年も暮れ

  • 2004年12月31日(金)

今さっき中学の時の同級生とご飯食べてきました。
男ばっか3人で。ファミレス。大丈夫か?

その内の1人がネットで日記書いてるって言うてました。
多分、これと同じような感じやと思います。
でも何か言い出しにくくて「あ、オレも」とは
言いませんでした。何やろね。見せてとか言われると
微妙にイヤやからでしょうか。
普段とココとちょっとキャラ違うし。

皆ブサイクでもないし性格も悪くないのに
最近恋愛関係は調子が悪いって言うてました。
1人がおっぱい星人やと言ったところで
もう1人がオモロいこと言うてました。

結果的にはそいつも大きい方が好きみたいなのですが、
初めから大きいのではなくて育てたいんだとのたまってました。
揉むんだかちちくるんだか知らんけども
初めは微乳なのを我が力で大きくしたいらしいです。

だから大きいのは好きなんだけれども
初めから大きいと「ああ夢が一つついえた」と思うらしい。
Dより下は乳じゃないとかB以上はもう気持ち悪いとかの
巨乳好き・微乳好きは結構おるんですけど
こういうのは初めて聞きました。

ただそれを目指すならせめて10代の子でないとキツイぞと
言われてました。どうなんやろ?そんなに大きくなるもんなんですか?
Bやった子がDとかになったら周りの人も明らかに分かりますよね。
そんな急成長するもんなんやったらちょっと、いや大分興味あります。

こういう話になるとやっぱ男は大きい方がいいんだとか
思われてしまうかもですが、真実は「男は美乳が好き」だと思います。
ボヨンボヨンに大きいのよりポヨンとかわいい方がいいかなと。
つってももう既にシングルCDみたいな乳輪の人はどうすりゃいいねん
っていう話になりますけど。どないかしたらちっちゃくなるんでしょか。

もう後30分程で年が変わります。全然実感ないですわ。
あ、ノゲイラ負けちった。うそん。
とりあえず今年度最後の日記ということでお世話になりました。
ありがとうございます。よいお年を。

オールザッツ

  • 2004年12月30日(木)

2日続けてお笑いの話になっちゃいますが今年も見ました。
朝の5時まで生放送のオールザッツ漫才です。
やたら芸人臭いので好きなのです。

毎年の瀬にやってて多分もう4回ぐらい見てます。
最初に見た時は司会にオール巨人とか来てました。
んでそこそこ有名な人もオマエ誰やねんクラスの人も
混ぜこぜでトーナメントしていくっていうのがいつものパターン。
確か最初の時はシャンプーハットが優勝したんやったかな?
確かなかやまきんに君もこれで初めて見たんでした。

審査員はお客さんで皆がオモロいと思う方にボタン押して
多い方が勝ちってヤツなんですが、これがまたおかしいんです。

まず深夜の3時とかになってくると皆眠たくなってきてて
笑いがズレてきよるんです。何でかオモロくないのも面白く思えてきたり
昼間やったら絶対ウケんネタが爆笑になってたり。
勝ったらあかんやつがどんどん勝っていったりします。
ケンコバが優勝した時あったからなぁ。

あと観客席の一番後ろに出番待ちの芸人がズラーッといてるんです。
だから芸人ウケはするけど一般ウケはしないネタなんかやっても
芸人が爆笑しとるんですわ。んで笑いって感染するもんだから客も笑うんですわ。
さむくて逆に笑えてくるようなネタがやたらウケたりしてくるんです。
僕はそういうネタも好きなので見てるんですが。

そんなトーナメント制のがいつものパターンやったんですが、
何か今回は3チームに分かれてやってました。
オトコマエチームとブサイクチームとアンチ陣内チーム。

アンチ陣内チームて。んで司会が陣内やからね。
またオモロいとこが結構集まってたからアンチ陣内チーム強くて

「アンチ陣内チームの勝利〜!」

って陣内が言うてた。ええんかい。
オトコマエチームにブラックマヨネーズがおったりとか。ホンマか?
僕はバッファロー吾郎大好きです。普段全然見かけへんのよなぁ。

ちょっとベテラン組はチーム戦とは関係なしにネタやってくれるのです。
僕が中学生やった頃に若手と呼ばれてたような人ら。
サバンナとか10$とか解散した人達が集まって出来たようなプラン9とか。
中川家もおっていいのになあ。ジャリズムとか。ジャリズム復活した
とか言うてたけど見ないです。どこに出てるんでしょう?好きやねんけどなぁ。

昨日なぜかやたらハマってしまったのはチュートリアルでした。
普段はどっちかっつーと自分的にはそこそこの笑いで終わってたんですけど
なぜか昨日は妙にツボに入ってしまった。徳井が。やられた。

去年かその前か忘れたけど、適当にモノを持ってきて
ハイこれで一発芸して下さいってコーナーがめちゃオモロかったんです。
バッファロー吾郎が大爆発で。確実にネタよりオモロかった。

年末年始はお笑いの番組が増えて、正直ちょっと微妙なのも
あったりしますがオモロいのも落っこちてるので嬉しいです。
あ、オッチャンが喜びそうな若いお姉ちゃんが温泉に入ってどうこう
っていう番組も増えますね。アレはいいや。

すべらない話

  • 2004年12月29日(水)

昨日の深夜に何気にチャンネルを回すと松ちゃんが出てました。
横に浜ちゃんがいないのと、次長課長の河本が見えた時点で
「これは見といて損はない」との声が聞こえてきました。

深夜で松ちゃんが番組というと1人ごっつを思い出して
まうんですけど、昨日のもなかなかでした。
松ちゃん含め6人の芸人がテーブルを囲む。
そして6面にそれぞれの名前が書いてあるサイコロを振って
出た目の人が「すべらない話」をするというものでした。

これがまた皆全然すべらんの。個人的に千原Jrの喋り方は
あんまり好きじゃないんですけど、でもすべらんかったな。
久々に河本が見れたのが嬉しかったです。

その場のルールですべらなければ同じ話をしてもいいという
のを松ちゃんが言って、河本が同じ話3回ぐらいしてました。
また連続で河本の目が出るのな。めっちゃ笑いました。

で宮川大輔って芸人がいてて、正直僕は宮川大輔っていうと
あばばばしか言わない花子の隣の人しか思い浮かばなかったんですけど
そいつがかんなりオモロかったです。検索してみたら
チュッパチャップスって出てきました。何か聞いたことある。
ついでに昨日のその番組はルミネtheよしもとから
出てきた番組なんやなと分かりました。

昨日の番組の中ではMVPはこの男でした。
初めて見るっていうアドバンテージがあったかもですが。

お笑いがブームになっちゃってるのは昔からのお笑い好きに
とって何とも複雑な気分なんですけど、
今キャッキャ言われてる芸人を呼ばない辺りが
やっぱ松ちゃん最高です。
あんなにポコポコすべらない話してみたいもんだ。

アルデンテ

  • 2004年12月27日(月)

冬休みに入ってしまうと一気に自由な時間が増えます。
やりたいことやらしなくちゃなんないことは
それはもう山のようにあるんですけど、
とりあえず全てをうっちゃって図書館で本を10冊ぐらい
借りてきました。こらあかんわ。

その中の一冊にタイミングをうまく掴む人と掴めない人の
違いは?みたいな本があって、その本の趣旨とは
全く違ったところで、お!と思ったエピソードがありました。

話の内容は、とてもマジメによく働くA君の話。
仕事はまさに今の僕のような仕事で、学校の講師をしながら
教師として正規採用してもらえることを目指しています。
A君は僕とは違って仕事はきちんとやるし根性もある。
正義感も厚い。むしろ熱い。そのアツさ故の話。

上司からの信頼も厚いA君に学年主任の先生が声をかけます。

「君はとてもマジメだなぁ。今時珍しい。今度の教員採用の時には
 上に上手く言っておくよ。」

教員採用は1人。そこに100人を超える人がやってきます。
その厳しい状況にあって主任のこの声はとてもありがたいこと。
しかし、A君の返事は「はぁ」とか「どうも」とか
イマイチ嬉しそうではない。主任の先生が聞くと

「そういうのは公平ではないと思います」

との答え。曲がったことが大嫌いな、5人戦隊ものならレッド何とかに
なること間違いなしのA君は自分1人だけが特別待遇されるのを
嫌がったのです。そんなのは裏口入学ならぬ裏口採用ではないかと。

A君は面接でもう一つ手応えを感じなかったのにも関わらず
最終面接までいきます。やはり主任の先生の推しがあったのでしょう。
しかし、最終面接でとうとう落とされてしまう。

本ではそこの最後はA君が主任の先生の好意をふいにしてしまったことを
嘆いていました。そこがタイミングを掴むところであって、
あの場面では「ハイ!よろしくお願いします!」と元気よく答えるべきだったと。
ガチガチの正義感でもってタイミングを外してしまったのだと締めていました。

