図工の教科書

  • 2005年05月31日(火)

何や急にアクセス数が増えたので戸惑っていたコロビです。
原因究明しました。

日記才人という所に更新記録を載せているのですが、
そこでこの前大人向けコミック2冊を紹介した時に
「アダルト」の分類で更新記録を載せたのです。
割とアダルトな本なのでその方がいいかなぁと。

そのせいでどうやらアクセス数が増えたようです。
減量が上手くいかずヘビー級に上げたら人気でたみたいな。
CカップのとこをEカップ言うといたら人気でたみたいな。

そして相変わらず「インリンの動画」で検索してくる人も
いるようですが、残念ながらここには動画はおろか
画像すらありません。アップしてもいいですが、
あいにく僕はジョイトイの一員ではないので。
ちなみに「インリンの動画」とするより
「インリン 動画」とした方がいっぱい見つかりますよ。


今日バイクのテールランプ?ブレーキランプの球が
切れていたので交換してやろうと
我がバイクの前に立ちふさがりました。
ドライバーであの赤いカバー外してミニ電球みたいなのを
クルクル回して交換!…と思ってたのですが、
クルクル回んないでやんの。おろ?

裏っ側からどないかせなあかんのかと思い
いろんな所を外して探ってみてたんですが、
何だか分かんないんですよ。4年ぐらい乗ってるはず
なのにこの初心者レベルの知識。
いや知らないことは恥じゃないぞ。
知ろうとしないことが恥なんだ。きっとそうだ。

結局探ってみて分かったことと言えば
裏っ側にゴム製の乳首みたいな突起があることのみ。
それを3分ほどクリクリしてから諦めました。
うーむ、何か悔しいぞ。

しかもネットで探してみても誰も解説してくれて
いないのですよ。ヘッドライトの解説は懇切丁寧に
してくれているのに。何なのブレーキランプって。
皆ワタシのこと知らないフリするの?ねえ、ねえってば。

それとも皆小学校3年の図工の時間で
とっくに習ってるんですか?休みがちだった僕が
知らない間にそこの授業終わっちゃってたんですか?
あー3年時の教科書なんか捨ててもてるやろなぁ。
うーん、困った。

素直にいくと

  • 2005年05月30日(月)

久々に快挙です。
この前、モノを渡しに行った時の会話が散々だったので
ピュアなスピリットを持つ僕はとても悩んでいたのです。

あの会話はひどいもんだ。普段、何も考えずとも
言葉が溢れ出す自分はどこに行っとるんだと。
素直に考えたところ、きっと意識しすぎで
ドキドキしてもてて喋れてないんだろう。
ああもうそれは中学生の証。

そんなことを考えていまして、僕は会話がウンコちゃん
だったのでどうにかメールで挽回しようと思って
いたのです。そのメールも何と送っていいのか迷っていて
当初はあのギクシャク感を何とかカバー、いやカヴァーする
ために明るく振舞ったメールを送ろうかとか思っていました。

でも少し考えて僕は思いました。
ぐにぐにと悩んでいるのが自分そのものなんだし、
こう思っていることこそ分かってもらいたいことなんだと。

だから全部そのまま思っていることを文にしました。
何だか上手く喋れないんですとか、ホントはいろいろ
喋りたいこともあるんですとか、でもそれはそれで
一緒にぼーっとしたりもしたいんですとか。

そしたら返事が…!

私も上手く喋れてないんです。普段はあんなんじゃないのに…

これはっ…光明を見出したか…!

ちゅーぼーですよ

  • 2005年05月29日(日)

今日久々に会いました。
渡すものがあったので渡しに行ったんですが。
なんといいますか、そろそろ行くかなと思い出すと
まあ雨が降ってきますわな。当然のように。

うん、でもそれはいいんです。なぜなら到着した時に
雨さん止んでくれましたから。実によい。
ではその時の会話ハイライト。

「あ、コレ言うてたやつね。はい」
「あ、ありがとう」



「あ、バイト受かってたけど断ったんやっけ?」
「うん。学校の帰り道から遠いんですよ」
「あー、あそこやったらバスとか乗らなあかんもんなぁ」
「うんうん。」



「あ、雨止んだねぇ。さっき結構降ってたのに」
「あーホンマですね」


大体こんなもん。なんやこれ。面白味もセンスも
ウンコほどない。そんな言い方したらウンコに失礼なぐらい
どうしようもないですわな。

んでこんなどうでもいい会話なのに、やたらに心拍数過剰に
なってて、どっちかっつーとそのせいでウンコちゃん
みたいな会話になっとんですけど。
で、その帰り道に「あーもう、何やってんねん」とか
反省してて、中学生ですか僕は。

