店員さん

  • 2005年09月27日(火)

最近ツイてる気がします。
うわ、ツイてるって最近使うんでしょうか。
ジェネレーション何とかが出てしまいそうです。

最近でこそ僕にも社交性というものが芽生えてきてますが、
元は中々にガンコな人見知りでした。
特にニガテなのがお店の店員さんなのです。

どんな店でもそうなんですが、やたらに寄ってくる
店員さんはどうにも苦手なのです。
いや、寄ってくるというか、聞いていない品物の説明を
してくる店員さんとかが苦手なんです。

まだこっちとしては迷っていたり考えていたりするのに
話しかけられたら思考がストップしちゃうじゃないですか。
更に厄介な人になると、僕が迷っている品物より
こっちの方がいいとか言って別のを推してくる。
何で?他にいいのないですかね?とか聞いてないやん。

で、今日はユニクロ的なお店に行ったんですが、
ズボンの試着をして、ちょっとケツの辺がキツイなぁ
とか胸の奥の方が疼くなぁとか思って店員さんに
聞いてみたんです。ねえどう?みたいな。

その店員さんがもうすごい巨乳で裾直しのために
僕の足元でしゃがみ込んで谷間がえらいことになっちゃって
その上、上目遣いで

「このぐらいですか?もうちょっと?」

なんて聞いてもらったもんだから、裾じゃないところの
方がパンパンに…といういつものような話ではなくて。

とりあえず谷間とかでなしに男の人やったんですが、
かなり物腰が柔らかい男前の人やったんですね。
サイズ1つ上のも穿いてみますか?って言って
取ってきてくれて。それも何か妙に遅いなぁと思ったら
別の場所探してました、あははーっていい笑いをね。
女だったら惚れてました。

余計なことは言わずに聞いたことには答えてくれて
どう思います?って聞くと、僕はこっちの方が好きです
という風に答えてくれるんですね。自分だったらこういう
答え方をするだろうなぁという答え方でした。
あ、だからか。好感度と親近感は非常に似ているのですね。

ああいういい店員さんに出逢えるととても気分がいいです。

ついでに、帰りに古本屋に寄って立ち読みしていたら、
本の整理をしている店員さんが常にブツブツ言ってました。
時折思い出したように声が大きくなるんですが、
大きい独り言なのか僕に言っているのか微妙なボリュームで
人を困らせるプロだと思いました。

遺書に近い

  • 2005年09月21日(水)

自分の席が決まっておらず、その日の気分によって
いろんな席に座っていいという職場のシステム。
今日は向かいの席に以前イザコザがあった奥さんが
座っています。

特に怪しい視線を投げかけてくることもなく、
机の下で足をツンツンしてくることもなく、
今のところは無事です。

しかし、見えない攻撃に悩まされています。
香水がスゴイです。

パーソナルスペース的には固体距離以上は
離れているはずなのにこの匂い。
きっとそれ自体はいい匂いだと思うのに
やはり「度」というのはあるようです。
鼻がヘンです。マヒしてます。目にもきました。
ぼちぼち気分も悪くなりそうです。

香水・化粧はだんだんと濃くなってきて
気が付くと地上からは随分と高みに登って
しまってることがままあると言います。
気をつけましょう。向かいの人の目にしみますので。

白い河馬

  • 2005年09月19日(月)

昨日は練習でした。
不思議だったことは、練習に向かう道中。

小道から白いカバが飛び出してきたり
信号が足を軸にふわ〜っと回ったり(時計回り)
ああさっきのカバは車だったのかもと思ったり
遅れず練習に行けたことなどです。

さっき車に乗ると窓の外に蜘蛛がいました。
朝蜘蛛は殺してはいけないと言います。
そもそも殺生はしない性質です。
蜘蛛の尻からは糸が出ていました。

車を降りて、
「戻る頃には車が繭のようになっていて、
 不思議な艶輝きで僕の帰りを待つんだろうな」
と思いました。

未返却です

  • 2005年09月17日(土)