タイミングがどうこうという話ではなくて、
僕はこれを読んだ時に自分が気付かないうちに丸くなっちゃってる
ように思えたのです。僕の中には間違いなくこのA君と同じ部分があります。
いや、ありました。自分がナゼこれがダメなんだ、と思ったことは
先生にでも突っかかっていくような部分。

高校の時にバンド活動してるのを先生に諌められたことがありました。
高校にはフォークソング部みたいのしかなくて軽音楽部がありませんでした。
最初はそこに入ってたんですが、そこでバンドメンバーに出会ってから、
家に集まりバンド活動するようになりました。

そうすると部に顔を出すことも少なくなり、部を辞めて家でのバンド活動に
専念しようとしました。そんな時に、先生に呼び出されたのでした。

多分、先生としては学校の部を辞めて家でやるってのはどうなんだってこと
だったのでしょう。学校のやったらあかんのか、みたいなことを言われた気がします。
でも、まず学校にはドラムがなかったしアコギしか弾いたらダメとか
よく意味の分からん規制があって話にならんかったのです。

そのことを言うとエレキはイメージが悪いとか、古い先生方はあまりいい目で
見ないからとか、僕が納得出来る理由は聞かせてもらえませんでした。
そんなもん先入観の問題やないかと。吹奏楽部にはドラムがあるのに
何でウチの部はあかんねんと。もうかなり先生と議論しました。
何か先生が家まで話しに来た時もありました。

結局大人の事情は変わらず、僕は部を辞めました。
僕は間違ってなかったと思うし、その結果僕の能力は伸びたと思います。
んで思う存分バンド活動出来たのは楽しかった。
今、同じ状況にあったとしても同じ行動をとるのだと思います。

でも当時のガツガツ感というかパワーが今あるかなぁと。
いつ頃かは分からないけど、コネなんてズルイと思ってた時が
絶対にありました。今の僕はどうだろう。コネとは呼ばずに
人脈と呼んでいるものは同じものなのでしょうか。

気付かないうちに自分の考え方や姿勢が変わっていることが
分かって愕然としました。自分の根っこの部分って変わらないだろう
と思っていたのに。子供の頃の気持ちって僕はなくしたくないです。
大人になってこそ手に入れられるものや気付くことはあるし
それを以って成長と言うんだと思うけれど、
何かを諦めることや失うことが大人になるということじゃないと思うんです。

最近自分に柔らかさが身に付いてきたなと思っています。
他人に言われたからなんやけども。でもその柔らかさが
中身までフニャフニャになってないかななんて思うのです。
物腰とか節回しとか、外側の部分は柔らかく
でも持つべき部分はシッカリ持っていたいと思います。
何やろ?スポンジにくるまった鉛玉?いや、アルデンテやね。アルデンテ。

神様仏様

  • 2004年12月26日(日)

とても共感した記事だったのでトラックバックとやらを
初めてやってみました。クリスマスから日本の宗教観について。
まぁそんな大げさなもんでもないかもですけど。

これは本気でヒガミとかではなく、常日頃から思ってること
なんですけど、日本はつくづく無宗教です。
恋人達のクリスマスなんてことがさも当たり前のように
ブラウン管から垂れ流されてますけど、クリスマスは
いつから恋人達のものになってしまったんだろう。
教会に行くカップルってどれぐらいいるんだろう。

キリスト関係っぽいイベントというと2月の14日ってのもあります。
一部男子学生を陰鬱な気分にさせるバレンタイン。
チョコレート会社の企業戦略だとかいう話を聞いたのは
高校卒業してからでした。あの時期も妙に
昔からキリスト文化圏でした的な雰囲気が街を覆います。

と思いきや今度結婚する時には仏滅がどうとか言います。
仏滅がどうとか言いながら教会だとか神前だとかでまたひともめ。
ジューンブライドとか言いながら仏滅ってどうやねん。

最近は教会とかチャペルとかで結婚式挙げる人が多いんやと思います。
偏見かな?僕もはっきりとこっちがいいっていうのはないので
教会になるんちゃうかなと思います。その時が来ればの話ですが。
でも教会で葬式する人って少ないと思うんですよね。
大体菊の花が出てきて坊さんが来ると思うのです。

尻が軽い国民性だとか言いたい気持ちがなくはない。
でもあながちそれもダメとは言い切れはしないのです。
例えばイスラエルの辺りに行けば宗教の違いで
国同士が争ったりしてしまうわけです。
命の取り合いをするぐらいなら多少の節操のなさはいいかなとも思えるのです。

結局オマエはどっちやねんって話。
宗教に関して寛容なのはいいと思うのです。宗教の自由ね。
ただ、ちょっとした宗教的な絡みのあるイベントがあるなら
その知識をもう少し得ていく姿勢がいるのではないかなと思うのです。

神様が本当に心が広く愛に溢れているのなら
私のみを信仰しなさいとは言わないかもしれません。
日本に古くからある神道はキリスト教のように唯一神の考え方はなく
八百万の神々が登場します。いろんな神様がいて、
それこそ地方地方に郷土の神様みたいなのがいて

「この神社は何の神様が祀ってあるんですか?」

なんて会話が出来るのは多神教である神道のおかげ。
あの山のてっぺんが欠けてるのは何とかっていう神様が
おにぎりと間違えて食べちゃったからなんですよ、
とかいう話を聞くのはとても楽しいし何だか心が温まります。
だから僕は神道って面白いんだろうなと思っているし、
多神教って意味ではヒンドゥー教も好きです。

クリスマスにウキウキするのなら信号待ちの時に

「チョット時間ヨロシイデスカ」

なんてバイブル片手に話し掛けてくる人の話も聞いてあげるべきでしょ。
僕は関西学院大学のオープンキャンパスに行った帰りに
そんな人に捕まった挙句、閑静な住宅街の中2時間ぐらい討論会をしました。
それは神様のおかげじゃなくてアンタが頑張ったからだとか言って。

神社好きだし、寺巡りもしてみたいなと言いつつ
教会のデカいパイプオルガンの演奏も聴いてみたいと言えるのは
無責任なこの国のおかげなのかもしれないです。
でもやっぱぺらっぺらになっちゃったらダメでしょう。
ホントは宗教って陰と陽の部分があったり深い味わいがあるものなのに、
要するに楽しければいいよね、メリクリにあけおめ〜☆
とか、もう何か…

今、中学時代の友達から久しぶりにメールが来ました。
 件名:ぴょーん
 本文:メリクリー☆○○で〜す♪♪…
もう何か…

アンケート

  • 2004年12月25日(土)

ホンマは今日がクリスマスなんですよ。
何かイブだイブだっつってハナキンじゃあるまいし。
あのイブっていうのはどっからきた発想なんでしょう?
アダムとイヴにかかってたりするんですか?

それはさておき、寒い思いをしてるだろう諸兄方に
アンケートをしてみました。その結果。
9人送ってみたところ6人返ってきました。
そのうち2人は3分ぐらいで返ってきました。

送る前は自分から侘しい男だと言い回ってるようなもんなんかなと
気にしてたんですが、いらん心配だったようです。
やっぱ皆友達でした。

1、今日、明日の予定は?
 ヒマ派とバイト派に分かれました。ヒマなぐらいなら
 バイトしてる方がだいぶいいということを僕は経験上知っています。

2、こういう状況になってる原因は何でしょうか?
 質問を無視して「女紹介しろ」と言い放つ猛者がいました。
 紹介ってどうなんですか?僕の場合、紹介されると緊張してしまうのとか
 変なプライドとかが混ざり合って多分ダメです。

3、僕たちはどうすればいいと思いますか?
 「南極二号を購入」という兵がいました。八割ヤケですね。
 全てが終わった時に5倍増しになった空しさを覚えるでしょう。

4、こんな日だからこそこんなことをすれば面白いんじゃないかと
  いうものがあれば教えて下さい。
 バイトでもないのに通行人をカウントとかあって、そんなんはホンマに
 やってみようかとも思いました。サンタの店員のフリするとか。
 でも意外に皆この質問でボケずに「ケーキを買ってロウソクを灯す」
 という答えが多かったです。涙が溢れそうです。

僕はこのアンケートの返事でとにかく寂しいから呼んでくれという男と
酒盛りをして過ごしました。アンケートの効用はあったようです。
買っておいたカシスやらグリーンティはびっくりするぐらい余りました。
1週間ぐらいクリスマスでも過ごせそうな感じ。結構持つのね。
ウーロン茶が割り物として意外に万能なことを発見。
カシスウーロンがいけなくはなかった。

