、っていう自信には繋がりました。

その段階を経て次のステップに進んだかなという感じです。
そこまで落ちる前に上向きにする方法が
何となく分かってきたような気もします。

とりあえずこれ書いてるうちにまた図書館に行くのを
忘れてしまって、もう閉まっちゃいそうな時間です。
ま、そんな日もある。

くるり見てきた

  • 2004年11月04日(木)

今日は某大学にくるりを見に行って来ました。

見に行く前にちょうど神戸まで出て来たことだし、
楽器屋にも寄って行こうと思い
少し早めに家を出て楽器屋へ。

そしたら中古でやや珍しいヤツがこっちを睨んでまして
試奏してみたところ、なかなかいい声で鳴きやがる。
んでもって値段もお手ごろ。これが出会いというものです。
ギターを買うつもりはまるでなかったのですが、
取り置きを頼みました。多分買う。

そんなちょっと得した気分でくるりを見に行きました。

なのですが、いきなりトラブル発生。
道が分からん。

僕の車にはカーナビなんていう軟弱なものはついていません。
あんなものに頼っていては頭が悪くなります。
地図です。男なら地図を見ましょう。

しかしね、困ったことに。
地図忘れた。

コイツはやや困った。何となくの場所しか分からん。
これは地図がない時の手段、
ローソンのお姉さんに道を聞くしかないかなぁ
なんて考え出していたところ本日2度目のラッキー。

多分行きたい大学に向かっているだろうバスに遭遇。
対向車にそのバスを見つけたので
急いでUターンしてバスを追跡しました。

何やら民家の間を縫うような道を通るバス。
道も狭くて、バスが道幅の3分の2ぐらい占領してた。
でも僕は数回その大学に行ったことがあり、
確かにこんな感じの狭い道を通ったような記憶がある。

…んやけど、ホンマに合ってんのかいな。
実は前のバスがバスジャックされてたら淡路島を通って
四国入りしてしまうかもやなぁ
と考えていたらバッチシ着きました。

しかしやや遅れてしまい着いた時には始まっちゃってました。

新しく出たアルバムの曲をメインでやるのかなと
思っていましたが、ファーストとかセカンドアルバムのも
やってくれました。
一番多くやってたのは4枚目ぐらいのかな?チャイナが入ってるやつ。
あのアルバムからの曲が多かったかもです。

んでクリストファーがドラムを叩くと思ってたんですが
別の人がやってました。最初に見た時におや?と思ったんです。
と言っても全然普通に上手かったですが。

あ、あと♪ハローもグッバイも、って曲もやってくれました。
曲名が思い出せない。でもあの曲好き。

東京やらんのかなーと思ってたらアンコールの
一番最後でやってくれました。
ちょびっとアレンジいじってありました。
あの曲は名曲ですねぇ。

ただ途中まで僕のすぐ後ろで
やたらとミスチル談義に花を咲かせている人達がいました。
いやミスチルは僕も好きですけど
曲やってるんやから聴こうぜー。リプレイが好きなのは分かったから。

まぁそんなのがあったとはいえ
今日は実りある1日でした。

小学生の頃と今

  • 2004年11月03日(水)

久々に本の話でもしてみようかと思います。
ここんとこ本の話がなかったのは本を読んでなかったのではなく、
僕が作ろうとしているサイトで本のコーナーを作るつもりなので
わざわざここで書くこともないかなと思ったからです。

そんでいろいろ本も読んでましたが、
何を読んでいきなり本の話で日記を書こうと思ったかと言うと
今日古本屋でマンガを立ち読みしてたからです。
マンガの感想はサイトで作る予定をしていないので。
あれ?よく考えてみるとそれも変な話だ。

まいいか。今日読んでたのは僕が小学生6年生の頃に
ジャンプに載ってたマンガです。あー懐かしいなぁと思って手に取りました。
『変態仮面』知ってますか?