えー毎度おなじみ言うだけ言うといてーのコーナー!
ということで昨日の今日ですが何もなしと。
でも何かの前触れやら自分の中での変化はありました。

自分の中での変化というのはとてもカンタンな話でして、
ホントあの子は分かってないというか、自分が核兵器を
持っていることに気付いてないと思うんです。
胸がおっきいんですけど、谷間が見えそうでもう
ドキドキしてしまうんです。

「見せて相手の反応見てやろう」っていう女の子の場合、
こっちも「見て相手の反応見てやろう」的な気持ちで
見てみたりする時もあります。大体は見てしまうもの
ですが。悲しいことに。でもあの子が自分から色気を
出してやろうというアクションをとったことは
いまだかつて全くないんです。気付いてないだけ?
男の悲しい性のなす業?また?いや違うはずだー!

そんなドキドキをしてしまって、最初の方からだいぶ
気持ちが変わってきているなぁと思ったのです。
当初は自分の気持ちがもう1つ盛り上がりに欠ける
というか、一時期とても好きだった子に対して
抱いていた気持ちほどの想いを持てているかなぁ…
と思っていたのです。それが今ではすっかり大丈夫だなと。
何だか…よかったです。

で、もう1つは食べに行く前にメールをもらったんですが、その内容で、
「一晩考えてみた。また話するから」
ということが書いてあったんです。そういう言い方を
されると自分、マイナス方向にしか考えがいかないんです。

そのメールのあとに会ったもんだから、ちょっと何気に
うつむいているだけで自分にもう会わないでおこうと
言うために言葉を考えているのだろうかとか、
トイレに行ったら話す順番考えてるんだろうかとか。

ある時にネックレスをあげたことがあるんです。
ネックレスなんかあげたの初めて。
でも今まで何度か会った中で、それを着けてくれてた
ことってなかったんです。寂しいっちゃ寂しい。
まぁ好みもあるしなぁ…と思ってたんですが、
昨日は着けてくれてたんです。何と。

最初は普通に心の中で小躍りして喜んでたんですが、
その内何故今日は着けてくれてるんだろうという気持ち
になってきまして。そう思い出したら、もう僕の中では
あの子が

「今までありがとう。ホントにありがとう。これ返すね」

といって目の前でネックレスを外してるところが
リアルに想像できてしまうんです。
もうホント勘弁して。この思考回路。
今考えると、それだったら着けて持ってくるより
何かに入れて持ってくるだろうとか考えられるんですけど。

昨日の内にその話を聞きたかったんですが、帰りが遅く
なっちゃったんで結局聞けずじまいでした。
想いが強くなるほどマイナスの方に考えをめぐらせて
しまうんですよ。どうにかならんのかコレ。

一刻館の空気に触れたい

  • 2005年09月15日(木)

今日は珍しく仕事をしました。
仕事というのは返しそびれ続けていた
メールを返したり、見たかったサイトを見たり、
読みたかった本を読んだり、取りたかった相撲を
取ったり、掘りたかった穴を掘ったり、
そういったことです。
とうとう一刻館の管理人さんが結婚してしまいそうで
ドキドキしています。

五代くんの方も新展開を見せていますが、
僕の方にも新展開が繰り広げられるかもしれません。
明日は2人きりではないですが、会います。
今打ってドキっとしたんですが、今まで
「2人きり」で会っていたんですね。あ。ちょっと。
言えないところが反応しました。

食べたり飲んだりは4,5人だと思うのですが、
きっと帰りは2人になれると思うのです。
でね、最近ちょっとあの子が反応がとてもいいのですよ。

ライブの時に雑務を手伝ってくれたのでお礼を言うと


「出来ることは手伝いたいから」
 おいおい。

明日のでも会場まで一緒に行こっか?と聞いたら


「一緒に行きたい〜!!」
 おいおいおい。

そんなに勢いよく言われたら別の内容想像してしまう
じゃないですか。あ、また言えないところが。

このまま妄想に任せると
卒業論文に匹敵するボリュームの日記になりそう
なので後は1人、ベッドの上で身悶えながら
楽しむとします。ではまた。

形容詞は調味料

  • 2005年09月12日(月)

