自覚

  • 2005年11月17日(木)

衝撃的な出会いでした。
さっき男の方が来店されました。
背の高い茶色の髪の人。僕より少しお兄さんぐらい。

 僕、精神病なんです。

その方は自分からそう言いました。
見た目は全然病気っぽく見えないし、
きちんと僕の目を見て話してくれます。

でも話す内容の中には、確かに自己申告通り
部分部分におや?と思う箇所があるんです。
あと、何度も「言いたいこと伝わってますか?」
と確認してくれました。自分は思っていることを
伝えるのが下手なので、と。

何が衝撃的だったかと言うと、彼が自分が
精神病だと自覚していたということです。
とてもびっくりしました。
何とも言い表しにくいのですが、
すごいコトだと思いました。強い人だと。

自覚出来てしまっているということは思うことが
山ほどあると思うのです。悔しいことも。
自分の精神が病んでしまっていると分かったら
どうやって自分に自信を持ったり出来るんだろう。
自分が今やってることが正しいことなのか、
常識的なことなのか、周りに迷惑がかかること
なのか、全てに自信がなくなってしまいそうです。
だから彼は僕に何度も伝わっているか確認していたんでしょうか。

でもオドオドした感じや怯えた感じはなくて
あ、だから僕はすごいと感じたんでしょう。
彼は自分は外に出て行かなくてはいけないんだ
と言っていました。自分なら外に出て行く気力が
あるかどうか。

とても衝撃的な出会いでした。

ドゥーム。

  • 2005年11月16日(水)

先日、ミスチルのライブに行きました。いえい。
何やら友達が人からもらったらしく、一緒に行く人を
探していたのです。そんなんもう行きますよね。
行かせて頂きました。

これがまた大阪ドームですわ。ドーム。
ぽこっとなってるとこね。
んでまた何つーの?アリーナっていうんですか?
普段はアスリート達が右往左往してるとこ。
そこに椅子置いてある席なんですわ。
前からガッツリ見れるっちゅう。素晴らしい。

前に1度だけ武道館に行ったことがあるんですが、
その時は観客席って言うんかな?ぐるっと外回りの
席のかなり外の方の席やったんです。
あれって外の方が高くなってるじゃないですか。
そしたらメインスピーカーより自分の方が高い位置に
いたりして、音が足元の辺りで回っていて
変な感じやったんです。音がこっちまで来ない感じで。今回はバッチシ。

まあライブは当然のようによかったです。
完成度がすごい。キーボードもスゴイなぁと
思ってたら2人いてはりました。スキンヘッドの人と
男前の人と。

すぐ後ろの人が「ジェーン!!」って叫んでました。
ジェンってのはドラムの鈴木氏のことです。
あと1つ前の女の子が背がちっちゃくて
前がかなり見やすかったんですが、
その子かなりノリノリでした。すんごいファンなんだろうなぁ。

こういう完成されたステージを見つつ
自分達のステージでどこまで出来るかを
考えていくんですね。いい刺激になりました。

追記

  • 2005年11月04日(金)

・初めてスカートを履いてきてくれた
・夢の中に僕が出てきたらしい

些細なことですがとても嬉しかったので記録。
スカートは何年ぶりかだったらしいです。
かわいかった。

夢の中に僕と僕の友達♂が出てきたらしい。
あの子の家ん中に入ってウロウロしてたらしい。

そういう夢って自分の場合、ダイレクトなものを
割と見るのですね。チューしちゃったりとか。
添い寝しちゃったりとか。
そういう意味でいったら家にお邪魔して欲しいって
深層心理が思ってるってことでしょうか。
どうにしろ夢に出るってことはあの子の中に
自分の存在があるってことなんかなって。それは嬉しい。

こんなん言うヤツ絶対いや。

  • 2005年11月03日(木)