今久しぶりに読むと当時とは明らかに違った感想を持ちます。
小学生の頃は半分も意味が分かってなかったでしょう。

そもそも僕は今でこそこんな公の場ででも
やれ巨乳がどうとか、痴漢がトーマスだとか言ってますが
小学生の頃なんか産毛も総立ちになるぐらいウブな子でした。

下ネタなんか自分から言うのはもってのほかで
他の人が言ったものにも愛想笑いの苦笑い。
女の子と喋るのも緊張してしまい上手く喋れませんでした。
今でもその傾向はやや残ってたりもしますが。

そんな僕はマンガでも王道であるドラゴンボールや幽々白書なんかは
よく読んでましたがやや下ネタが混ざってくる
ターちゃん辺りは一応読んどくか、程度でした。
電影少女は違う意味で読むのが気恥ずかしかったですね。
珍遊記なんかもっての他です。

ですから、変態仮面も読むには読むのですが
そこまで気合を入れて読んでいなかったのだと思われます。
ただ、そのインパクトだけは鮮明に覚えていました。
女物のパンティをかぶり、網タイツとブリーフのみ。
しかもそのブリーフを思いっきり上に引っ張って肩にかける。
レスリングスタイルですが、股間はえらいことになってます。

この主人公の母親の職業はSMの女王様なのですが、
ことあるごとに主人公はムチで打たれたりロウソクを垂らされたりしています。
でもって主人公は高校生にして既にM的快感を得てしまっています。
これには驚愕です。

主人公がふとした拍子に女生徒のパンティをかぶってしまい、
「エクスタシー!」の叫びと同時に変態仮面に目覚めるのですが
背景にはあまりのそのフィット感と肌触りに加え
罪悪感から来るM的興奮が更に性的興奮を高めているのは言うまでもない。
小学生にここまで読むことを期待するのは少し酷な話でしょう。

しかも当時小学生だった僕らからしてみれば
女物のパンティをかぶるのはどうみても変態であり、
「やーい変態ヘンタイ!」
とからかって遊ぶ程度のものだったと思います。
ですが、今の僕にとって主人公が女物のパンティを手にした時に
ダメだと分かっていながらも誘惑に負けて頭からかぶってしまう
心理も痛いほど分かります。ええ分かります。

どこかで聞いた話によると、
「変態の始まりは下着から」らしいです。
素質として変態の道を歩みやすい人とその道には多分行かないだろう人
とがいるとして、変態道に足を踏み入れる人はまず下着に興味を持つと。

逆に言うとあの頃の小学生のように
女性用下着を見てもただのパンツとしか思えない人は
おそらく一般的に変態と呼ばれる道には沿れないということらしい。

言うまでもなく、僕も裸体よりランジェリー姿の方が大興奮派ですし
下着には興味津々です。僕はまだ下着を着けた女性として興奮を覚えますが、
変態の道を約束されたような人はむしろ女性より下着らしいです。
女性が下着を取ったら女の子の方じゃなく下着に飛びつくような人です。
言わば変態エリートですね。

そういった観点から見ても女性用パンティをかぶって
『変態仮面』というのは非常に説得力がある。
もう彼はなるべくしてなった変態仮面と言えるでしょう。

そんなことを思い出しながら読んでいたら
あの頃は意味も分からず読んでいたのだなぁ
としみじみ思うわけです。
そして作者のアイデアに感心しながらも古本屋で1人
「ぶっ!」とか笑いながら読んでしまうのです。
ひょっとしたら今なら珍遊記も読めるのかもしれない。

きかんしゃトーマス

  • 2004年11月02日(火)

我が町の図書館には珍しくCDまで置いてあり、
一度に3枚まで貸し出してくれます。これはとてもよい。
本も借りようと思えば10冊ぐらい貸してくれるので
僕は第三婦人から激しいブーイングがくるぐらいの勢いで
通い詰めています。

しかし、今日は久々にCDレンタル屋さんに行きました。
ここは以前一連の騒動があったお店なのですが、
それをチャラにするほどの魅力を兼ね備えた店なのです。

というのも全て半額になる半額デーというのを設けており
その日に行くとアルバムCDでも100円で借りれちゃうのです。
これはもう行くしかない。葛飾区亀有公園前でも行くしかない。

喜び勇んで行くのですけど、やっぱり皆考えることは同じなのですね。
人がうじゃうじゃ。車もいっぱいいっぱい。人がゴミのようですわ。

僕はどうも人ゴミがどうも苦手らしく、知らず知らずの間に
人通りの少ない道を選んで歩いてたりするぐらいなのですね。
きっと女の子だったら8回ぐらい襲われてると思う。
それぐらいいつも気がつけば変な路地裏とか細道とか歩いてるんです。

だから両側にCDがズラーッと並んでてぶつかったりしたらダメよ
っていう状況なのに人が押し合いへし合い、
一番下のくるりを取ろうとしてしゃがんだら後ろにも人がおって尻相撲。

