REC

  • 2005年06月28日(火)

山本早織がとても気になります。コロビです。
前の夕樹舞子みたいなことにはなりませんので
遠慮なく検索すればいいと思います。

バンドの方でレコーディングを始めました。
そう聞くとガラス張りの向こう側にヘッドホン付けた僕らが
「じゃ流してくださーい」
とか言うてるとこを想像したりして、
きゃあカッコいい!!なんて思う婦女子もいるかと思います。

が、僕らのレコーディングは全部自分らでやってるもんで
普通の練習スタジオに録音機材を持ち込んで録ります。
昨日はドラム録りだったので僕は完全に裏方です。
マイクをセッティングしたり再生・停止を押したり。

ドラムを1人で録るのはだいぶキツイもので
しかもドラムの録れ方でその音源のクオリティが
だいぶ変わってきてしまうので僕も行く必要があります。
更には録音機材の使い方が分かるのが僕しかいない
という止むを得ない状況もありき。

なので皆が録る時は僕がいないとダメな状態で
僕が録るのは1人でやれば?というこの状況。とても辛い。
まあ時間を気にせず何回でもやり直せるのは気が楽です。

と思っていたら読書に耽ってしまい、
更に気が付けば爆睡こいてました。
やる気出せよオレ。
部屋の掃除もそっちのけで頑張ります。

配達人

  • 2005年06月23日(木)

ぶらっと寄ってきたそこのアナタ。
ちょいと靴下を脱いでみて欲しいのです。
そして画面を見たまま、ネット世界の向こう側にいる
僕の瞳を見つめたまま、足の中指を掴んで下さい。

どれがどの指か分からんことないですか。
あれ、そうでもないですか。僕は分からんです。
だからといってどうということはないです。
どちらかというと脱ぎ散らかされた靴下には
一抹の風流とフェチズムがありますね。

昨日、初めてメッセンジャーというのをやってみました。
あ、いや黒田でもないし、ましてや相原ではありえません。
メールでなくてすぐ返事返ってきたりするやつです。

用途はいたってマジメで、バンドメンバーが割と
はなればなれなので話し合いしやすいから
導入しなさいと言われたので入れてみました。

どうもチャットというのは抵抗がありまして、
何かキケンっぽいとか、いよいよマニアっぽいとか
どうも自分の中の一線があったんですね。
でも背に腹は変えられん。

で、やってみたら何だ。意外に面白いじゃないか。くそう。
これでは気が付けば泥沼の不倫地獄に引きずり込まれる
アリジゴク女のようではないですか。
深みもハマってしまえば快感でもある。
しかしそれは依存状態。あなたなしでは状態。

まぁ依存とか言いながらメッセやりながら
エロっちいゲームしてましたが。
これ意識の分散が結構大変なのですが、
おかんが来そうな位置でAV見てるような感触があります。
それより危険度はぐっと低いですが、ドキドキ感はあります。

人に見せられないようなゲームやら動画やら見ながら
平然とメッセ出来るようになると何か壁を越えられそうです。
越えていい壁なのかどうかは知りません。

変異体

  • 2005年06月21日(火)

うあ!足が直径30cmになる夢を見ました。驚愕。

いけませんなー最近の私生活。
6時とか7時とかに家に帰っては来るんですが、
メシ食ったらそのまま寝ちゃうのです。
3時とかに目が覚めてだるーいカラダにムチ打って
いやん、もっととか言いながらフロ入って
ホラ、今なんか4:45ですよ。
そら更新もとびとびになるっちゅうの。

更に支障をきたしているのが、これこそカラダのことで
以前書いたかもしれませんが、僕は寝る前に儀式として
腹筋・背筋・礼拝・助産etc…をしているのです。
すいません。多少言い過ぎた感があります。

それが、寝転んで本を読んでるうちに寝ちゃってる
もんだから腹筋・背筋をせんままに寝とるワケですよ。
元々僕は筋肉質とはまるで縁のないカラダをしてまして
腕は細いわ、手も足もちっちゃいわ、胸板薄いわ、
そして現在、腹の割れも皆無という状況です。

ちゃんと儀式をしていた時でも割れているという程も
ありませんでした。が、一応、
あ、その辺が腹筋ね。ふーん。
程度はありました。それがこの体たらく。
なんだこののっぺら腹。

ということで、書の上手な方は「腹筋せよ」
と描いて僕のところまで送って下さい。
お返しは…えーと…カ、カラダで。

機能

  • 2005年06月16日(木)