とにかく寂しい男がスパークリングなワインを持ってきたので
それもカシスで割ってやりました。これは普通にいけます。
スパークしてなかったらキールっていうカクテルになるみたいです。

しかし、この2日は異様に更新してる気がするなぁ。

クリスマス行脚2004

  • 2004年12月24日(金)

長い人生考えてみると、希望的観測も含め
一人で過ごせるクリスマスというのは逆に貴重なのかもしれない。
つーことで当初計画していたクリスマス行脚。

僕のテンション如何によって全てが決まるこの企画、
案の定既にグダグダです。もう昨日の時点で酒買ってきちゃったから。
現在KABA.ちゃんがゲストだった徹子の部屋が終わり、
暴れん坊将軍が始まったところである。

ということでクリスマス企画を改めて考えてみた。

・読書してみる
 みうらじゅんのエッセイを読んでみました。オモロイ。
 オモロいのはいいとして、この過ごし方はあまりに日常だ。

・歌ってみる
 ノドの調子はよろしい。気持ちよく弾き語ってみた。が、これも普通。

・AV見てみた
 こら虚しい。下半身が反応してしまうだけに。

・バイクのブレーキランプを直す
 直してるところを生徒なんかに見られたら、いたたまれない気持ちに
 なりそうなので却下。

・ワイドショー見てみた
 くだらん。

・オタク2人組がプレゼントをくれるらしく、自分も用意しなきゃなんない
 酒とその辺に転がってるヤツでいいやろ。あ、帽子があるわ。

過ぎてしまえばいいと思う時間ほど長いものはないです。
時間潰しも兼ねてアンケートを作ってみました。

1、今日、明日の予定は?
2、こういう状況になってる原因は何でしょうか?
3、僕たちはどうすればいいと思いますか?
4、こんな日だからこそこんなことをすれば面白いんじゃないかと
  いうものがあれば教えて下さい。

とうとうネタまで他人からパクろうとしてます。
まぁいいでしょう。これをとりあえずヒマしてそうな人達
約10人ほどにメールしてみました。

5分経たないうちに2人から返ってきました。
もうちょっくら待ってみようかと思います。
時間潰しにこのページを見てる方はゼヒ答えてみて下さい。
右下にメールがありますので。面白かったら多分ここで書きます。

カクテル

  • 2004年12月24日(金)

気が付けば朝。眠ってしまっていたようです。
昨日のうちに僕は買い出しを済ませていました。

 リキュール類
  カシス  グリーンティー
 割りもの
  ウーロン茶  牛乳  ソーダ水
 つまみ
  スナック菓子2袋

これで今日を乗り切るつもりです。
これだけあればそこそこのカクテルが作れます。

 カシス+牛乳=カシスミルク
 カシス+ソーダ=カシスソーダ
 グリーンティー+ウーロン茶=照葉樹林

好物揃いです。グリーンティーにミルクで抹茶ミルクっぽくもなるでしょう。
全て自分で飲むために作るってのが痛いところですが。
とりあえず昨日フロ入ってないんで入ってきます。

プレゼン

  • 2004年12月23日(木)

ちょいとご無沙汰しておりました。
ここんとこ、コタツでいつの間にか安眠というパターンが
続いてて自分の部屋にすら入ってませんでした。

それというのも学校での仕事がかなり忙しくなってて
帰ってきたらとりあえず寝るという体になってしまってたからです。

生徒達が8〜10人ぐらいで班を作って、自由なテーマで研究する
という授業があり、その授業に僕は顔を出してたのです。
その授業は最終的に論文として作るのと同時にパワーポイントを
使用して皆の前でプレゼンをするというところまでやります。
最近の高校ではやってるところも多いかもしれません。

で、そのプレゼンの日が今日やったのです。
1年間、自分達の力で研究してきたものを発表する場。
審査員として校長先生やら教頭先生も登場して
1位のとこは表彰されるようになってます。

順位をつけるのはどうかとかいって徒競走をしない学校も
あるみたいですが、ここはそういう学校ではありません。
僕もそれはどうかと思う。でなきゃオリンピックはどうなるんだ。
表彰されなきゃやる気も起きんでしょう。

話がちょい逸れましたが、僕は本来ならそのプレゼン当日の
セッティングに登場するような仕事なはずなんですが、
研究の途中でホームページを作りたいという生徒や
ビデオをでCMを作りたいという生徒が出てきだしたのですね。
そんなんお前得意なんちゃうん?というノリで僕が教えることに
なって昨日まで教えよったのです。

昨日なんか明日が本番だってことでてんやわんやもいいとこでした。
パソコンに取り込んだビデオが動かん、どうなってんだと言われては
引っ張りまわされてました。引っ張りまわされながら、
生徒とモノマネ対決してました。何やっとんだか。

今日、そのプレゼンがあってトラブルもなく終えれたのは
まぁ言っちゃなんだけれど僕のおかげだとか夢にも思ってないですけど
結構ええ仕事したんちゃうかと思っております。
それはそれで僕の仕事なんですけど、それより教えた生徒の方が
気になってました。ちょっとした先生気分でした。

モノマネ対決してたヤツなんかは本番でもモノマネから入ると
豪語してたのにビックリするぐらい普通でした。
普通に緊張してました。後で笑っときました。

でも、自分が教えた子が皆の前で堂々とプレゼンしてるのは
何か妙にドキドキしました。今まで自分がステージに上がる側を
やってたのでこれは味わったことのないドキドキ感でした。ハラハラというか。
で、無事に終えた時はこれもやっぱし今までにない感じの
嬉しさでした。ちょっとした感動。先生っていう職業の魅力は
こういうところなんやろなぁとつくづく思いました。

で、皆またカワイイことに終わった後、お礼に来よるんですよ。
先生ありがとうございましたとか言うて。実際先生ちゃうのに。
何かあんなん苦手ですわ〜。いやもうすごい嬉しいんやけど
よう頑張った!としか言えんし、ジーンとさせられると弱いです。

最近の高校生はどうなってるんだと思ってる人も多いかもしれない
ですが、それはきっと悪い面ばかりを見ているからだと思うのです。
今日のあの子らを見てる分には捨てたもんじゃないどころか
頼もしい感じすらしました。礼まで来るし。

今までこの仕事をしてて知識を増やせてよかったという面は
とても多かったのです。ネットワークとかサーバーのことは
個人レベルで勉強しててもいじれることってあまりないし。
でも、今日は感情面でこの仕事してよかったな〜と心底思えました。

ありがとうございましたって言われたけど、
こっちこそありがとうと思います。
あーそういう事を言うてあげればよかったんやなぁ。くそー。
卒業式の時にでも言うてあげようかな。

思い込みはいけない

  • 2004年12月20日(月)

おほほ。今日はカニ食ってきました。
日本海側の方まででしゃばってきました。
いやー旨かった。カニ刺しは最高ですわ。

カニ食ってる時って多分犬であろうと
アルマジロであろうと無口になりますよね。
もう皆必死。会話の弾まない食事。
付き合いだして間もないカップルなんかだと
逆に気まずくなってしまうかもしれない。

無口になるのはカニが旨いのに加えて
身をかきだすのに必死になるからですが、
そんな時って真剣でしょ。全人類共通だと思います。
だからそんな時に携帯が鳴っててもブルってても
基本的に無視するじゃないですか。

僕は特に携帯に振り回されたくない性質でして
オレがオマエを携帯してるんだぞ、といつも威嚇してるのです。
携帯なしでは生きていけないなんていう人間にはなりたくないのです。
だから当然のようにスルー。カニ三昧してました。

で、後から見ると何やら大阪の市外局番なんですわ。僕兵庫人。
こりゃどうも怪しい。前みたいな電話だろうと思いっきり無視してたのです。
すっかり忘れてバカでかい鯉を見てなまずと間違えたりしてました。

帰ってきたのがもう俗にいうゴールデンタイム頃。
その時なぜかふと思い浮かんだのです。
そういや何か最近迷惑電話多い気がするなと。
またどっかのヤツが勝手に悪さしやがったかなと
思ったのと同時に何かの胸騒ぎがしてきたのです。

つい最近、僕はとある所に履歴書を送りました。
そこは大阪でなくて尼崎なんですけど、
どうもそれが妙にひっかかったのです。

こういう時はウラを取れば分かるものです。
ヤフーで電話番号を直接入れて検索してみました。
該当なし。一昨日にかかってきていた電話番号の方も
入れてみました。そっちは市外局番はやはり大阪のもの
なんですが、別の電話番号。でもそっちも該当なし。

なので履歴書送ったところのHPを見て
電話番号を調べてみました。そしたら今日の電話番号でなくて
一昨日の電話番号の方がそこの電話番号でした。
力いっぱい無視してた。履歴書送ったくせに。
メールまでして「履歴書届いた際にはよろしくお願いします」
とか言うてたくせに。