「あ、どーも」

とか言って苦笑い、なんていう人口密度高いとこは基本的にヤなんですよ。

ついつい人がいたら「た行」のところが見たいのに
なつメロコーナーの前で立ちすくんでいたりして
アリスとか見てる自分がいるんです。

そんなこんなで人を牽制しつつも借りたいものを奪取しまして、
よしレジ行くかなと思ったら、これがめちゃ混んでる。
レジが2台あるので2列になり、さながら餓鬼のように
ダラダラと並んでいる人が一列に10人ぐらい。
レジ前に並びきれなくてビデオの棚のとこまで並んでました。
アクションもの借りたい人は並びながら見なくちゃいけなかったと思う。

で、人ゴミ自体イヤなのにまたあの並ぶってのがどうにもイヤなんですわ。
2人組の女子高生を見ながら妄想癖全開のパワーを発揮したら、
そりゃ並んでる時間も短く感じられるかもしれないですが
どうにもあの単に並ぶっていうのはあまり好きじゃないんです。

まぁでも確かに半額デーだし、これだけ人がいるんだからレジも混むだろう。
店員さんも大変なこった、とか思ってました。そん時は。
そんなことを思いながら、でも並ぶのはイヤなので
またCDのところまで折って帰してブラブラとCDを見てたんですわ。

で適当に時間を潰して、うん、もうそこそこ減ってるだろう
と思ってレジのとこに行ってみる。

何かさっきの倍ぐらい並んでるのな。

何じゃオマエらは。どっから沸いてきたのかと。
この世に未練でもあってどこかから呼び寄せられたのかもしれない。
さっきは棚のとこまで来ていた列が、
今度はその棚もぶち抜いて横通路まで飛びぬけてました。
田んぼの田の字で言えば、真ん中の交差点になってるとこまで来てた。

これはやってられんな〜と思うのですが、
3回もCDコーナーに取って帰すのは何かバツが悪い。
こりゃもう仕方がない。アダルトコーナーにでも行くしかない。
うん、こうなってしまってはね。ホンマしゃあなしやで。

ということで「18歳以上入っちゃダメ!」とか書かれている
怪しげなのれんを威勢良く開け放ち入っていきました。
全て半額なので当然アダルトものも半額。ビデオもDVDも半額。

半額がそんなに魅力なのかいつにも増して人がいます。
まぁオッチャンとか僕ぐらいの兄ちゃんとかばっかしで
さっきの女子高生みたいなのはパッケージの中にしかいませんが。

しかし、ヒマを潰すにはアダルトコーナーというのは中々いいもので
こういったアダルトもののネーミングセンスには
度肝を抜かれるようなものが多々あるのです。
そう、ここはセンスを磨く場所なのです。

やはりインパクト命なのでしょう、各社ともネーミングは素晴らしい。
特に企画モノ系には秀逸なネーミングがあります。
今日の一番星は「痴漢者トーマス」でした。やられた。

なかなか楽しんだしもう人も減っただろう、ということで
またものれんを威勢良く開け放ちアダルトコーナーを出ます。
何か目の前で中学生ぐらいの女の子がアタフタしてたような気も
しましたが、別段気にすることもないでしょう。

レジのとこまで行ってみる。うん。

3倍ぐらいになってた。

いや、これは比喩でもなんでもなくて、本気で3倍ぐらいになってた。
事実は小説よりもってやつです。つーかコントです。
田んぼの田の字で言えば、由の字になってた。
レジから並んでる人が横通路を余裕でぶち抜いて
反対側の壁まで来てさらに並びきれなくて横に曲がって来てたから。
素で「えー」って言いました。人がアリのようだ。

腑に落ちないことこの上ないんですが、
よく考えたらこの店の閉店時間までまだまだあるし
この調子でいくと店の外まで並び出し兼ねないので並びました。
「ドラえもんの海底鬼岩城」を横目に見ながら並びました。
ちなみに↑この話は感動ものです。

毎回ステキなハプニングを落としてくれる
こんなレンタル屋さんが僕は大好きです。
今度はあのものすごい列の中で「痴漢者トーマス」だけ持って
並んでみたいと思いました。

10月度反省会 11月度目標設定会

  • 2004年11月01日(月)