まあ手馴れた男よりも童貞中学生でありたいと
思ってるので、それでいいんですが。

真剣な話で

  • 2005年05月28日(土)

以前一時期はまっていたマンガに風俗店長物語という
マンガがありました。これはなかなかいい。

風俗店長が毎回1人の女の子にスポットを当てて
その子にまつわる思い出を語っていく、というマンガ。
風俗という世界から大切なことは何かということを
熱く教えてくれます。ごくせんもおっかなビックリです。
当然エロチシズムなシーンは盛りだくさんです。
ドロドロしさのない絵なので見やすい。

そしてここ最近読んでいるのはふたりエッチ
これもなかなかいい。

童貞と処女で結婚した2人がエッチについてきちんと
話し合ってステップアップしていく話。
ふーんと思う点もちょこちょこ出てきます。
マンガやなぁと思う点もちょこまか出てきます。

この絵もドロドロしさはかなりないので見やすいです。
夫婦という点を除けば、だいぶエッチなBOYS BE
という感じです。割とピュアな部分でドキドキします。
多少女性不信な僕は、ホンマにこんな子おるんかいな
と思いながらも、ドキドキしたりムクムクしています。

ただたまに「うん?」と思うのは途中でよく挿入される
雑誌○○による女性100人からのアンケート結果。
これはこのマンガというよりアンケートした雑誌に対して
ですが、ホンマかいなと思う時があります。

どんな女の人に聞いていったのか分からんし、
例えば東京の常識を日本の常識のように言われてしまうと
これはマイッタもんです。そういうコトするから
初体験の低年齢化が進むのです。
煽っておいて嘆くってどうやねん。


どちらのマンガもエロスなことを交えながらも
真剣なスタイルは崩さないところが、僕自身の
スタイルとも一致しています。
久々の本紹介でした。小説も読みたい。

手紙

  • 2005年05月26日(木)

モンモンとしてたのは考え方を変えるとかなりラクに
なれることを発見したので解決かもです。
そもそも携帯につきっきりの人ではないのは自分でも
分かっていたこと。彼女にすれば

「ああ昨日メール入ってたなぁ。返そうか」

というのがごく普通の感覚なのでしょう。
そしたら自分もそれぐらいの心づもりでおればいいだけの
話やったんです。メールというより、速達辺りの
意識でおろうかなと。それもまた趣深し。

しかしこのメールの感覚というのはホント人によって
かなり差があります。
2時間ほど経ってから返事があったかと思いきや、

「ゴメン!返事遅れて!」

という人もいますし、冒頭の彼女のように丸1日以上
経ってからの返事でも、ごく普通の返事で
返ってくる人もいます。僕の感覚は、1日ぐらいは
待ってもおかしくないんじゃないかなという辺りです。

2時間も返事遅れて申し訳ないと思うのはその人の勝手
だと思いますが、稀にその感覚を押し付けてくる輩がいます。
お、メールが3通も来ていると思ったら、

「今空いてる?」
「おーい、返事返せ」
「こっちも困るんやけど」

などと同じヤツから来てたりする時は3日ぐらい
放置プレイに処してやるか、同じメールを50通ぐらい
返してやろうかと思います。

こういう場合は電話にするべきです。
メールの利点は文として残るという点と、
相手が都合のいい時に読んでもらえるという点です。
リアルタイムを求めるなら電話、もしくは
チャットのように相手がオンラインか確かめる術が
ないと厳しいでしょう。だってホラ、
急にアノ日が来ちゃってお取り込み中な場合だって
あるわけじゃないですか。よう分からんけど。

そんで僕は冒頭の人の感覚も少し取り入れていく
方針でいますので、メールやらBBSの返事が遅れていても
気長に待ってみて下さいなという話でした。
確実に返事は返ってきます。今日のパンツは小豆色です。

紋々

  • 2005年05月24日(火)