これはマズイ…と思って電話したんですが、
その担当の方はもういないみたいで明日向こう側から
電話をしてきてくれるらしい。とりあえず平謝りせなあかんな。
履歴書送ってから連絡ないなぁド畜生めが、とか思ってたのに
かかってきた電話はサギ電話だと思ってました。どうやねん。
しかし、今日気付いてよかったなぁ。明日の電話は2秒で取ろう。

幾分大人になりました

  • 2004年12月19日(日)

ちょっとばかし留守にしておりました。
大学卒業したのに部のライブに出演するという
多少反則気味なことしてました。ライブ久々。

いやしかし、大学卒業ともなるこの歳になると
入学した当初のティーンネイジャーだったあの頃とは
心の余裕が全然違うなとつくづく思います。

先日のライブはそこそこ大きなライブで
いろんな大学が集まってやるイベントやったんですが、
最初に出演してた時は余裕ってあまりなかった。
入試の時みたいなもんで、周りの人がやたら上手く見えたり
しかも皆オシャレに見えたりで、
きっと捨てられた子犬のような目になってたと思う。

ライブ自体は高校の時にもしてたし、大学に入ってからも
やってたのでステージ自体は慣れているのですが、
見てる人の多さとライブハウスの大きさが普段の5倍増しぐらい。
あの頃の僕ならステージサイドからの返しスピーカーの上に
一本いっとく?のアスパラオッサンがいるとか気付かなかったでしょう。

しかし、今は心の余裕が出来ておりそれをMCのネタにする
ことも出来るし、モノマネする余裕もある。
何十人だか何百人だか分からんけど
とにかく人の数だけはよーさんおるんのは確かなんです。
でもそれも皆年下やんけ、という気持ちになれるのです。

明らかに僕よりオッサンに見える人もいてたりするのですが、
その人も恐らく、おそらくは僕より年下なんでしょう。
そうなるといっちょ可愛がってやるか、ちこうよれウリウリ
ってな気分になるんですね。それもどうなんだって話もありますが。

そんなんに加えて、ややプライベートな出来事もありました。
一応予測は出来てたのですが、一時期ものすんごく
好きになってた子がいてその子と出会いました。

ちょっといい感じになりながら、結局はフラれるという
何とも僕らしい結果に終わったのですが、こんなのは
今だからこそ軽いタッチで言えていること。
その当時は人間不信も甚だしく、捨てられた老犬のような
やさぐれた目をしていたと思います。
ホントに食事も喉を通らなくなるもんなんだと感心しながら
フラフラとバイトしたりしてました。

語弊を恐れずに言うとストーカーに半分
足つっこんでた状態やったかもです。
通り道で家の前通ったりすると何とも言えん気分になってました。
のくせに、何回もその家の前通るんです。どうしたいねん。

もうちょい度が過ぎると待ち伏せしたり、家に帰ってくるのを
見届けて電話したりなんていう行為に至ってしまう気がしました。
そのラインが意外に自分の目の前にまできているように感じて
うわちゃーって思ってた記憶があります。根底にあるものは
好きっていう気持ちだけなんですけどね。

それが多分2年ぐらい前のこと。今ではあれほどの気持ちも落ち着いて
出会ったとしても普通に話せるんちゃうかなと思ってました。
事実、一応普通に話せました。あからさまにオロオロなんてことには
なってなかったと思います。

ただ情報通な後輩が、あの子の彼氏がどうこうって言うてたので
あーやっぱそんなもんかと。フラれた時の話が好きな人が出来た
という話やったので、もしかしたらその人なんかもですね。
だとしたら2年ぐらい続いてるってことなので何かよかったな
という気もします。「え、そんなん前の前の彼氏やん」とか言われたら
どうしようもない気分になるので詳しくは知りたくない気がします。

そんな事もあり、外向的な面でも内向的な面でも
数年前より大人になったんだなと思える1日でした。
徹夜の打ち上げにも出たんですけど、
そこを乗り切れる若さは辛うじて残ってました。よかった。

一人暮らし

  • 2004年12月16日(木)

一人暮らしをしてみようかと考えています。
高校卒業と同時に一人暮らしする人も多いと思うので、
そんな人から見れば全然遅いのですが一人暮らしです。

実家に住んでることを一人暮らしをしてる人に言うと
いいなぁ何もせんでもメシ出てくるやん、
というようなコトを言われます。まぁ確かにそうです。

けどそれって1人じゃ何にも出来ない子みたいじゃないですか。
まるで、あらあらご飯も自分で作れないの?ひょっとして
米をチャーミーグリーンで洗い出すんじゃないかしらオホホ
なんて言われてるみたいじゃないですか。

家の事情を知らない友達は、露骨にそんなニュアンスのこと
を言って一人暮らししろよみたいなことを言います。
確かに、普段ほとんどふざけて過ごしてるような人間のオヤジが
アル中で入院したとかそういう事は考えないかもです。
僕もわざわざ自分からは言わんしね。

そんな部分もあるので、一人暮らししようかなと思う反面
心配になる部分もあるのです。特にまたオヤジが酒に溺れだした時
おかんが大変だろうなと考えてしまうのです。
以前にも一人暮らしを考えてるとおかんに言ったら
なるべくおってくれた方が安心なんやけどなぁ
と言われてしまいました。

でもね、いつまでもメシ作ってもらって洗濯してもらって
っていうのはどうかと思うわけです。自分でも。
そりゃちょっとはお金入れたりしたとしても、
一人暮らしするのと比べたら負担が全然違う。
のうのうと暮らしてていいんかと思うのです。

その思いがずっとくすぶってる中、またそれに拍車をかけるように
最近オヤジが非常にうっとおしい。
いや、こんなん言うたらあかんことは重々承知です。
一緒にパンツ洗うなとかそんなコトは言いません。

確かに酒飲んで働かんとグダグダになってる時のオヤジは
顔も見たくなかった。それがさらに彼を追い込むことになるのだけれど。
入院した時は医師に「もう仕事は無理かもですね」等と言われて
いたのですが、驚くべき回復を見せたオヤジは
今や新しい仕事まで見つけてきて働きに行っています。
ゴキブリの混血なのかもしれない。

なので最悪の時から見れば全然マシになってるはずなのです。
でも、なぜか妙にうっとおしい。やたらと話し掛けてくるのが
さらにうっとおしい。何でかなと思ってたらやっと何故か分かりました。

猫撫で声って言うんですか。小学生に喋るみたいに話してくるんですわ。
それがもうさとう珠緒みたいに気持ち悪いんです。いー!ってなる。
また内容も分かってるような事を、さもオッサンがええ話聞かせたるぞ
みたいに話してくるんです。信号はどっちから青黄赤でしょうかとか。

1番困るのが、オチも何もない今日あった出来事を話される。これはキツイ。

「今日な、帰ってきよったらネズミ捕りやっとってな。
 前の車が捕まりよったわ。捕まりよったわ。ガハハハ。」

そうそう、何か同じとこ2回言うて「ココ笑うとこ」みたいな強調もしてくるんです。
で切なくなるぐらいに面白くも何ともないの。オッサン1人笑ってやがる。
どないせぇっちゅうんですか。精神的な疲れがどっと押し寄せてくるんですよね。

これは一人暮らしするしかないかな…と真剣に考えています。正直しんどい。

メモ

  • 2004年12月15日(水)

風呂から上がってドライヤーを当てていたら
みるみる風が弱くなっていきました。
間違いなく『強』でターボボタンまで押しているのに
扇風機の『弱』のまだ下にある『微風』ぐらいの弱さ。

あら?と思って強を弱にしてみたらもう止まるんちゃうか
というぐらいの勢い。つまようじ突っ込んで止めれそうなぐらい。
おかげでいつまで経っても髪が乾かない。

…という夢を見ました。何やったんやろう。
妙に気にとまったので書き留めておきました。
後で調べてみよう。

妄想小説 2

  • 2004年12月14日(火)

10分後、僕達は向かい合ってうどんを啜っていた。
僕は天ぷらうどん、目の前の彼女は肉うどん。
女のくせに肉うどんかよ、と言いかけてやめた。

さっきから見ているのだがこの女、肉うどんを頼んでおきながら
肉に一切手をつけていない。明らかに避けて食べている。
視線を感じたのか、食べるのをやめてこちらを見返してきた。
やや長めの睫毛。

「いや、さっきから全然肉食ってなさそうだから」

「アタシ、ベジタリアンなの」

今度ばかりは、じゃあ何故に肉うどんを頼むんだと言いかけたが
それもうどんと一緒に飲み込んだ。迂闊にもうどんを啜る
ピンク色の唇に見とれてしまったからに他なかった。

最近の若い子はこんなもんなんだろうかと思いながら
天ぷらにかぶりつくと、肉入り素うどんを食べ終えた彼女が
昨日のテレビ番組の話でもするように明るく喋りだした。

「申し遅れました、わたくし宮本と言います。」

座ったままペコリとお辞儀をする彼女は、お茶を持ってくる
カラクリ人形のように愛らしく、けれどどこか無機質だった。
お互いに軽く自己紹介をしたところで、とりとめもない話をした。
といってもほぼ一方的に彼女が喋っていたが。

ちょっとごめん、と言い僕はトイレに立った。用を足した後、
鏡を見ながら自分は何をやってるんだろうという気になった。
これから僕はどうしようというんだろう。連れ去ってホテルか自分の部屋?
それとも仲良くなって電話番号を聞いたりするのか?
どちらも自分には似合わない気がした。

席に戻ると彼女の姿は消えていた。代わりにメモが1枚。
「ごちそうさまでした」何だったんだありゃ?と思い、
勘定を済ませて店を出ようと椅子にかけていた上着を取った。
ポケットを探る。右、左。ズボンのポケットも同じように探す。右、左。
勘定をしたくても出来ない状況になっていた。あのアマ!