今日すんごい土砂降りの中、
外で作業せにゃならんという理不尽な状態がありました。
そうやって体動かしてると少し心の中のモヤモヤした部分が
マシになりました。気休めかもしんないけどとりあえずは。

つーことで、11月も始まりました!さー来い、先月の目標。


1、ベーシスト勧誘
2、サイト完成
3、2に次ぎ宣伝、挨拶周り
4、3曲作曲 ←何か語呂いい
5、真美ちゃんに会いにいく


 1、ベーシスト勧誘

星の数ほど人はおるもんですが、条件をいろいろと
加えていると中々におらんようになるもんです。
なかなかいないのよ、これが。
別にブリーフでベース弾いてくれとか、
守ってあげたくなるような女の子でないとダメとか、
そんなことは一言も言ってないのになかなかいない。

とはいえ待ってるだけというのは非常にいけない。
もちろん探すのは探すのですが、
それとは別にベースなしでも出来ることからやっていこうと。
やっぱそういう考え方って大事だと思うのです。

なので音源制作なんかを始めてしまえということで
この前から決定しました。
作ってる間にベースが見つかればそれでよし、
最悪、僕がベースを弾く。

ライブはサポートを頼んでもいいし、
でもどちらかというと音源をどっかに送り倒した方が
いいかなと思っているところです。


 2、サイト完成

これはやるやるって言うてて出来てない物の典型ですわ。
あれ〜?何でだ?
あ、そうそう、サーバーは探して登録してみたんでした。
無料でよさげなところがあったから。

そしたら、パスワードをメールで送るとか言って
全然送ってこないと。どーなんだそこんとこ。

さっきパスワードの再発行をしてみた。
10分以内にメールを送りますっていう、初めと同じメッセージが
出ています。さて、どうなるものやら。


 3、2に次ぎ宣伝、挨拶周り

チキショー!何だこの目標。何や2に次ぎって。
いや自分で決めたんやけども。
基本が出来てないのに応用が出来るかい!
あ、いやそういうもんでもないか。
僕はどっちかっつーと応用から入ってしまって基本がない人間ですわ。

うーん。あ、一応今までの名簿というか
メールアドレスなんかの整理はしました。
グループ分けしてみたりして。うん、ちょこっとだけやね。


 4、3曲作曲 ←何か語呂いい

これは会心のラストスパートです。
結果を見れば4曲出来ました。もうちょっと言えば、
2週間足らずで3曲出来たから自分的には
なかなかに満足です。よかよか。


 5、真美ちゃんに会いにいく

あーこれねぇ。う〜これかぁ。
んー自分でもどうなのかなとは思うんですが、
って何かこんな言い方すると言い訳っぽいな。何かイヤやね。
うん、結論を言うとダメだった。根性なしと言われても仕方なし。

多少見苦しい、いやかなり聞き苦しい言い訳をすると、
2回電話してみてどっちも繋がらなかった。
それはまぁいいとして、それを掛け直してきてくれたりとか、
そこまでなくてもメールで「何かあったんですか?」とか
そういうのがあれば、僕としても会いに行けたかもしれない。

でもまるでそんなのがないから、
迷惑がられてたら困らせるだけやんなぁとか考えてしまうわけです。
そういうのを考えてたら話しに行けないんです。

あと、まあ多少マジメな言い訳としては
音楽の方やら何やらで手いっぱいだ、というものもあります。
んで、どっぷり夢中になってしまう性質なので
案外それはそれで充実してしまっているというのもあります。

うーん、でも手いっぱいっていうのはきっとダメなんだと思います。
ダメというか言い訳としてはあまりよろしくない。
手いっぱいでも、やりたいことは時間作ってでもやるもんだし
やりたくないことは時間が余っててもやらないものです。

女の子とどうこうしてドキドキする楽しさを僕が知らないのか、
今僕が夢中になってるものがそれ以上に楽しいものなのか。
ただ僕が根性なしなのを、音楽のせいとか時間のせいにして逃げることは
やっちゃいけないことだろうなと思います。


10月はそんな感じでございました。
それなりに自分の中でも変化があった月かもしれません。
よし、じゃあ11月の目標!

1、ベーシスト探し
2、音源制作
3、今度こそサイト完成、挨拶回り
4、ハードルを上げて5曲作曲
5、根性出してみる or 何か方法を考える

こんな感じか?手抜いてるか?大丈夫か?
よしゃ頑張ってみよ。