悶々とした日々が続いております。
この調子でいくといつかモンモンモンになってしまいます。

ベッドで悶々と身悶える
     ↓
ベッドで悶々々と身悶える
     ↓
    寝てる

そんな日々です。
夜明けにむくりと起き出して日記を書いている次第で
ございます。現在4:22。

僕が悶々とするのはそりゃ勝手なんですが、
日記の方まで悶々としちゃってはどうだろう。
と、思うのですがとはいえコイツは僕の分身みたいな
もんなのでしゃあないっちゃしゃあないですわな。

なるほど。現状打破のために一歩踏み出して
みようかと思います。一寸先は…やめてやめて。

隙間があったら捩じ入りたい

  • 2005年05月23日(月)

さっきから僕のパソコンに侵入を試みようとしている
ヤツがいるようで、セキュリティソフトさんが
ジャンジャン言いながら現れてくれます。
何やコレ。割とコワイぞ。
1日スタンバイ状態で置いてたんがマズイのか。

いやいや先日とは比べ物にならないレベルで
ちょっと凹み気味な僕がほらここに。
返事が返ってこなくて、うわー忌まわしきあの頃に
逆戻りやないかと思い始めまして2,3日。
コレは本気でそうかも…と思って一匹狼を地でいく
シヴいコロビもちょっと友達に相談してみようかなと
思い始めました。

が、こういう相談をあまり普段しないもんで適した人材が
思いつかんのですわ。ホントならそれこそ気になる人に
そんな相談をして、

「今言ってる好きな人ってのが…」

とか言って相手の目をまっすぐ見つめれば、
それだけでもうああエクスタシーなんですが。

で、乏しい人材かき回して出て来たのが、
何とも心許ない谷口という男。
コイツ、いらんことばっかりする。
はっきり言って相談してどうにかなるとは思えない。
でも多分言えばすっきりするかもなのでまぁいいかと。
事情を知ってるという面でやむを得ん。

相談してみる。メールで。案の定、日本語から教えて
やらねばちゃんと意図が伝わらない。誤字脱字の嵐で
メールが返ってくる。段々イライラしてくる。
うん、不安な気分はなくなってきた。へーなるほど。


そんなことがあって昨日のこと。
メールが返ってきました。いや谷口ではなくて。
「ごめんなさい忙しかったので」という内容。
ちょっと家の方でもいろいろとあったらしい。

それで僕は何でもうちょっとガマン出来んかったんかと
割と自己嫌悪的なものにとらわれているわけです。
もうちょっと信じて待っていたらちゃんと返ってきたのに。
自分の根の部分にある、苦いザラザラした感情が
久々に蘇ってきました。そういえばこんなヤツやった自分。


だからおかんが着替えとる夢なんか見るんか。くそう。
「わ」とか言うて隠したりとか何やねん。あーくそう。

ダブルサイト

  • 2005年05月19日(木)

バンドの方がいよいよ本格的に始動しまして、
否応なくホームページの方まで公開になりました。
中身が全然出来てないのに、ライブの日を知らせに
皆にメールをしたついでにURLまで知らせてしまいました。

今日、帰ってきてからそのメール対応で必死こいてまして、
今ようやくそっちが落ち着いてHPを見たところ
早速30件ぐらい既に見に来ている人が。

どれくらい中身が出来てないかと言いますと、
容量軽くてPCと携帯兼用のHPが出来上がっている状態。
それが功を奏していっそこういう路線で行こうと
思ってみたりしています。元々、重いページ嫌いやし。
ビュンビュン動いたり別にいらんし。

で、こっちのサイトに書きたいことと言えば、
ライブ来て欲しいなんてメールをしてもまた返事が
返ってこなくなっちゃったというか、その前に
ご飯のお誘いしても返事返ってこなかったというか、
もう僕がいたくご傷心だということです。

なんなんやー。やっぱあれか。女の子に恥をかかせた
とかいう、アレか。ああいうシチュエーションやったら
チ、チユウぐらいはしとくべきやったんでせうか。
いやでも僕としてはちゃんと

「え…っと、あの…す…好、きです」

なんていうドキドキすることを先に言わなくちゃいけない
かな、なんて思っていたんですが、順番なんて実は
どーでもいいことなんでしょうか。

ホントに勇気がいってドキドキするのは最初にこういう
ことを言うことであって、先に接吻なんてしちゃってから
こんなん言うのは勇気がいるという話からするとズルい
話だと思うのですよ。そういう勇気を振り絞って頑張って
言うことに意味があるとか思う…あーどうなん?違う?
間違った?実はもう手遅れとか?すんごい痛いなぁそれ。