長い夜を蒼井そらに付き合ってもらった次の日、
ゴールデンの時間帯にいきなり登場したので過剰な反応を
示してしまうところでした。セクシーアイドルって
言われてた。そういう言い方になるのか。

この前、文章を書きたい人のためのセミナーみたいなのが
ありまして、というかそれを主催している側の方でして
いろいろとお世話をしつつ講座を聞くことが出来ました。
まぁ主にお世話をしていたのは僕ではなくもう1人の
よく気が付く女の子の方やったんですが。

普段から思っていることもそこそこ出てきました。
文は短い方がいいとか、書き出しが大事とか。
流れとリズム感が大事とか。
あー流れは飛びまくることありまくりやなぁ。

なるほどと思った話の中に「形容詞はアルコールだ」
という話がありまして。これはなかなか。

形容詞ってのは使えば使うほど文がダイナミックに
なっていく感じがあります。例えば、

 僕は野良犬と戦った

という文をいっぱい修飾してやると、

 僕は青ざめた顔で、やせっぽちな割には声だけデカイ
 野良犬と三日三晩戦った。

のようになります。僕自身の感覚では細かい部分まで
表現できたと思うわけです。『青ざめた顔』で
弱そうな『僕』を表現できたかと思うし、
『やせっぽちな割には声だけデカイ』で、これまた
口だけの『野良犬』を表現しようとしたわけです。

さらに言うなれば、ここで戦っているのは結局弱い
もの同士という図式が見えてきます。怖いと思いながら
戦う。なぜこんな思いをしながら戦っているのか
分からなくなってくる。何のために戦うのか。
声も枯れる。相手の目にも涙。ああコイツも怖いのか。
オマエは「僕」だ。怖いんだ。だから大声で威嚇する。
僕にはその大声すら出す勇気がない。オマエは英雄だ。

…なんてことまで考え出すと「オマエ頭大丈夫か」とか
言われたりするので気をつけましょう。しかし、
まさにアルコールと言っているのはこのようなことで
本来読む人に情景を思い浮かべさせたりするのに
使われる言葉が、いつしか自分に酔うために使われて
しまうということなのです。わざとらしく難しい言葉を
使う人や、知識をひけらかしたいだけの人みたいな
ことになりかねないという。わー怖いよー。

それに、リズム感と歯切れのよさは修飾前の方があります。
形容詞は諸刃の剣らしいです。使いすぎると大ダメージ。
うーん勉強になった。来週もセミナーはあります。楽しみ。

コロビとオッチャン

  • 2005年09月09日(金)

何だか最近ゆっくりする時間がないというか、
ゆっくりしてたら眠りの淵に急降下してるというか。
うーんアナタとゴロゴロしていたい☆っていう時間が
あまりないような気がします。あー幸せなことだ。

そんな日々の中でも飲みに行ったりはしてるんですな。
ついこの間は自分の父親より年上のオッチャンと
飲みに行ってました。まあサシではないんですが。

このオッチャン、実は結構VIPな人でして何つーか
まあその、知事とか市長とか、そこまではいかんけど
そういうことをしてる人でして。何でか知らんけど
そんなオッチャンがうちの職場にしょっちゅう
来よるんですわ。んで何回も顔合わせて喋ってるうちに
意気投合、飲みに行くか、みたいな話になったのでした。