まだイマイチふわふわ気分が抜けきっておりません。
こんばちわ。コロブビリオン改め、コロビです。

幾分落ち着いたのでこの前の去り際の言葉。
いや、それより先にまた落ち着かない話になって
しまうのですが、あの後ぼーっとしたまま
帰ってきてメールを送ったのです。

「好きって言った?あれ?」

と。ちょっと頭飛んでました。
そしたらね、返事返ってきて、

「あー確かに言った!」

と。もっと頭飛んでしまった。
そんなことでまた落ち着かなくなってしまいました。

でもそれはそれとしてあの子の中でも何か
あるみたいで、でももうちょっと待って
って言われました。これ以上何があるんだろう。

そんで、えーと…あ、そうそう。
この前の去り際の言葉。
自分ってなるのがイヤだというフレーズ。
これちょっと難解というか、いろんな取り方が
出来るとは思うんですが。

これね、アナタってなるのがイヤというのなら
まだ話が分かりやすいんですよ。
ワタシはまだ1人に絞りたくなくて遊びたいのよって。気持ちのいい話ではないですが。

しかし、これ逆なんですわ。ふむ。

僕がステージに立つようなことをしてるから
その目をその子に向けてしまうことが
あの子にとってプレッシャーみたいに
なっちゃってるんでしょうか。
言うなれば、

「ワタシでは役不足になっちゃう…」

みたいな。自惚れた感満載な考えしてるのは
僕も承知です。こんなん自分で言うようなヤツ僕は嫌いです。

でもあの子は謙虚というかなんというか…
そういうかわいらしい思考回路をしてる子だと
思うんですよ。僕が騙されてるんじゃなければ。

もしそうなら僕的にはもうめちゃかわいいんですが、
それ故にカベが1つ出来ちゃってます。
カベぐらいいいんですけどね。
僕の自惚れた感で当たってたかどうかは追って報告。

あたまんなかが

  • 2005年11月02日(水)

えーと…あ、どうも。
何かですね、あのーぼけーとしちゃってます。

いや久しぶりに2人で会えたんですよ。
遊びに行くというより僕の用事があって
「一緒に行く?」って聞いてみたら
行くって言ってくれたので。

帰りにラーメン食って、飲んで。
いい気分になって。散歩しようと思ったら外寒くて。
やっぱり車に引っ込んで。

ちょっと聞いてみたくなって

「心境の変化あった?」
って聞いてみたんです。

2人でどっか行けるぐらいには仲良くなれたけど、
あの子の気持ちって「今のところごめんなさい」
から聞いてなかったので。
何か感触はよくなってきたなぁとは思うんですが、
とはいえまだちゃんとした気持ちには
なってないかもしれない。
僕はあの子じゃないから心の内の内は分からないんです。

「あ、困らせちゃった?」
まだはっきり気持ちになってなかったら
きっと困らせちゃっただろうなぁと思いました。
言いあぐねているように見えたので。

「ごめんごめん。聞かなかったことでいいよ」
聞かなかったことにして、っていうのは自分に都合のいい言い方のようにも思えました。

何て言えばよかったんかな。
困らせたくなかっただけで。
困ってそうだったから、
また「ごめんごめん」って言って。
頭撫でてみた。ごめんーって言いながら。

嫌がられるかと思ったけど、
大人しく撫でられたまんまで。
嬉しかった。頭撫でさせてくれて。めちゃ気持ちよかったです。

帰るって言って車降りて、あーやっぱまだかー
でも頭撫でれたから大満足。と思ってたら、

「コロビさんのこと好きだけど、
 自分ってなるのがイヤだから
 友達のままの方がいいかなと思って」

ってまくし立てて、わーわーって言いながら
ドア閉めて走って行っちゃいました。

コロビさんのこと好きだけど
コロビさんのこと好きだけど
その部分が頭ん中ぐるぐる回って回って。
何かよく分からん間に家に着いてました。

後ろの方の言葉については後で考えるとして
とりあえず今は何も考えられんです。