嗚呼、優しさとは

  • 2005年05月16日(月)

そこにあったんです。
ただそこに。

何も言わずに置きました。
席を外している間に。

帰ってきた彼女を僕に聞くんです。
一言だけ答えました。あげる、と。

彼女はすぐに食べてしまいました。

あまりにすぐに食べてしまったので、
僕は耐えられなくなってしまいました。

とうとう僕は言ってしまったんです。
それ落ちてたやつなんだ、と。

いつもとても優しい彼女は言いました。
オマエサイテイヤナ、と。

深く突き刺さったトゲは今も抜けずに
罪悪感という毒を注入し続けているんです。

ストリートっぽいの

  • 2005年05月14日(土)

先日何やかんや言うていたライブをやってきました。

他のメンバーも最初は絶句していました。
会場というよりもそこに着く前のどんどん田舎道に
なっていって山合いのような所を通った辺りで
「もうどこにでも連れて行ってくれ」的なことを
漏らしていました。

ただPAさんがいい人プラスなかなかの敏腕で
いい音でやらせてくれたのと、自然がいっぱい
田んぼがいっぱい空気がおいしいということで
皆以外にノリ気で出来ました。割といい経験に
なった感じで。

んで、PAのスタッフで来てた女の子がめちゃ
かわいかったのが自分的にはテンション上がりました。
高校生やろうか、童顔のかわいい感じの子で
かわいくて恥ずかしくてしゃべませんでした。

バンドの方のホームページもちゃんと作らにゃなぁと
思い、さすがにココみたいに画像1つも使わずに
やるのは無理かなぁと思ってフリーのお絵描きソフトを
ダウンロードしてみました。

これがまた意外にいろいろ出来ちゃったりするから
びっくりですね。ちょうど今の職場でフォトショップを
いろいろ使ってみてるんですが、そこには追いつかない
までもかなりいろいろ出来ます。まぁイザとなれば
職場でホームページ作ってるふりしてシコシコと自分の
素材を作ればいいのですが。やってること自体は一緒
やからまずバレんでしょう。

なのでようやくやりたいことが出来出してきたぞ
という感じでございます。あらら普通の日記だわこりゃ。

ちょっと日本語

  • 2005年05月12日(木)

ちょっと細かいことを言うかもしれませんが、
つい先日の話です。

皆さん新聞をとっている…いや、何も新聞をとっていない
方を除け者にしようなんて気は毛頭ないどころか
毛髪活性ぐらいの勢いなんですが、話題にしたいのは
その新聞の心の隙間に入り込んでいるチラシのことです。
ピンクという枕詞がつくだけで一気に属性が変わって
しまうチラシさんのことです。

朝ご飯といってもウチの朝はパンなんですが、
そのパンをかじりながらパラパラとチラシをめくって
見てたんです。ああ、もうランジェリー姿で婦人物下着の
モデルをしてる写真を見ても普通に流せるようになって
しまったなぁ…などと朝から黄昏ていました。

その中で某○○堂というドラッグストアのチラシを
見ていた時のことです。
近頃はドラッグストアとは名ばかりで、そら文房具は
売るわ、おもちゃも売るわ、体に悪そうなお菓子は売るわ、
コンドー…は別にいいのか。まぁいろいろな物が置かれて
いる様は、それはもう某靴のヒ○キのようです。

そのチラシにもどこぞの天然水が2gでいくらだの、
シャンプーがいくらだの載っていた横にそれはありました。

水菓子
くだものゼリー   1袋89円
水ようかん6コ入り 1袋256円

こういうコトを言うと、僕に密かな想いを抱いている
女子高生の方々から「じいちゃんの小言みたい」と
言われるかもしれませんが、敢えて言います。

水菓子とは果物です。
ゼリーとか水ようかんとかいったような、プリンとか
プルンとかちょっと胸がキュンとする食感のお菓子の
ことを言うのではありません。気持ちは分かりますが。

若いもんに日本語が乱れているという前に、自分が
日本語を乱しているかも、と考えたいものです。
乱れているのを手本にすれば乱れて当然なので。

幸先のいい?