財布の代わりに上着を店に預け、僕は店を飛び出した。
まだ遠くに行ってないはずだ。2.0の視力がこんな所で役に立つとは。
人ごみに紛れて早足気味に去っていく制服姿を見つけた。ロックオン。

インパラを狩るチーターのように猛然とダッシュ。彼女はその差5mと
いった辺りでようやく気付いたが、この距離では例えトップアスリート
のロケットスタートでもムリだろう。難なく首根っこを捕まえた。

彼女は痴漢だとか変態だとか僕を罵倒する言葉を投げ続けたが、
全て黙殺し自分の財布を探すために身体検査をした。特にいやらしい
魂胆があったわけでなくて、純粋に財布を取り替えそうと思ってね。うん。

あらら?うーん…でもないなぁ。これは仕方がない。胸ポケットの方も
調べなくちゃなんないなぁ。職務を全うするにはいたしかたあるまい。
胸ポケットを探し出すと彼女は一層ギャアギャアと喚きだした。
出て来たのは財布ではなく生徒手帳だけだった。
何気に開けてみると、そこには『前園遥』と書かれていた。

え?と思い彼女の首根っこを解放してやると、一目散に逃げていってしまった。
混乱したまま呆然としていると、いつの間にかさっきのうどん屋の
おばちゃんがすぐ横に来ていた。

「アンタ財布がどうとか言ってたけど、それってコレのことじゃないんかい?」

おばちゃんはそう言って僕の上着の胸ポケットから財布を取り出したのだった。

Cubase

  • 2004年12月12日(日)

今、スタジオで録ってきたドラムやら歌やらをパソコンに
取り込んで編集するという作業をしております。
スタジオのエンジニアさんがこういうのをやってて
あんなん出来たらええなぁと思って見てたのですが、
やってみると意外にカンタンです。本一冊買えば出来ます。

ですが、やってるウチに何だかノイズが乗るように
なってきちゃったのです。クリップしたようなプチプチって音が。
設定をいじれば少しマシにはなるのだけれど、
ちょっと作業を進めていくとまた出てくる。

で、想像を働かせてみたところこれはメモリが足らんのではないかと。
CPU自体は2Gあるのでまさかこれのせいではあるまい。
それに比べてメモリは256M。音楽編集するにはメモリがデカイ方がいい
というのは聞いていたので、恐らくこれではないかと思ったのです。

一応楽器屋さんに電話して聞いてみたところ、
やはりそのメモリではそこが原因なんじゃないかという話でした。
ということでメモリ増設プロジェクトを始めようと思い立ったのです。

一度目、パソコン店に寄ったのは一昨日のこと。
パソコン本体を買う時にもお世話になったパソコン工房さんです。
対応してくれたのは本体を買った時に話をした人とはまた別の人で、
崩れホストみたいな人でした。

「メモリを見に来たんですけど、これいっぱいあるのは何が違うのですか?」

ショウケースの中にメモリがいっぱい並んでいます。
差込口の金属部分を見ると、元祖ファミコンがうまく映らない時に
カセットの差込の部分を「フッ」ってやったのを思い出します。

「型がいろいろありまして、今使ってるものと合ったやつを使わないと
 ダメなんですよ。御自分のパソコンに入ってるメモリの型分かりますか?」

本体開けるのもめんどいので、買った時の箱を見たらDDR400と書いてあったのを
覚えてきていました。多分これ言うたら店員さんなら分かってくれるだろう。
そんな甘えを抱きながらDDR400って書いてありました、って言いました。

「えー、ここからここまでがDDRなので…」

ショウケースの3分の2ぐらいを指して困った顔をしているホスト兄ちゃん。
ケースの中のメモリにはPC3200とかPC2700とか書いてあって
DDRというのは書いてありません。ダンスダンスレボリューションしてません。
僕もあまり分からない部分は素直に聞こうと思っているので
店員さんに困られてしまうと困っちゃいます。

「本体に挿さってるメモリ持ってこられた方が確実ですね」

と、言われてその日は帰りました。
そして昨日、言われた通りに本体に挿さってたメモリを引っこ抜いて
持っていきました。お店でよくプチプチに包んで売られてるのを見るので
そうして持っていきたかったのですが、ないのでスーパーにあるような
ビニール袋に入れて持って行きました。

「昨日メモリ持って来た方が確実と言われたので持ってきました」

前日とは違った店員さんだったのでそう説明してメモリを見せました。
すると店員さん、やや焦り気味に

「あ、ビニールはやめといた方がいいです。静電気起こっちゃいますので」

ですって。プチプチに入れてあるのは意味があるんですね。
てっきりクッションの役目だけだと思ってた。
そのまま説明を聞きます。

「えーと、ここにDDR400って書いてありますよね」

それはもう承知済み。昨日も言ったもんね。

「そしたらこれ見てもらうとDDR400はPC3200って書いてあるんで
 この辺の商品ですね。」

なぬ!
よく見るとショウケースの隅っこに手書きの紙が置いてあり、
DDRの何番がPC何番に相当するのか書いてありました。
それやったら昨日でも分かったんやん。あのホストめ。

そうなってくると、こちらの店員さんに俄然信頼性が増してきます。
分からんものはしつこいぐらいに聞いて教えてもらいました。

よくバルク品というのがあって、メーカー物より安いんですけど
そこには相性ってのがあるのです。メーカー物は大体挿せばOKなんだけれど
バルク品の場合、挿しても認識されなかったりヒドイ場合は
ウインドウズが立ち上がらなくなっちゃったりするらしい。

なるべく安く済ませたいので、出来ればバルク品でいきたい。
なので、もし相性が合わない場合BIOSの設定をしてやれば
正しく認識し直すのか聞いてみたのですが、それはムリらしい。
相性合わないものは合わないんですって。

そう言われたらメーカー物買っとこうかという気になります。
ちなみにこのパソコン工房さんでは、相性保証というのがあって
もし相性合わなかった場合は無料で交換してくれるというものです。

これがまたウマイ話で、メーカー物の値段にはその保証が入ってるのですが
バルク品の値段にはその保証分の代金は入ってないのです。
バルク品の方に相性保証を付けてもらうと、メーカー物の値段と
何百円の差になってしまいます。うー、商魂たくましい。商魂琢磨真。
あれ?琢磨心?

まあそんな感じでサムスンだかサムソンだか言う、日系2世の忍者みたいな
メーカーのとこのメモリを買ってきました。んで、さっき挿しました。
めもりくりーなーを常駐させとるんですが、
そこのメモリが734Mになって現在右上で稼動中です。いい感じだ。

これで見事にノイズも解消されるはず。よしゃ精出すぞー!