おー何やらカウンタが2000を越えてますね。
毎日非常にマイペースにカウンティングされてますが、
これも皆様のおかげ。ありがとうございます。
1000ぐらい僕かもです。ありがとうございます。

最近の携帯はスゴイ…って前にも話題にした気もしますが、
何か機能がぎょーさん付いてるやないですか。
やれ着うただとか、何とかアプリだとか。
まぁ女神転生はしてますが。
でも着うたは携帯の音シャカシャカなのでキライ。

そんなのよりもっと画期的なのがあるじゃないですか。
ほら、メールする時に「あ」って打っただけで前に自分が
打った「あ」で始まる言葉がズラっと出てくるやつ。

1世代前の携帯を使っている方にも分かるように説明
しますと、例えば「あ」と入れるだけで漢字変換のように
「ありがとう」とか「明日」とか出てきよるのですよ。
「昨日はありがとう」という文も、「き」「は」「あ」で
入力できてしまうのです。

しかし、便利は便利なのですが何か一抹の悔しさを
覚えてしまいます。
機械ごときに先読みされてしまっている感と言いますか、
結構自分が同じ言葉ばかり使っていることに気付かされ、
マイボキャブラリーを不安に感じてしまうと言いますか。

あと、ヤフーの検索窓なんかでも起こり得ることですが、
「今日」と打つために「き」と打ち始めるや否や
「巨根」なんて文字がちらつき出すとややブルーになります。
「巨乳」なら元気も出るのに。

やはりいくら世の中がデジタル化すると言っても
消しようのない個は出てしまうもののようです。
そう思うと、まだ捨てたもんじゃない。

惚れた男

  • 2005年06月14日(火)

どうも三度のメシよりコロビです。
といいつつも一週間もほったらかしにしてしまいました。
これはいけない。

最近富みに暑くなってまいりました。
いよいよ夏らしくなってきていて、あ、いやその前に
梅雨が先に来るもんですが。ともかく!
夏っぽい暑さになってきております。

と言っても夏が大好きなワケでもないのですが。

この最近の暑い中、少しヒヤっとした話題でも1つ
いたしましょうと、こう繋ぎたかったワケなのです。

――――――
時は遡って僕が中学生の頃。
田舎であるこの辺では理不尽ながらも当然のように
男子は丸坊主・女子はおかっぱ 
の精神がはびこっていました。おかっぱは割と
融通を利かせてもらえていたようですが、
丸坊主は皆に均しく浴びせられていました。

中1から中2に上がればクラス替えがあります。
しかし、クラスを替えても前と同じメンバーが
いたりもします。周りが初顔合わせな連中なだけに
最初は前同じクラスだったヤツと話す機会が
多くなったりもします。

その男はYと言いました。

出席番号でも近く、背丈も近いYとは自然と話す機会も
多く、更に前も同じクラスだったYとは親友とは
言わないまでも仲の良い友達でした。
目の輝きに特徴のある男でした。

僕が中2の頃と言うと冒頭で述べた坊主・おかっぱを
自由にしよう闘争が繰り広げられ始めた頃でもあります。
理不尽なその校則を自分達の手で変えるのだと、
全校生徒による総会が行われていました。

その日も総会が行われ、活発な意見交換が行われていました。
壮絶な身長争いを繰り広げていた僕とYは隣の席で
パイプ椅子に座っていました。話し合いをする総会だと
言うのに何故か男子は短パン、女子はブルマという
まずそこから考えようか、と言いたい格好でした。

話し合いは進行します。何故今まで髪型が決められて
いたのか、そこにはどういう意味があるのか、
髪型を自由にするに当たって気をつけなければ
いけないことは何か、中学生なりに頭を使いながら。

その時!

グッ

何かが僕の足を掴みました。短パンだった僕の生太ももを。

ビクッとしてその「何か」を振り払うと同時に、
それが何かを確認しました。
その何かは手、でした。
出所は間違いなく隣、Yの方です。
僕はYの方を見ました。

虫が止まっていた、自分の足と間違えた、好きな女の子の
足と間違えた、そんな答えが返ってくるとまだよかった。
Yはただニヤリと不適な笑みを浮かべただけでした。
キャバクラ嬢の足に手を置くオヤジのように。
目はいつもよりも輝きを増しているようでした。

――――――

どうですか。ヒヤッとできましたか。
以上は完全にノンフィクションです。
同性から惚れられる人間になる、というのはいいテーマ
ですが、一歩間違えるとこういった事態にもなり兼ねません。