  • 2005年05月08日(日)

本職というか僕が1番望んでやりたいことといえば
音楽なのですが、悩んでいた大問題が何とか解決して
ライブが出来る状態になりました。

そんな矢先にライブをしてくれないかという話が
何処からともなく沸いて出て来たのです。
大体インディーズでライブをしてくれなんて頼まれるのは
だいぶ名が知れるか、余程客が呼べるかしないと
そうそうある話ではありません。活動を始めてもいない
ところにそんな話が舞い込んできました。

こちらとしてはなかなかに嬉しい話なので
どんなもんかなと話を聞きに行きました。
するとまぁ、これが黄泉の国から舞い込んできたような
おばちゃんとおばあちゃんの境目で暮らしている女性が
とくとくと話をしてくれました。

最初は僕も乗り気でむしろやらせて下さいという方向で
話をしていました。ですが、話を詰めていくにつれて
何やら雲行きが怪しくなっていくのですね。

屋外でね。
あー屋外ですか、気分いいですね。
うん、屋外というか、ガレージをちょっといじったような場所で。
はぁはぁ、それはそれでバンドっぽいですやん。そこに
機材が置いてあるんですね。
え、その辺は用意してくれるんじゃないんですか?
え、全然ないんですか?ドラムとか。
え。
え。

その辺は何とか話が着いたんですが、どうにも心配に
なってきたので場所も下見しとかんとマズイということで
急遽行ってきました。

まず到着5分前から世間では山と呼ぶであろう所に突入。
その後眼下には一面緑に覆われた田んぼが出現。
会場というか、家に到着。というか普通に家。れっきとした。
ガレージを見学。というか車庫。れっきとした。
フリマをするという場所を見る。庭。間違いなく。
猫が通る。その家で買っている猫。

僕はどうやら家の庭先でやるイベントに呼ばれてしまった
ようです。田んぼのニオイと生活の臭いだけが、そこには
ありました。かなりのダメージです。

結構傷ついたので古本屋に寄って犬夜叉10巻ぐらい読んで
気分紛らわせました。さーどうするかな。

今回はオチなし

  • 2005年05月06日(金)

優しいってどういうことなのかと考えるのです。

例えば友達の彼氏の写真を見た時。
「ふーん…優しそうな人ね」
これは暗に、他に誉めるところが見つからなかった時の
常套句ということで話を聞いています。

例えば優しさと嘘が隣り合わせになる時。
ブサイクさんに魅力を感じない、こんなことを言うと
PTAから批難を浴びそうですが、僕は通常時で琵琶湖を
溢れさせる程の優しさと愛を秘めていますので
これで丁度いいぐらいかと思います。

ブサイクがどうこうと言うとヒドイ、優しくない、と
こうなるわけです。ところが、そうしたヒドイことを
言わない人が優しくステキな人かと思い、勢い余って
好きになっちゃって、でも残念ながら散ったとします。
すると同情なんてヤメテ、そんな優しさイラナイ、と
こうなるわけです。

ベターな案としては、
「ブサイクやけど、料理はめちゃくちゃウマイなぁ」
など、全てありのままに伝えることです。
が、相手にブサイクだと言われることに耐えられる
だけの耐久力を必要とするので、ベスト案ではないでしょう。

心底相手のことを思いやるというのは核心に
迫ってしまうと、報われないことを覚悟する、
ことに繋がってくるように僕は思います。

というのも、現段階で僕が考える優しさというのは
優しくされていることを相手に気付かせない優しさ
が欠かせないからです。意味ありげに言っていますが、
日本に昔から伝わる気遣いのようなものに近いと思います。

こんなにアナタのことを考えています、というのを
あからさまに出す人もいますが、それをプレッシャーに
感じてしまうこともあります。高価なプレゼントを
貰ってしまったら返さなくちゃいけない気分に
なるような感じ。

そのプレッシャーを感じないようにわざと手頃な
プレゼントを選ぶというのは実に奥ゆかしい気遣い
だと思えます。

僕がよくやっていることを思い返してみますと、
プレゼントの包み紙をわざと取ってしまって
裸でホイっとあげるようなことをしているように思います。
単なる照れ隠しだと言われればそんな気もします。

優しくされていることを気付かせない優しさに
気付いた時、丸ごと包んでくれるような暖かさを
感じられるのではないかと思うのです。

たまにこんな文をいきなり書きます。

いいにおいしてました。

  • 2005年05月04日(水)

えーと、はい。行ってきました。

迎えに行って、車で行きながら喋って、よく見たら
いやよく見んでもやっぱり胸がおっきくて、
目的地に着いて、久しぶりにボーリングなんかして、
小腹が空いてたからちょっと食べて、
寄り道に付き合ってもらって、行こうと思ってたお店が
閉まってて、行ったことある店に行ったら
知ってる人が働いてて、そこでお酒飲んだりしました。