妄想小説 1

  • 2004年12月11日(土)

時計の針は10時15分前を指していた。

「ん……あ、やば」

実際は今日の予定を考えるとそれどころではない程度の
焦りを見せなければいけないのだが、
低血圧の僕が寝起きに出来る最大のリアクションだった。

今日は病院に行く予定をしていた。特に風邪をひいていたり
誰かを見舞いに行くわけでもなく定期的に行っているものだ。
病院の受付は11時45分まで。病院までの所要時間約40分。
念のためを考えると10時半には家を出たい。

急ぎ気味に、しかし朝食は必ずとる僕はパンを頬張る。
座敷犬のシゲルが足元にじゃれてくる。かわいいやつだが
かまってやってるヒマはない。といいつつ、しっかり相手を
してしまう自分もかわいいやつだ。
時計の針は10時45分を指した。

急いで車に乗り込みエンジンをかけたところで僕は舌打ちをした。
ガソリンがエンプティだとさ。ますます時間が危うい。
しかもこういう時に限って財布の中には札の1枚もないときた。
急遽、銀行とガソリンスタンドにも寄るはめになってしまった。

お金も下ろしガソリンも入れ、病院の駐車場についたのは11時40分。
銀行は混んでいて車を停めるだけでも10分以上かかりそうだったので、
郵便局でお金を下ろした。受付まで競歩。急いでいる時に
エレベーターの中でじっとするというのは我慢ならないので階段を使った。

「えーと…じゃあ急いで申込書を書いて下さいね」

何とか受付時間には間に合ったようだ。急いで来た感が伝わったらしく、
受付のお姉さんはにこやかに対応してくれた。
いや、もしかしたら昨日見合いが上手くいってご機嫌なのかもしれない。
申込書を書いて渡すと診察は1時半頃になると言われた。

時間の余った僕はまず銀行に行こうと思った。
朝郵便局から貯金を下ろしたのだが、郵便局の預金残高がエンプティに
近づいているのだ。銀行の口座からいくらか入れておく。
銀行のATMが見つからない時や、今朝のような場合に役に立つ。
そして土日に下ろしても手数料がかからない。

都合のいいことに病院から歩いていける距離に銀行があった。
しかしここでもお客さんはいっぱい。今日は銀行祭でもあるのか。
店の中で並びきれない人達がドアの外にまではみ出て並んでいた。
そのため、自動ドアは開きっぱなしになっていた。

生理的に並ぶというのは性に合わない。けれどどうせ時間はいっぱいある
と思い直し並ぶことにした。前のOLのブラウスから黒いブラジャーが
透けて見えた。ややケバくてがっかりした。

ATMで用事を済ませて帰る人の中に女子高生がいた。
小柄な体型に後ろで2つにくくった髪の毛が更に幼さを感じさせる。
何ともなしにその子の方を見ていると目が合ってしまった。
まっすぐこちらを見てくる瞳は茶色っ気のない黒。
特別不審がる様子もない視線は、網膜を通り抜けて脳まで見ているのかと
思うぐらい自然に僕の中へ入っていた。

貯金を下ろし開けっ放しの自動ドアを出た。
2,3歩を歩いたところで僕は足を止めた。
そこにさっきの女の子がいたからだ。
僕が足を止めると女の子はそっぽを向いたまま話し掛けてきた。

「一緒に昼ご飯でも食べない?」

なぜだろうか。僕は自然と答えていた。

「1時ごろまでなら」

――――――――――――――――――
急に何の前触れもなく始めてみました。連載小説。
尻すぼみに終わるか意外に面白く終われるかは
お天道様でも分からない。80%自己満足になりそうな雰囲気が
ぷんぷんとしますが、とりあえず頑張ってみようと思います。
あの辺まで実話であの辺は妄想です。

印税ライフ

  • 2004年12月10日(金)

それにしても昨日の日記はヒドイですね。
今日はちょっと気になったことを調べてみたので
それのレポートということにしてみます。

あまり気持ちのいい話ではないかもですが、
決して避けては通れないお金の話です。
それもイチ企業戦士として働いているであろう
僕の同級生の大半はあまり関係がないであろう印税の話です。

コムロやらつんくやらはさぞ印税収入でガッポガッポ、
その上若い女の子に囲まれて小憎らしいったらありゃしないと
思ってる方も多いかと思います。いやいやそれが人間ってもの。
羨ましいと憎らしいはほぼ同義なのですね。

で、そんな話を聞くとさぞ印税とは儲かるものなのだろうと
思われるかもなのですが、CDの印税ってのはフタを開けてみてビックリ。
これがめちゃくちゃ儲からんのですわ。

アルバムCD1枚3000円としてCDショップの取り分やら事務所の取り分
またレーベルやらの取り分を差っぴいていって、
作詞者、作曲者、演奏者に入ってくる印税ってのは
それぞれ1%づつぐらいです。
1枚売れたら30円。アホみたいでしょ。

ただ作詞者と作曲者で取り分があるので、
逆に作詞・作曲・唄全部を1人でやれば3%になります。
大塚愛なんかはホクホクしてるかもしれません。

これとはまた逆に、バンドなんかだと大変です。
例えばボーカルが作詞・作曲をしてるバンドだとこの3%の内、
ボーカルに2%、バンドとして1%支払われることになります。
演奏者といってもバンド1人1人に支払われるわけではないので
4人メンバーだと1人の割合は0.25%とかになるわけです。

まぁこれはメジャーなところから出した場合であって、
インディーズでやるとこの割合が全く変わってきます。
なので、インディーズでやってる方がやりたいことも出来て
結構お得ということもザラにあるかと思われます。

こういうのがCDに関する印税の大まかな感じです。
で、さっきふと思ったのが同じ印税として
本の場合はどうなってるのかなということでした。

こんな時インターネットってのは便利なもんです。
「本 印税」って検索してやればサクサク出てきますわな。
さすがにこの検索ワードでは妙な女王様のサイトとかも出てこない。

ものの10分程で調べた結果によると
本の印税は5〜10%ということでした。
ただ10%というのは余程売れるのが見込まれる場合や
売れっ子作家の場合で、新人で10%はまずないということでした。

大体、本の値段は小説なら1000円から高くても2000円。
1番割の低い印税契約だったとして5%だとすると
一冊売れて50円〜100円です。アルバムCDより割はいい。

あと本の場合は出版した分に払われるらしくて
実際に何部売れたかという払われ方ではないらしいです。
第二版、第三版と重版されるとその都度払われるということ。
チラッと本の最後のとこをめくってみて第五版とか書かれていたら
この人儲かったなぁということですね。

この比較だけ見てみたら本の方が割り得感がありますが、
一概にそうは言えないとは思います。
CDの場合はそれのみの売上よりも、その後のライブでの売上やら
テレビやらラジオやらいろいろありますので。
本の場合もドラマ化や映画化というのもありますが。

結局は儲けようと思って足を踏み入れるフィールドではない
ことは確かだと思われます。好きでないと出来ないでしょう。
副業ってことなら全然いけると思います。
いつか出来るものなら執筆活動もしてみたいもんだと思うのでした。

近況報告

  • 2004年12月08日(水)

何だかウンコがとてもくさいです。

続・温泉ライフ

  • 2004年12月06日(月)

すっかりハマってしまったかもしれない温泉です。
壊れた風呂釜は1日2日じゃ治らない。
ということで今日も温泉に行って参りました。
2DAYSなんて余程のことがない限りありえないのですが、
こればっかりは仕方がない。仕方がないから温泉に行きましょう。

もう昨日ので要領は得たので今日はもうすっかり
温泉中級者気分です。分からんことはオレに聞け。
肌の弱い子は源泉に気をつけろ!
ジェットバスは見た目は優雅に見えるが
水圧は来る者を拒むかのような水圧のものもある。要注意。

昨日でその辺は勉強したのでもう余裕です。
しかし、昨日で味わい切れなかった風呂やら
上がる頃にこんなものもあったのかと気付いたものもあったので
今日はその新天地を開拓してやろうと踏み切りました。

まず、昨日存在を知りながらも何故か二の足を踏んでしまったサウナ。
しかもミストサウナです。何だか新発売の水で調理するオーブンレンジに
入れられた気分にもなりそうなこのミストサウナ。
しかしあれは多分気持ちいいはず。大体霧の中ってのは気持ちいいものです。
喘息の時も霧状にした水薬を吸入するし。こりゃ行くしかない。

ということでミストサウナの中をドア越しに覗いてみると
ちょうどおっちゃんが1人出てきました。少なくとも1人分の
スペースは空いたということ。チャンスチャンス。

入ってみると先客には気のいいタヌキ風のオッチャンが1人いるだけでした。
しかし、これは中々に気持ちいい。ポカポカとあったかいし
霧が柔らかく体を包みこんでくれるよう。うーんたまらん。

「これ気持っちいいですね〜」

あんまり気持ちいいので自然とさっきのオッチャンに話し掛けてしまった。
いやいや、きっと気の優しいオッチャンは
若い人には声をかけるのを躊躇ってしまうものだと思うのです。

この気持ちいいのを誰かと語り合いながら味わいたいなぁ。
1人より2人で味わった方がより楽しいとか誰かが歌ってたのを思い出す。
この子は年の頃にして20ぐらいだろうか。あぁこのぐらいの若者だと
自分みたいなオッサンが話しかけたらうっとおしがるだろうか。
嫌な気分にさせても悪いしなぁ。やめておこうか。

と、なってしまうのだと思うのです。部活を引退した後には
顔を出し辛くなるのと似ている心理かと思います。
だからきっとこういう場合は僕ら若いもんから話し掛けていっていいものだと
思います。部活なら後輩の方から