手は出さない

  • 2005年06月07日(火)

細木数子女史をブラウン管に見ました。
何ですか。最近あの人は講師業も始めたのですか。
何やら若い女子を相手にあーでもないこーでもないと
鬱憤を撒き散らしていました。

しかしアノ人、ごもっともなコトを言います。
トイレ掃除で洗剤はやたらと使いまくってて、
頭ん中をカビキラーでもした方がよさそうな子が
いたのですが、地球を汚染してるバカ女だと
言っていました。その辺は大賛成です。

あとものすごくよかったのが、ホントの男は
好きな女には手を出さないという話。
これには心の中で大拍手です。

好きだからナニをしちゃうんだと言う人もいます。
それは確かにそうというか、好きでもないのにしちゃうのは
俗に言う遊びか風俗かという話で、というよりも寧ろいくら
男と言ってもしたくないヤツとする男もおらんでしょう。

そう言いだすと余計ややこしくなっちゃいますが、
基本、男はしようとする生き物なので、するために理由は
いらんのです。ほっといたらしとるんです。助平なんです。
好きだから云々は後付けでも言えます。トラウマでも
あれば別ですが、女好きな男が大多数です。
男が女を好きなのはアダムとイブの時代から
当然の話なのです。

何故、好きだからとか理由を付けたがるのでしょうか。
「好き」というのは精神的な話です。言わば人間的な部分。
「H」というのは本能的な話です。言わば動物的な部分。
Hをするというのは自分の中の人間的な部分が、動物的な
部分に乗っ取られたような気分になります。
自分の中の理性が負けたということを認めたくなくて
自分はちゃんと理性がある人間だと言いたくて
わざわざ理由を付けたくなってしまうのでは、と思います。

僕としては、そこにわざわざ理由をつけると嘘くさい気も
多少します。それもひっくるめて人間なのだから。
人間も動物ですからねぇ。本能もありますわ。

で、ですね、この辺を見ていくと「しない」という方が
人間的な部分を求められるわけです。理性は人間的な
部分ですね。理性が飛ぶと勢いでいっちゃうわけです。
さぁ、ここでさっきの話ですよ。

好きな女には手を出さない

ただ僕の場合は手を「出さない」のではなくて
「出せなく」なるので話が違ってくるかもです。
でも軽く扱わないというか、大事にしたいというか
そういうことなら同じかなと。
ナニしちゃうのが最大の愛情表現だと思うと大間違いです。


やー数子さんもなかなか分かっとるなぁと思っていた矢先、
数子さんの弁当:特注3800円
他出演者の弁当:600円
数子さん自分のだけ特注弁当。説得力ねぇわー…

触っちゃダメ

  • 2005年06月02日(木)

職場にいかにもお姉さん、といった雰囲気を
醸し出している女性がいます。
しんがりはウチに任せとき!と言い出しかねない、
そんなお姉さんです。皆さんがこうあって欲しい
と思っているようにキレイなお姉さんです。

抱きついてしまいたくなるぐらい頼りになる
お姉さんなんですが、そのお姉さんがですね、
触るんですよ。そう僕を。

いないですか?こう何気なくタッチしてくる女性。
ちょっとやめてよーとか言いながら肩をパシッとしたり、
ねぇお願い…とか潤んだ上目遣いで腕を掴んできたり。
いや冗談ではなくて「お願い」の方をやってくるんです。

まず僕はですね、触られるとダメなんです。
ダメっていうのは受け付けないというのではなくて、
受け付けすぎてああもう私ダメになりそう
という方のダメです。
触ってきた人は片っ端から好きになってみせます。

ただでさえそうなのに、加えてこのお姉さんは普段は
とても頼りになるんです。そんなキレイなお姉さんが

「ねえお願い。キミにしか頼めないの」

とか言って腕を掴んでくるんですよ。
どうすればいいんですか。
そんなんされたらガチガチになっちゃうというか
ちょっと言えないところまでガチガチになっちゃう
じゃないですか。でも僕はこのお姉さんが人妻だと
いうことを忘れたことはない。
でもガチガチになっちゃうのは、うん否めない。


先日、そのお姉さんが前髪を切っている風だったので
さり気なく言ってみたんです。
ほら、何かよく言うじゃないですか。そういうのには
気づいて欲しいのよ、みたいな。

「あ、○○さん、前髪切ったんですか」

「全部切ったのに!」

受け売りはやめとくべきです。