ショウキ

  • 2008年01月30日(水)

先日旅行に行ってまいりました。
お伊勢さんですか。初めてです。
彼女さんが連休になったようでヒマしてるのかなぁ、
楽しませてあげたいなぁと思って企画しました。

久々の旅行は楽しかったです。
思えば泊まりDE旅行というと付き合いだした頃に
1度行っただけです。

その時はその、まあ何と言うんですか?ほら営み?
あの夜のやつ。そんなんありますよね?
そんなのもまだだったというか、旅行をキッカケに!
なんて思ったりしつつ失敗に終わったという小旅行。

そんな付き合い始めの気遣い合う部分が2年も経てば
程よくこなれまして。道に迷いながらもヤイヤイ言いながら
楽しく過ごせました。


話はうって変わって親父の話。
ちょっと状態がよくない。

普通の病気なら同情のし甲斐もあるのですが
依存症というのはホントに厄介です。
すごい被害妄想でして、そんなのも話してしまったの
でしょうか、仕事クビになったようです。
派遣で約1ヶ月休み続けたら当然かもしれません。

話していると自分が蝕まれているのがよく分かります。
思考回路が移ってきそうになるんです。
全てを他人・物の責任にするところとか。
元々僕は自分に甘い末っ子の鑑のような人間なので危険です。
あとは負のオーラがスゴイ。目の澱み方とか。
ちょっと間、日光浴をしてもなかなか取れない。

これは前の禁断症状に付き合って?付き合わされて?
いた時にも感じたことです。
その時に気をつけなければ、と思ったこと。

テーブルの端を手でトントン叩きながら
「ここからコレがこう来るやろ?次がここ。次でゴール」
何が楽しいのかそんなことを一晩中言うのです。
これを寝ずに聞くしかない。
なぜなら聞いている間は大人しいからです。

これに付き合ってたら完全に頭おかしくなるな、と思ったのが3年前。

今兆候が出ています。明日病院に連れていく予定です。
共依存なんてのもあるんですね。家族用のプログラムって
何するもの?って思っていたんですが、
きっとそんなのも話されるんだろうと思います。
でも正直、時間は自分のために使いたいなーと思います。


昨日彼女さんと一緒に布団に入ってたんですが、
ギューっと抱きしめて名前を何回も呼んでしまっていた
記憶があります。
「どうしたの?だいじょうぶ?」
と言ってくれた記憶もあります。

知らない間に自分も蝕まれている感覚があります。
自分から親父に似た瘴気が出てしまっていて
彼女さんも蝕まれてしまわないか。
そんなことを考えます。