「先輩もっと部活に顔出して下さいよ!オレ先輩に憧れてるっス」

と言ってあげるべきです。こういう場合、先輩の方が気を遣って
引いてしまうものなのです。だから若い衆はどんどんオッチャンに
話し掛けましょう。話してみるとオモロいオッチャンは意外にいっぱいいます。

と、思ったのですが、何かオッチャンちょっと間したら出ていっちゃいました。
うっとおしかったんかな。あらら、悪いことしちゃったかな。
まぁそんなこともあります。取り方は人それぞれですもんね。
結果的にはミストサウナ独占状態が出来上がってしまいました。

うっすらと流れてくるオルゴールアレンジの宇田多ヒカルにハモってみたり、
なぜかピシャピシャと胸板をはたいてみたりして極楽気分に浸っていたのですが
数分で気付きました。サウナってとても暑いのね。

人が出たり入ったりしてドアがたまに開くと冷たい風が入ってきて
ちょうど気持ちがよいのですが、誰も入って来ないと熱気がみるみる充満してきます。
入って来た時より格別に暑い。体感温度にして10℃ぐらい上がってる。
この中で鍋食うテレビとかあるけど信じられん。あれはやめた方がいい。
出る時に何かの関係でこのドアが開かなかったらオレ多分死ぬと思ったもん。
またドアが微妙に重くて地味に焦りました。

ミストサウナをクリアし、あともう1つやってみたかったのが打たせ湯。
ここの打たせ湯は天井に穴が開いててそこから直で湯が出てくるみたい。
壁にボタンがついてるので押してみると天の穴から湯が出てきました。
うむ、いい感じ。皆よく肩に当てたりしてるよな。よし肩いってみよ。

ドバババババ。いたたたたた。
ジェットバス同様思ったよりきついのね、これ。
肩持っていかれるかと思った。皆よく出来るなぁ。
天井ちょっと高すぎるんでねぇかい?結構な衝撃だぜ。

自分のやり方がおかしいのかと思い、座ってみたり立ってみたり頭に当ててみたり、
出来ることなら立たせたナニに当てたりしてみたかったのですが
さすがに人がいるところでは出来ませんでした。
あれは僕にはまだ多少荷が重い相手のようです。しかもややぬるま湯だったし。

消化不良だなぁと思っているとまたも露天風呂が無人くんだったので
踊り入って独占してやりました。
仁王立ちして無意味にどぅえい!とかチ○チ○丸出し!とか叫んでみました。
うん、だいぶ機嫌直った。

そんな感じで今日の収穫はミストサウナの気持ちよさでした。
あれはなかなかによろしい。花粉症の時期なんかは行くと
鼻が通ってかなり気持ちよさそう。
3月、4月頃にまた行ってみようと思うのでした。

温泉ライフ

  • 2004年12月05日(日)

姉さん事件です。風呂が壊れました。
いやね、困っちゃいました。お湯を出そうと温水器をONにすると
外にあるボイラーのとこから「ビー!」って音がするんですわ。
聴くからに非常事態って感じの音が。

前々からそういう兆候は確かに出ていたんです。
最初はシャワーを出しながら追い炊きをすると
ボイラーが急にギブアップして、追い炊きストップ
シャワーが水になるという時点から始まりました。

それから家ではシャワーと追い炊き同時使用禁止令が出ていたのですが、
さらに症状が悪化して最近ではシャワーを出していなくても
追い炊きするだけでボイラーが止まるという状態になっていました。
そうした事象を踏まえての今回の風呂ぶっ壊れ。いたしかたあるまい。

てことで、昨日は風呂ぬき。2日風呂入らないのはマズイかという話で
じゃあこの際ついでに近所に出来た温泉に行ってみようかいという話になりました。
なんとまぁサザエさんのような話。

僕は普段そこまで温泉とか銭湯ってのは行かないのですね。
もう少し前の僕ならいっぱしの年頃の男の子として、
自分のジュニア君を人様の前でブラブラさせるのに抵抗を感じていて
それを理由に嫌がってたと思うのですが、最近だとただ行くのが面倒とか
機会がないとか金がないとかそんなしょうもない理由です。

しかも温泉といってもどこかに遠出するわけでなくて車で10分そこそこで
行ける距離のとこなので、温泉に行こうという話になっても
いたってノーマルテンションでした。ああ風呂壊れたもんね、ぐらい。

しかし、これがまたなかなかどうして行ってみるとよいのですよ。
近所だからと侮ってました。まずこの季節だけに入り口付近は
クリスマス仕様にデコレーションされてました。
それが程よく煩くない程度のイルミネーション具合で僕的には
好感度大でした。一緒に来ているのが家族という点が全てを無にしてしまうのですが。

中もロビーの時点で木のいい香りがテンションを上げつつやすらぎを与えてくれます。
ここにきていよいよ入浴欲が沸いてきました。
よし、ここは1つこの状況を思う存分楽しんでやろうと。

スパーンとトランクスも放り投げ、レッツバスロマン。
の前に、体洗ったり頭洗ったり。シャワーの水圧が強くていい感じでした。

んでいよいよレッツバス浪漫。
ざっと見て風呂は三つのゾーンに分かれているようです。
1つは見るからにジェットバス。で、1つはいわゆる普通の温泉で
あとの1つは源泉のようです。あと水風呂なんかもありました。

温泉初級者の僕としてはついつい派手さのあるジェットバスに目がいってしまいます。
ですが、残念ながらジェットバスは満員のよう。残るは2つなのですが
とりあえず初めということでノーマル風呂の方へ行きました。

必要にして十分なほどの快適さ。足もいっぱいまで伸ばせる。こりゃ極楽だ。
ちょろちょろと湯が出てくるところも木で出来ていていい雰囲気です。
と、思っていたらやはりただでは帰らせてはくれないようです。緊急事態。

めっちゃ屁出そう。

あーこりゃマズイ。もう少し快楽に溺れていたら無防備な尻から
水泡がそれはもう儚くも美しい人魚の泡のように出ていたところなのですが、
すんでのところで肛門括約筋のファインプレーがありました。ナイスセーブです。
しかし、屁が出そうなのは収まらない。困った困った。どうしよう。

ここでとっさのひらめきが出ました。
僕はもうこの時、自分は天才だと確信しました。

今だ!ジェットバス!

これがまた日頃の行いがいいのか、ちょうど空いてたんですわ。
プールサイドは走らないで下さい!って叫ばれそうなぐらいの猛ダッシュで
ジェットバスに飛び込みました。肛門括約筋に次ぐファインプレー。

ついでにジェットバスを味わってたのですが、あれって結構水圧キツイんですね。
風呂の中が段になってて、ちょうど椅子というか掘りごたつというか
座れる形になってまして、その腰のとこから泡が出てたんです。

で、その姿勢だと肩が湯から出てしまうので、肩まで入りたいなと
尻位置を前に出しながら肩まで入ろうとしたんですよ。
そしたら尻を浮かせた時にジェットの勢いでケツ持っていかれそうになりましたもの。
無様にも頭のてっぺんまでブクブクと沈むところだった。
必死に足と手で踏ん張って耐えましたけど。
でも、その水面下で必死こいてる自分の状況が面白くて
笑いかけて力抜けそうでまた必死になってました。

残るは源泉なのですが、これは入って10秒ぐらいで出ました。
何だか僕には合わなかったみたい。何かピリピリした。

そうすると肌的にも気分的にももう一回別の風呂に入りたいのですが、
ジェットバスで必死こきながら実はチェックしてたんです。
窓の外に露天風呂があったのを。ふふふ。

いざ露天へ出陣。意外や意外、お客さんがおじいちゃん1人しかいないのです。
これはラッキー。気温は寒いけれど湯は温かい。これだけでも格別なのに
2人ではありあまる湯船を独占です。こらええわ。

ほどなくしておじいちゃんもそそくさと湯船を出て行きました。
気分も上々になっていた僕はおじいちゃんと世間話でもしようと思ってたのですが、
肩すかしくらっちゃいました。決して追い出したわけじゃないですよ。
でも、何と言いますか露天風呂独り占め状態になっちゃったんです。

これは楽しまずにはいられない。外で全裸を許されるのは
露天風呂と井出らっきょぐらいです。
月と星を見上げながらチンチンかいてみたり、
立ち上がって手を腰にあて夜空と対峙してみたり
かなり気分がよかったです。今までにない解放感でした。

ついでにその辺に落ちてたもみじを湯に浮かべてみたりして
風流なところも味わってみました。
あれでもっと晴れていたらいい星が見れただろうに。

そんな感じでなかなかに極楽風呂でした。
たまには温泉もいいもんだなぁと見直しました。
締めにビンでフルーツ牛乳も飲みました。
白牛乳にいけない自分にまだ子供な部分を見た12月の夜なのでした。

暖房解決…か?