でも僕がこのオッチャンを気に入っている点というのは
そのVIPな肩書きではなくて、それとは裏腹な気のよさと
むしろ変にVIP待遇するなという点なのです。

飲んでる席、いや飲む前にその点については自分から
はっきり言っていました。

「○○先生とかそんなんじゃなくて、僕個人として
 付き合って欲しいんや」

と。僕はそういう人が大好きなのです。言葉にして
聞く前から、この人はそういう人に違いないと
感じていました。

というか最初は気のええオッチャンやなぁ
ぐらいにしか思ってなくて、何をしてる人とか
全然知らんかったのです。近所のオッチャンと喋る感じで
最初入ったので、後から変えるのも変な話で。

ああいやいや、それはそれで確かにええオッチャンの話
なんですが、それより僕が感動したのは、オッチャンが
奥さんと出会ったのは8才の時やと言うのです。
小学校2,3年の頃。これスゴイなと。

結婚したのが23とか24ぐらいらしくて、それまでに
浮気もしたぞーとは言ってましたが、それがホントなのか
オッチャンの照れ隠しなのかは分からんです。
でも僕とオッチャンがホントに根っこの方で繋がって
いるのなら、僕のカンでは照れ隠しの方。

8才の時からずっと好きやったって、スゴイ。
ちょっと遊んでる人の方がいいとか言う人もいるけど、
僕とはまるで逆の考えなんだなぁとその都度思います。
僕と同じ思いで、更にそれを体現してる人っていうのは
今まで出会ってないかもです。嬉しい。

オッチャン他にもいろいろ感動話をしてくれたんですが、
僕はこの話で自分と同じ人がいたんだという嬉しさと
オッチャンと自分はやっぱし一緒か!という嬉しさの
2つの嬉しさでこの話がコロビ大賞です。
オッチャン感動をありがとう。溢れた話はまたの機会に。

バッタ部屋

  • 2005年09月02日(金)

何か知らんけどさっきいきなり肩をバシッとやられました。
うわっと思ってその辺をバタバタしたら何か飛びました。
緑の妖精、バッタでした。パソコンの前での出来事です。
部屋ん中です。今目の前でモソモソ動いてます。

少し前のことですが、僕が今頑張ってる子と友達の谷口、
その他2名ほどがライブに来てくれてたんですね。
ありがたいことです。もう皆よしよししてあげたい。

そんでそのライブがかなり遅くなってしまって、
最終電車なんかはもうなくなっちゃったかもぐらいの時間で
でも谷口が車を出していたので、帰りは何とか大丈夫
だったみたいでした。

でそん次のライブの時にまた谷口が車で来ていて
あの子も来ていて、でも帰りは別で帰るみたいなことを
言ったんです。なので、冗談で

「前の帰りにどっか変なとこにでも連れて行かれそうになったん?」

って言ったんです。そしたら

「冗談半分でそんなん言われた」

…んじゃとこらぁー!!ですよ。本気で。
しかも聞くと家に送ってもらうの最後やったって言う
のです。そりゃ送ってもらう人3人おったら、誰かが
最後になるのは当然です。でも、明らかにあの子の家は
他の子の家までの道中にあるんですよ。
ちょいと寄れば済む話なんです。こんなん計画的と
言わずして何と言うんですか。
明るい家族計画とか言うてる場合じゃないですよ。

いやいや、僕もなかなかに思い込みの激しい時もあるので
何か事情があったんかもしれんですよね。
あの子のお父さんが浮気発覚したところで、修羅場
真っ只中のまがまがしいオーラが家中から出ていたから
後回しにしたとか。
おいしそうなおむすびが転がっていたから追っかけて
いたら先にそっちの子の家に着いたとか。
知らん間にどこでもドアくぐってたとか。

あるかー!あほー!

そこで谷口にちょこっとジャブを入れてみることに
しました。「あの子に何か言った?」とメールで。

だいぶ経った後に返事が返ってきました。

「○月○日のライブ、帰り送ります」

何やそれ!何やそれ!何やオマエ!
回答なしの上にどういうつもりやねん!
ホンマにコイツ分からん。しばきたい。