ボーリングって僕の中ではどちらかというと
そんなにオモロいもんかなぁ、の部類に入ってたのですが、
予想に反して楽しかったのは、その子と行ったからか
2人だからポンポン順番が回ってくるからか。

何かいろいろ喋ったんだろうけど、覚えてるのは
犬の名前とか血液型とかそんな単純なことで。
きっと何かの折に思い出したりするんでしょう。
たくさん話せば日常の中でそうした思い出に繋がる入り口が
増えるんだろうなと思います。それが楽しい時もあれば
辛い時もあるのですが。

飲みに行ったお店は料理は間違いなくおいしい処で、
知ってる人が偶然いたのもあって和んだ雰囲気にもなって
結構いい感じになりました。座敷じゃなくてカウンターに
座ったのですが、カウンターっていいかもです。
距離が近くてちょっと肩がぶつかったりして。

それでね、僕の家に来るとか言うのですよ。急に。
冗談かと思ったら割と本気というか、もう
よっしゃー行くぞーってな勢いなのですよ。
普段、行き先も僕に決めてって感じだったので
びっくりしました。それはもう、びっくりしました。

あれよあれよといふ間に僕の部屋に女の子がいてました。

この部屋がまたヒドイもんで、去年の大晦日は
もちろんノー大掃除でしたし、どっちかというと
この前掃除したのは年単位での話かもという部屋です。
ちょいと探せばドえらい本がわんさと出てきたり、
そりゃあパソコン開けばドえらいもんの宝庫で。
ああまずい、ゴミ箱の中にセルフサービス後の
ティッシュがいっぱいあるぞこれは。

そんな状態なのに大丈夫と言ってました。
ほんとごめんなさい。

こんな想定外のやばいシチュエーションで、触れたい
気持ちも然ることながら、きちんと言うべきことは
言っておかないととずっと思っていて僕の気持ちを
ちゃんと伝えないとと思っていて。でも、言えなくて。
それは根性ない以外の何者でもなくて。

車で送って行く時にも十分チャンスはあったのに
結局すごい笑顔で手を振ったりで、もう僕は。
何やってんだと思ったけど、これは家に帰って
電話で言おうかと考え直して、飛んで帰って
寝るのはちょっとだけ待ってというメールを
送って返事を待ってみました。

僕が寝てました。もう、何やってるんでしょう。

でも考えようによっては、それで良かったのかもです。
直接言いたいことでもあるし、お酒の入ってない時に
言いたいことでもあるし。
でも、チャンス作ってくれたのに。
ほんとごめんなさい。しっかりしなきゃ。

前触れ

  • 2005年05月01日(日)

マズイことになってきました。
20歳以上チェリーボーイズという世に相当数存在しているだろう人種の代弁者をさせて頂いているコロビなのですが、
ひょっとするとひょっとしてしまうかもしれません。
これは捉えようによっては危機、です。

前回ラーメン食うだけ食って帰るという失態を
晒したのですが、そんなのも含めて次が3回目の逢瀬です。
もうぼちぼちケリを着けなければいけないことは
僕も相手も分かっていることなのでしょう。

僕も時間をかけながら少しずつ大人になり、
心意気も少しは逞しくなりました。目の前にしての
一言もきっと言えるのではないかと思います。多分。

上手くいくかどうかなんて誰にも分かったもんじゃない
のですが、尻込みしだすと泥沼に落ちるまで尻込んでしまう
ので上手くいくに違いないと考えることしか出来ません。
だからめちゃくちゃ落ち込んできた僕です。

もう落ち込んだりしたくないのは当然なんですが、
仮に上手くいったとしても、即チーム脱退という事態には
まず至らないことは普通に考えて分かること。
でもね、あのチームは独り者でなくなった時点で
もう出て行かなくてはいかない厳しい山なんです。
ホラ、いきなりそこまで進んだりしないだろうけど
ああいうのはあるかもしれへんやん。
あの、ほら、何つーの、チ、チュウとか。

枕がツバでベタベタになってたりとか、どうして
そんなことになってるか僕にはサッパリ分からん
のですけど、とりあえずそんな感じらしいです。
少し遅れの春はやってくるのでしょうか。