  • 2004年12月04日(土)

昨日暖房が苦手という話をしたんですけど、
それを知ってか知らずか今日ロッカーの上に扇風機が置かれていました。
最初暖房効かすぐらいなのになんで扇風機やねん
と思ってたんですが、その風で上に溜まってる
暖気とか澱んだ空気とかやり場のない哀しみとか世の不条理とかを
かき混ぜる具合にするみたいです。えらいもんです。
喫茶店の天井についてるでかい風車みたいなもんですな。

その効果たるやなかなかのもの。
頭がぼーっとする感じがかなり改善されました。
やっぱし頭は使いようですね。
パソコンもスゴイけど使う人間が上手くやってやらないと
ただの鉄箱ですから。

よしゃよしゃ苦しゅうないぞとご満悦の境地に至り、
どら、いっちょ大便でもかますかとばかりに
悠々とトイレに向かいました。

尻穴から出血することもなく快便をすませ、
もう天下をとった気分で廊下へ舞い戻りました。
すれ違う生徒とも快活に挨拶を交わします。
頑張れよ!次の世代たち!と、思っていたところ。

ん?何か妙にパカパカと音がします。
僕が靴のヒラキで買った980円ぐらいのサンダルは
どっちかというとパコパコという感じの音がしています。
ありゃりゃ、何か変なもんでも踏んだかな〜
ふと視線を下にやると信じられん光景が目に飛び込んできました。

980円どころか便所スリッパ履いて廊下に出てきてたんですわ。
ぽっかりと浮かぶ白い雲を包む空のような水色でした。
その水色がまた気持ちいいぐらいに高い音出しよるんです。
パカーンパカーンいうて。2、30メートル歩いちゃってたんですが、
自分では全然気付きませんでした。生徒の怪訝な顔つきはこのせいか。

人間、不意打ちってのには実に弱いもんで
機会さえあれば競泳用パンツで阿波踊りに参加するぐらいの
心づもりはあるのですが、それも心の準備があってのこと。
不意に恥ずかしいことに出会うとやはり素のリアクションでもって
小走りで便所に駆け戻ってしまいました。
便所でスリッパを履き替えながら途方もない敗北感に襲われました。

あそこで平然と教室に入っていって授業に顔出すぐらいでないとなぁ。

「今日先生が履いているスリッパは心のキレイな人には
シャネルどころではないほどリッチなスリッパに見えるけど、
心の汚い人には便所スリッパに見えるんだ。さぁどうだ?」

ぐらい言えないと一流ではないな。まだまだ未熟でした。

暖房に物申す

  • 2004年12月03日(金)

12月っていうといよいよ寒くなってきました。
コタツやらみかんがいとおしくなってくるのですが、
そんな中で僕がやや苦手としているものがあります。
暖房ってやつです。

といっても暖房器具全体が嫌いなのではないのです。
むしろコタツとかストーブとか人の愛情だとか
そんなのは大好きなのです。
あの右上方30゜の辺りから生暖かい風を送ってくるやつです。
エアコンとか言うんですか?夏には冷たい風を出してるくせに
冬になると暖かい風を出したりなんかして

違う!私の知ってるタカシ君とは違う!

とか言われそうなやつのことです。

理科の時間にも習ったかと思いますが、冷たい空気は下に下がり
暖かい空気は上がっていくものです。質量の関係なんかな?
なので上から冷房を効かせるのは部屋全体を冷やすためには
道理にかなっているわけです。

ところがそいつで暖房まで効かせようなどと横着をしたために
暖かい風を上から出すということになってしまっとるわけです。
結果、暖かい空気はひたすら上に溜まる一方。
その暖気が下に来るまで非常に効率が悪いのです。

地球の味方korobi氏としてはそれだけでも憤慨の至りなのですが、
上から来るってことは足の辺まで暖かいのが来るのは
最終段階にならないと来ないわけです。
足を暖めると体全体が暖かくなるのは周知の通り。
そういった意味でも効率が悪い。

そして何より僕が一番嫌っている理由は頭がぼーっとなるのです。
上から暖かいのが来るもんだから頭ばかり暖められてしまう。
逆露天風呂状態ですわな。気持ち悪くて仕方がない。

でもこういう気持ちを分かってくれる人はあまりいないみたいで
職場では暖房がガバガバ効かされているのです。いただけない。
風邪が流行ってて寒そうにしてる先生もいるので
仕方ないなと思うのですがやっぱり頭はぼけーっとしてくるのです。

そんな感じで仕事を終えて帰宅し、コタツに入って
やっぱコタツが最高、日本の文化に感謝と思いながらウトウトと
してしまっていたらいつの間にか10時ぐらいになってました。

あららと思ってたら何だかまだ頭がぼーっとするのです。
我が家の暖房は余程のことがない限りコタツとストーブで
済まされるのでおかしいなーと思いながら晩飯を食ってました。

んでもってギター録りとかしてたら
ぼーっとするだけじゃなくて何かガンガンしてきたのな。
うん、どうやら暖房がどうというより風邪移されたっぽい。参った参った。
いや多分暖房のせいで自律神経がやられたんだきっと。そうに違いない。
おかげでベースとかドラムとか合わせてもバランスがさっぱり分からん。
ヘッドホンしてても頭イタイのね。ちくしょー。

久々に風邪薬でも飲んで寝ようかと思います。
ルルあったかな。皆さん風邪には気をつけませう。

クリスマス企画

  • 2004年12月02日(木)

どーも。しばらくご無沙汰してる間に12月入りですね。
いつの間にやら街中ではもみの木なんかが立ちだして
シャンシャンとクリスマスソングが流れ出して
一部の人間達が隅っこの方へ追いやられて行ってます。

クリスマス自体は全く嫌いじゃないんですよ。むしろ好きな方。
クリスマスソングはキレイな曲が多くて大体好きですし、
そりゃあ一緒に過ごす人でもいれば余計に大好きになるでしょう。
ビバクリスマスとか叫んでると思う。

でもすねてるとかそんなんでなくて
本気の話でクリスマスってもっと厳かなものなんですよ。
日本で言えば正月みたいなもんで、
楽しい中にも今日はいつもと違う空気があるものだと思うのです。

別に皆で楽しくやればいいじゃない、お祭りみたいなもんでさぁ
と言われちまえばそれまでなのですが、
でも僕はもっと何つーか清廉とした聖夜を過ごしたいんです。
キリスト教徒だとかそんなわけではないのですが
僕はクリスマスの楽しみ方として
西洋文化のワビサビを感じるような過ごし方がしてみたいのです。

それをまぁ道を歩けばキャッキャキャッキャと
やれ腕組んでるんだかチチ揉んでるんだか知らんけども
そんな雰囲気をあざ笑うようなバカップルがおるわけですよ。
イチャイチャするなら家でやれ家で。

しかし人類が滅びの道を歩まない限りは
カップルはいなくならないものです。
そして僕の中にもそっち側に行きたいという気持ちがなくはない。
というか正直なところはそっちに行きたい。羨ましい。

いやいや、羨ましがってるだけってのは一番いけない。
羨ましがるぐらいなら何か行動を起こすか
それか別の何かに昇華させる方法を考え出そう。
そうして人はどんどん上のステップに進むのだ。

言うてみればクリスマスをカップルで過ごすなんてベタですよ。ベタ。
これから長い間生きていけばそんなこといくらでもあるのです。多分。
それよりもどうせ今独り身ならば
1人で且つ楽しくクリスマスを過ごそうじゃないか。
それが出来ればこれから来る様々な辛いことにも耐えられる力になるだろう。
ということで今年のクリスマスには壮大なプロジェクトを考えました。

題して、「クリスマス行脚2004〜類は友を呼ぶのか!?〜」

住み慣れたマイタウンを飛び出し、全国各地にいるであろう
ロンリーなクリスマスを過ごしている人に突撃してみようという企画です。
今のところではインタビュー、もしくはアンケートをして
ついでに世間話に花を咲かせ、あわよくば友達になってしまおうという腹づもりです。

インタビューに当たっての人選は、

 1、クリスマスなのに恋人はおろか、友達とも一緒にいない人
 2、クリスマスだけれど働いてる人
 3、クリスマスをものともしていない人

などです。
こういった人はたくさんいるとは思いますが、大抵そういう人は
家で大人しくしているもんです。
働いている人以外で1人で外にいる人というのは中々に難易度が高い気もします。

しかし!だからこそ、そんな人とは何もなくても心通わせ合えると信じています。
行き先未定。その日の気分で決めます。
そして出来ることなら24、25の2DAYSでいきたい。むしろ泊まりで。

もしくは24日になって予想以上に気が滅入ってたら
1人でポテチ食いながらワイン飲んでるかもです。
嬉しい誤算があってやむなく中止というのが
自分的には一番嬉しいんでしょうけれど。